おはようございます。ハッピー です。
長男「キャプテン」(小1)は、月2回ピアノ教室に通っています。
思えば3年前、こんなところからスタートしたのですね~。
ピアノを弾くことも、レッスンに行くことも、とても大好きなのですが、
家で練習しているかというと…
この3年間、発表会前以外は、ほぼしていませんでした。
私も、声かけはしましたが、強制したくなかったので、
本人にまかせていたのですが、
これだけ続けているのだから、上達する喜びも感じてほしいな、と思うようになりました。
そこで、考えたのが…
「一緒にやる」
ということ。
(今まで面倒でやっていなかった…)
といっても、隣に座って、「できてるね~」とか「ここがちがうよ~」とか言うだけなんですが。
ちょっとは練習に役立てば、と軽い気持ちだったのですが、
これが思いの外、楽しかったようなんです。
それからは、自分でチェック表(練習した日にハンコをおす)まで作り、毎日練習しています。
好きなのにやらないということは、何か原因があるのですよね。
楽譜をきちんとよめる段階ではないので、耳で覚えて弾くことが多い「キャプテン」。
そうか、まだ、自分でできているか、できていないか、わからなかったんだ!
勉強でも「わからないところがわからない」と、先に進めないように、
何をどうやって練習したらいいかわからなかったんだ!
こんなときは、サポートも必要なんだ!
と気づくまで、3年かかりました(笑)
とはいえ
「おかあさんも一緒に練習してくださいね」
と先生に言われていたら、たぶん面倒だと思っただろうな~。
大人だって、自分で気づいてやるって大事ですね。
あたたかく見守ってくれた先生にも感謝です。
おはようございます。ハッピー です。
久々に、本のご紹介。
『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』
(戸田久実著、かんき出版)
著者の戸田さんは
『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』(かんき出版)
などの著書も出版しながら、日本アンガーマネジメント協会理事も務められています。
私も、
アドラー心理学に関するこんな本や、
アンガーマネジメントに関するこんな本を、
読んでいましたので、コチラの本も読みたいな~と思っていたのでした。
そんな時、たまりにたまった怒りを家族にぶつけてしまい…(笑)
その後、冷静になって、ふとこの本のことを思い出し、Amazonでポチッと購入。
一気に読んでしまいました。
イラストもそうですが、具体例が多くわかりやすい!
自分の怒りの主な原因となるタイプや、具体的な怒りの対処法など、
理論だけではなく、実生活にすぐ活かせる内容となっています。
私も早速実践しています。
(読むだけでなく、実践あるのみ。)
私は、だいぶ緩んできたものの、それでも「○○するべき」と思うこと、とっても多いです。
それだけ、怒りやすくなります。
自分だけが絶対と思わず、上手に相手に伝えられたらいいな、と思うのでした。
怒る=怒鳴り散らす ではないですね。
ちなみに、今日6月6日は、「アンガーマネジメントの日」と認定されたそうです。
なぜかというと…
以下アンガーマネジメント協会ブログより引用します↓
怒りと上手に付き合いたい人は、今日をよい機会にぜひ読んでみてくださいね♪。
久々に、本のご紹介。
『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』
(戸田久実著、かんき出版)
著者の戸田さんは
『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』(かんき出版)
などの著書も出版しながら、日本アンガーマネジメント協会理事も務められています。
私も、
アドラー心理学に関するこんな本や、
アンガーマネジメントに関するこんな本を、
読んでいましたので、コチラの本も読みたいな~と思っていたのでした。
そんな時、たまりにたまった怒りを家族にぶつけてしまい…(笑)
その後、冷静になって、ふとこの本のことを思い出し、Amazonでポチッと購入。
一気に読んでしまいました。
イラストもそうですが、具体例が多くわかりやすい!
