久々に、本のご紹介。
『読んだら忘れない読書術』
(樺沢紫苑、サンマーク出版)
著者の樺沢さんは、精神科医であり、作家でもあります。
中学校までは、ほとんど本を読まなかったそうです。
今では、
2500字前後のメルマガを毎日発行、
3分ほどの動画を毎日更新、
さらに年約3冊の本の執筆活動。
これだけのアウトプットを継続的に行うには、それ以上の大量のインプットが必要。
樺沢さんは、月20~30冊の本を、30年以上読み続けているのです。
樺沢さんの素晴らしいところは、ただ読むということだけではありません。
読書で得た知識を、自分の血肉とし、自己成長、行動の変化につなげているところ。
これができないと、ただ楽しく読んで終わり(これでもよいという場合は、それもOK)、たくさん読んでも何も変わらない、ということになってしまいます。
読んだら、いろいろと行動したくなる1冊です。
私が実践したいと思ったことは…
①アウトプット
ブログでのアウトプットを、感想だけで終わらせずに、さらに充実させる。
人に話したり、本を読むときに線を引いたりする。
本に線を引くのは、なんにために本を読むのか、と考えた時に、より自分にものにできるようにしていきたいと思ったのでした。
今では消せるボールペンも様々な種類が出ているので、これも活用したいです。
②スキマ時間の読書
樺沢さんは、移動時間など、全てスキマ時間だけで本を読んでいるそうです。
さがせば、スキマ時間はたくさん。
自分のことで考えると、たとえば、幼稚園の帰りのバスを待つ時間、などの待ち時間を活用できそうです。
かばんには、常に1冊の本を入れておきたいと思います。
スマホばかりの生活からも脱して、一石二鳥!
③電子書籍の活用
今は、電子書籍端末がなくても、スマホやタブレット、パソコンでも楽しめる時代なのだとか。
電子書籍は読みづらいのでは、という印象があり、とっつきづらかったのですが、検索機能、ハイライト機能、価格など、その強みを生かせば、便利に活用できます。
早速、パソコンに「Kindle foe PC」をダウンロード。無料版書籍から試しに読んでみようと思います。
もちろん、紙の本のよさもあるので、それぞれのメリットデメリットを理解した上で、併用していきたいと思います。
④Amazonお財布作戦
本の購入に抵抗がある人、経過的に本を購入したい人におすすめ。
あらかじめコンビニなどでAmazonのギフト券を購入し、毎月自分のアカウントに入れます。スイカなどでチャージするイメージですね。
すでに、お金は支払ってあるので、購入するときの抵抗感がぐっと薄れます。
さらに、残高も一目瞭然。
その他にも興味深い内容がもりだくさん。
読書が苦手な人も、大好きな人も、手にとってみてくださいね。
- 読んだら忘れない読書術/サンマーク出版

- ¥1,620
- Amazon.co.jp