先週、無事、子供たちの運動会を終えました~。
今日は台風接近ということで、家で過ごされる方も多いと思います。
お子さんたちが休園休校かもしれませんが、家族で読書というのもいいですね~。
今日ご紹介する本はコチラ。
『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』
(解説:小倉広、ダイヤモンド社)
アドラーといえば、『嫌われる勇気』でひろく知られるようになった心理学者。
そして、小倉さんは『僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。』などの著者です。
どちらの本もブログで紹介させていただきましたが、読んだときに感じたのが、選択理論心理学に通じるところの多さ。
歴史的にみると、アドラーのあとにグラッサー博士(選択理論の創始者)の誕生しているので、グラッサー博士がアドラー心理学の影響を受けたことが考えられます。
そして、小倉さんは、アドラー派の心理カウンセラーでもあるとのこと。(今回の本を読んで知りました。)
右の1ページにアドラーの言葉、左の1ページに小倉さんの解説。
気になる言葉から読み始めてもいいかもしれません。
アドラーの言葉は、時に厳しく突き刺さりますが、その一方であたたかく包み込んでくれるような誠実さを感じます!
- アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉/ダイヤモンド社

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- 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社

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- 僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。/WAVE出版

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