おはようございます。ハッピー です。
ブログ更新が滞っているうちに、いつの間にやら、ぐーっと秋が深まってきましたね。
子供たちも太陽に合わせているのでしょうか。寝起きがだんだんと悪くなってきているこの頃(笑)
朝起こすときにスヤスヤと眠っている子供たちの顔を見ると、本当に成長を感じます。
夜は一緒に寝てしまうので見られない…(笑)
ベビー布団が余るくらいの赤ちゃんだったのに、今は大人の布団にどーんと横たわっている。
立派になったな~。
そんな成長を感じることは、他にもあって。
一緒にお風呂に入って、
体を洗うとき、とか。
3人だと、湯船がきつくなってきたな、というとき、とか。
子供たちが先に出て、自分で体をふいて、パジャマを着てくれるとき、とか。
そのあとの、1人でのんびりお風呂のとき、とか。
そして、自分も成長しているのかな…と振り返ってみたりして。
変わり映えのしない毎日。
の中で、
やっぱり以前とか変わっていることもたくさんあって。
あったかい感謝の気持ちに包まれます。
まだまだ足りないところを見たらたくさんあるけれど、
手の中にあるものもたくさんある。
できないことはたくさんあるけれど、
以前より修正するまでの時間がかからなくなったかな。
今あるものに目を向けて。
自分に対しても。
そんなことを思う秋の夜長だったのでした。
おはようございます。ハッピー です。
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、先月、無事運動会を終えました~!
(かなりの時差ですみません。)
運動会前には、こんな記事も書きました。
当日は、風もなく、暑すぎず、最高の天気。
お弁当は…
私の得意分野ではないので、子供たちの好きなものを中心に、見た目はあまり気にせず(笑)
いつもより早起きして身支度をととのえる子供たち。
前もって作っておいたチェックリストをもとに、忘れ物がないか確認する私。
始まってみると…
とにかく盛りだくさんの内容で、充実!
楽しかった~。
子供たちの頑張る姿、かわいいお遊戯も、堪能しました~。
(役員の仕事に集中しすぎて、気づいたら、子供の競技が終わっていた、ってこともありましたが…)
運動会のお手伝いって、大変ってイメージがあって、保護者の方の中にはおそらく希望していなかったのになっちゃった、という方もいたと思うのですが、皆さん、積極的に動いてくださって、素晴らしいなぁと、こちらも感動。
来年の運動会は、注目する視点が変わる気がします。
それに、他のことに対しても。
いつも、私たちが当たり前のように生活している陰で支えてくれている人たちがたくさんいるんだなぁ。
なんてことを感じたのでした。
運動会を終えて、家族みんなの爽やかな笑顔が、1日の充実感を表していました。
最後に、足をけがしていたのに、子供たちの撮影に奮闘してくれた夫「マロン」に感謝です。
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、先月、無事運動会を終えました~!
(かなりの時差ですみません。)
運動会前には、こんな記事も書きました。
当日は、風もなく、暑すぎず、最高の天気。
お弁当は…
私の得意分野ではないので、子供たちの好きなものを中心に、見た目はあまり気にせず(笑)
いつもより早起きして身支度をととのえる子供たち。
前もって作っておいたチェックリストをもとに、忘れ物がないか確認する私。
始まってみると…
とにかく盛りだくさんの内容で、充実!
楽しかった~。
子供たちの頑張る姿、かわいいお遊戯も、堪能しました~。
(役員の仕事に集中しすぎて、気づいたら、子供の競技が終わっていた、ってこともありましたが…)
運動会のお手伝いって、大変ってイメージがあって、保護者の方の中にはおそらく希望していなかったのになっちゃった、という方もいたと思うのですが、皆さん、積極的に動いてくださって、素晴らしいなぁと、こちらも感動。
来年の運動会は、注目する視点が変わる気がします。
それに、他のことに対しても。
いつも、私たちが当たり前のように生活している陰で支えてくれている人たちがたくさんいるんだなぁ。
なんてことを感じたのでした。
運動会を終えて、家族みんなの爽やかな笑顔が、1日の充実感を表していました。
最後に、足をけがしていたのに、子供たちの撮影に奮闘してくれた夫「マロン」に感謝です。
こんにちは。ハッピー です。
最近、本棚を整理しまして、読んでいない本を一掃しました。
むかーし読んだ小説の文庫本も大事に大事にしまってあったりして。
その中の1冊がコチラ↓
『塩狩峠』
(三浦綾子、新潮文庫)
最近、本棚を整理しまして、読んでいない本を一掃しました。
むかーし読んだ小説の文庫本も大事に大事にしまってあったりして。
その中の1冊がコチラ↓
『塩狩峠』
(三浦綾子、新潮文庫)
- 塩狩峠 (新潮文庫)/新潮社

- ¥724
- Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
本当にいい小説って、何度読み返しても心に響くものがあります。
そして、その時々で感じること、場面が違ったり。
(ただ、内容を忘れてるだけ!?ではないはず。)
また読みたい!と思わせる力があるんですよね。
最後は悲しい結末なのですが、ただ悲しいだけではなく、色々なことを問われているように感じます。
小説って本当にすごい!
10年以上も前に買って古びた本ですが、本棚にまた並べて、読み返したいと思います。
皆さんも、秋の夜長に、小説はいかがですか?