自分の怒りの主な原因となるタイプや、具体的な怒りの対処法など、
理論だけではなく、実生活にすぐ活かせる内容となっています。
私も早速実践しています。
(読むだけでなく、実践あるのみ。)
私は、だいぶ緩んできたものの、それでも「○○するべき」と思うこと、とっても多いです。
それだけ、怒りやすくなります。
自分だけが絶対と思わず、上手に相手に伝えられたらいいな、と思うのでした。
怒る=怒鳴り散らす ではないですね。
ちなみに、今日6月6日は、「アンガーマネジメントの日」と認定されたそうです。
なぜかというと…
以下アンガーマネジメント協会ブログより引用します↓
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができます。ニューヨークに本部を置くナショナルアンガーマネジメント協会唯一の日本支部である一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、理念である「怒りの連鎖を断ち切ろう」という想いを伝えることが目的です。怒りの感情のピークが「6」秒であることと、怒りを日本では「ムカムカする」と表現することもあるため、ム(6)カ ム(6)カの語呂合わせから6月6日に制定しています。
怒りと上手に付き合いたい人は、今日をよい機会にぜひ読んでみてくださいね♪。
- アンガーマネジメント 怒らない伝え方/かんき出版

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
こんにちは。ハッピー です。
少し前ですが、コチラの記事に書いたように、久々に病院続きでした。
混んでいる待合室でも、絵本などを読んで待てるようになった子供たち。
私も、普段は手に取らない雑誌をパラパラと読んでいました。
その中で見つけた、女優山口智子さんのインタビュー記事。
山口智子さんといえば、洗練された大人の美しさとかわいらしさをあわせもっている、というイメージ。
俳優の唐沢寿明さんの奥さまで、仲のよいご夫婦ということでも知られています。
書かれていた内容を一字一句正確には覚えていないのですが、
夫婦円満の秘訣をきかれた山口さんの回答↓
「毎晩、手をつないで寝ること」
と答えていらっしゃいました~。
そのこと自体も素敵ですが、それを堂々と答えられることも素敵だなぁ。
山口さんの人気の理由がわかる気がします。
ということで、私も、できることから真似してみましたよ♪
といっても、夫「マロン」はいつも帰りが遅いので、
私はいつも両手に花、ならぬ、両腕に我が子たち(笑)。
子供たちの手のぬくもり、感触を感じとり、
眠りに落ちていく子供たちの握る力が弱くなるのを感じとり、
自然とやさしい気持ちに包まれるのでした。
こうして一緒に寝てくれるのはいつまでかな~。
大きなハードルは難しそうに見えますが、
できることからひとつずつスモールステップで目指すところに進んでいきたいな。
少し前ですが、コチラの記事に書いたように、久々に病院続きでした。
混んでいる待合室でも、絵本などを読んで待てるようになった子供たち。
私も、普段は手に取らない雑誌をパラパラと読んでいました。
その中で見つけた、女優山口智子さんのインタビュー記事。
山口智子さんといえば、洗練された大人の美しさとかわいらしさをあわせもっている、というイメージ。
俳優の唐沢寿明さんの奥さまで、仲のよいご夫婦ということでも知られています。
書かれていた内容を一字一句正確には覚えていないのですが、
夫婦円満の秘訣をきかれた山口さんの回答↓
「毎晩、手をつないで寝ること」
と答えていらっしゃいました~。
そのこと自体も素敵ですが、それを堂々と答えられることも素敵だなぁ。
山口さんの人気の理由がわかる気がします。
ということで、私も、できることから真似してみましたよ♪
といっても、夫「マロン」はいつも帰りが遅いので、
私はいつも両手に花、ならぬ、両腕に我が子たち(笑)。
子供たちの手のぬくもり、感触を感じとり、
眠りに落ちていく子供たちの握る力が弱くなるのを感じとり、
自然とやさしい気持ちに包まれるのでした。
こうして一緒に寝てくれるのはいつまでかな~。
大きなハードルは難しそうに見えますが、
できることからひとつずつスモールステップで目指すところに進んでいきたいな。