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ハッピーのわくわくブログ

日々の生活の「記録」や「気づき」、また「読書感想」を中心に綴っていきます。
自分自身も、読んで下さった方も、「わくわく」して過ごせますように…

おはようございます。ハッピー です。

今年に入ってすぐのことなのですが、とある講座と試験を受けまして、無事2級合格しました。

「ライフオーガナイザー2級認定講座」
です。

タイミングを逃して、記事にしないままでした…(笑)

ところが、最近、何人かの友人宅にお邪魔することが続き、色々と刺激を受けて、またオーガナイズへの関心が高まってきました。

同じ家は、1つもない!
暮らす人たちが一番心地よいと感じるように、こだわりや工夫がみられます。

そういうのを見ると、私もまだまだできることがあるな~と感じるのでした。

私は基本的に「スッキリ!」が好き。
多少わかりにくくても、ラベルをはりすぎるのはイヤ。

でも、我が家は4人暮らし。私1人が物の場所を把握していても、私がいないときに
「あれ?○○はどこ?」
とさがさなくてはいけません。
夫「マロン」は見た目よりも「わかりやすさ」重視。

それで、最近とりくんだのは…

今までつけていなかったところにもラベルをペタペタ。

わかりやすく、かつスッキリ。

これで、家族内での願望のバランスがとれてきたかな!

お互いが、より快適になるとうれしいですね♪


最後に…

気分を変えようと、PCとスマホのブログデザインを変えてみました~!

おはようございます。ハッピー です。

以前、お伝えしていた
「いちはら市民大学」
先日、無事開講式を迎えました。

五井駅に直結したサンプラザ市原9階で行われた開講式。
窓からは、工業地帯まで一望でき、晴れた日には富士山も見えるそうです。

今年第2期が開始となり、88名の方たちが新たに「学生」となりました。
これから、市原についての基礎知識、コースごとに分かれた専門知識、自分の趣味関心に基づく一般知識、について学んでいきます。

主に平日昼間に開講ということもあって、退職後の方たちが多くいらしたように感じます。
いくつになっても学びたい、社会とつながっていたい、という思いがあるということは、とっても素敵だなと思います。

開講式では、飯島淳さん(音楽家、研究者)の記念講演がありました。
かたくるしいお話かな、と想像していたのですが、とっても爽やかな方。
ブータン王国を実際に訪れた時のことを中心に、自分の目、耳、肌で感じたことを語ってくださいました。明るい語り口で、心にすっとしみこんできました。

ブータンは、幸福度の高い国として有名ですが、ブータンには「幸せ」という意味の言葉がないそうです。つまりは、そういう概念がないということ。
でも、確かに皆が幸せならそれを意識することってないですよね。

目の前のすぐそばにある幸せは当たり前ではないのだということを、改めて感じました。

さらには、洋琴という古楽器の演奏もしてくださり、とっても贅沢な時間を味わいました。

もっともっと飯島さんのお話や演奏をききたかったな…。
短時間で残念…。

最後は、子供たちのお迎え時間ギリギリだったので、自転車をとばして帰りました。
なんか、こういうの、学生時代を思い出します(笑)

これから約2年間、どんなことがあるのか楽しみです。

※飯島さんについては以前の「シティライフ」の記事をご覧ください!
http://www.cl-shop.com/blog/2014/03/14/4495/「いちはら市民大学」
おはようございます。ハッピー です。

今日は、本のご紹介。


『僕はこうして、苦しい働き方ら抜け出した。
穏やかな心で生きる20の言葉』
(小倉広、WAVE出版)


先日、図書館をぶらぶらしてた時に、以前目にしたことがある著者の方の本があって、気になって、読んでみました。

でも、縁って不思議。
こうやって何となく選んだ本が、意外に心に強く響いたりするもの。
今回もそうでした。

久しぶりに、小説以外で、本を読んで涙が出てきてしまいました…
著者の生きざまを通して裏付けられている言葉だからこそ、力があるように感じました。
今、学んでいる選択理論にも通じるところが多かったからか、腑に落ちるところもたくさんありました。

そんな中から少しだけ引用します。

学ばない者は人のせいにする。
学びつつある者は自分のせいにする。
学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。
僕は学び続ける人間でいたい。
45歳を越えてなお、現役にこだわり続ける偉大なるサッカー選手。横浜FC三浦知良氏の言葉です。



辛いことが多いのは感謝を知らないからだ。
苦しいことが多いのは自分に甘えがあるからだ。
悲しいことが多いのは自分のことしか分からないからだ。
心配することが多いのは、今を懸命に生きていないからだ。
行き詰りやすいのは自分が裸になれないからだ。
宗教家であり思想家であった一灯園西田天香先生の最後の弟子と言われる石川洋先生による5つの自戒です。



感情を操作されようとすると「操作されまい」と反発します。ですから、強制してはうまくいかない。その内容がどんなに正しくても、理にかなっていても、強制した瞬間に失敗が確定するのです。
そうではなく、押しつけずに中立的に助言を目の前に並べるのです。「こんなやり方もあるよ」「僕はかつてこんなやり方でうまくいったな」「でも、決めるのは君だ。自分で選んでごらん」。そうすることで、相手が自ら選ぶ手助けをすることはできるのです。



悲観主義は気分であり、楽観主義は意思である。



辛いことがあったときに、自分の考え方が原因であることを自覚する。そして足りないことを嘆くのではなく、今あるもののありがたさを見るのです。「意思」の力をもって、そうするのです。



遅すぎることは何もないのだ。今できることをやればいい。誰かに返せばいい。


エピローグで、著者は、感謝しているとはいっても、100のうちたった3くらいしか感謝していなかったと気づいた、と言っています。

私も、「感謝」とはよく言いますが、同じく3くらいしか感謝していなかったな…

毎日の生活の些細なこと、
当たり前に思っていること、
身近な人たちのこと、
両親、

いやもっともっと、すべてのことに。

すぐ忘れてしまうけど、だからこそ、感謝の気持ちを思い出して、日々を大切に生きていきたいと思います。