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ハッピーのわくわくブログ

日々の生活の「記録」や「気づき」、また「読書感想」を中心に綴っていきます。
自分自身も、読んで下さった方も、「わくわく」して過ごせますように…

おはようございます。ハッピー です。


夏休み。毎日暑いですが、朝晩が比較的過ごしやすいのが救いですね。


ここのところ、「食」とか「健康」に興味がありまして。

心と体の健康って、ふかーい関わりがあると思います。
どちらかが調子を崩すと、もう一方もおかしくなってしまうことがあります。
その逆もしかり、ですね。


というわけで、超かんたん手作りおやつを、ただいま研究中♪

(甘いものは、なかなかやめられないので…)


なかでも、重宝しているのが・・・

「あずき」


きび砂糖と少量の塩でやわらかく煮て、

そのまま食べてもOK!

冷やして、豆乳を入れてまろやかにしてもOK!

さらに、それを冷凍庫で固めてアイスみたいにしてもOK!

寒天で、ようかんみたいにしてもOK!

かき氷、あんみつ、白玉だんご、などに添えてもOK!


パウンドケーキに入れて焼いてもおいしいかも。

いろいろと楽しめます♪

自分で甘さを調節できるのがいいですね!
もちろん、余分なものは一切はいっていません。

皆さんのおすすめおやつがあったら、ぜひぜひ教えていただきたいです~!

おはようございます。ハッピー です。

普段は、なかなか平日に休みがとれない夫「マロン」。
「マロン」がいるときは、子供たちもいるという状況で、なかなか夫婦の時間をとることができませんでした。

「特別な記念日には、子供を預けて夫婦でデート」
という話も耳にしますが、
お金を払って夫婦の時間をとることや、
自分たちが楽しみたいがために両親に子供を預けること、
への抵抗が、どうしても拭いきれず(それがいいとか悪いとかではないです)、出産してからは、2人でゆっくりと食事することもありませんでした。

ところが、今年度から幼稚園の預かり保育の料金が下がり、とってもリーズナブルに。
というわけで、子供たちを幼稚園に預け、久々に平日休みのとれた夫「マロン」とのんびりゆっくりと過ごす時間を作ることができました。

子供との時間、
家族との時間、
ひとりの時間、
友達との時間、
すべて大事です。

でも、これからずっと一緒に苦楽を共にして過ごしていく人は、夫(であるはず(笑))。

これから少しずつ増えていくであろう夫婦の時間。
どんなふうに過ごそうかなぁ~と楽しみです。
おはようございます。ハッピー です。

少し前のことになりますが、「いちはら市民大学」のバス研修に行ってまいりました。
今日はそのご報告です。

市原に住んでいながら、一度も行ったことのない場所(笑)を見学してきましたよ♪

一緒に受講している友達は、みんなお休みだったので、ドキドキ不安な中、集合場所に向かうと…
ちょうどバスで隣に座った方が親切な方で、バスの旅を楽しめました~。

最初に訪れたのは
「千葉県環境研究センター」
臨海公園の近くにあります。

ここでは、県内唯一東日本大震災前から、放射能の測定を実施している場所です。
実際に測定している場所や機器などを見学しました。
また、PM2.5のお話も聞かせていただきました。


次に訪れたのは
「史跡上総国分尼寺跡展示館」
市原市役所の裏あたりにあります。

こちらも初めて(笑)

歴史の苦手な私は、正直なところ、あまり興味を持っておらず…

ですが!

平成5年~9年にかけて復元された、門や回廊は、とっても厳かで荘厳なたたずまいに、目を奪われました。
昔、歴史の授業で
「聖武天皇は、各地に国分寺と国分尼寺の建立を命じ、都には東大寺を建立しました。」
というような内容を学んだ気がします。
でも、大きな岩のない市原で、大きな寺院の建立がいかに大規模な事業だったか、当時の様子を想像しながら、とても興味深く見学できました。
展示館の模型も素晴らしかったです。

何より、担当の方の丁寧で熱意ある説明で、とても有意義な時間となりました。
巨額の費用を投入して再建された施設。
無料ですので、特に歴史を学んでいる小学生にはぜひぜひ行ってもらいたい場所です。

最後に、
「三井造船」
市原を代表する工業地帯にあります。

安全管理その他の面で、企業が、このような見学会を実施してくれるのは珍しいということで、貴重な様子をみさせていただきました。

いったい、あの大きな船をどうやってつくっていくのだろう、というくらい、最初は小さな部品を加工するところから始まり、だんだんと組み立てていく。
たくさんの人たちがかかわって、1つのものをつくりあげていくのが、なんともいえず、迫力がありました。

1日がかりのバス研修でしたが、盛りだくさんの内容で、あっという間。
市原の魅力を発見できた、実りある1日でした。