おはようございます。ハッピー です。
空気、陽射し、つぼみ、夜明け…
いろんなところで、近づいてくる春を感じています。
春は、別れとともにたくさんの出会いがあったりもします。
とはいえ、私、はじめての人との(いや、はじめての人ではなくても)距離を縮めるのが苦手。
自分から、一歩相手に近づいていくのが、
こわいんですね。
でも、仲良くなりたい!と思う方に会うこともたくさんあって。
ここで、じっと待つのか、自分から近づくのか…
近づいていって、嫌われたらどうしよう、ということも勝手に想像し…
でも、
「自分から近づかない限り、相手との距離は縮まらない」
ということを、今更ながらに感じています。
近づいて、
近づきすぎて、
ちょっと離れて、
離れすぎて、
また近づいて、…
そうやって、ちょうど心地いい距離をつかみとっていくのだなぁ、と。
近づいて、もし嫌われたりしたら、ご縁がなかったんだなぁ、と。
もちろん、「待つ」というのも選択の1つ。
どれが正しいとか、間違っているとか、はないのです。
ただ、もし現状に満足していないのなら、
一歩踏み出して行動する、
というのもいいのかもしれません。
私も、今、周囲の人たちとの心地いい距離感をさがしている最中です♪
おはようございます。ハッピー です。
昨年末から、長男「キャプテン」(6歳)のお気に入りの遊びがあります。
それは、
「将棋」
ルールは全く知らなかったのですが、実際に将棋の駒と将棋盤にふれる機会があり、興味がわいたようで、お年玉で購入。
本で駒の動きを熱心に勉強し、ハンデをつけて、私や夫「マロン」と対戦。
はじめは、ただただ駒を動かすに必死だったのですが、
「ここに動かしたら…」
と先の手を読むことも少しずつできてきて、夢中になってやっていました。
ハンデをつけるものの、私も久しぶりの将棋なので息子とは真剣勝負です。
それでも、将棋を始めてほんのわずかしかたっていない「キャプテン」は負けてばかり。
あるとき、
「将棋、やる?」
ときくと、
「やらない。」
と一言。
「なんで?」
ときくと
「まけてばっかりだから。」
とのこと。
最初のうちは、よくわかっていないし、覚えていくことが楽しくて、負けても当たり前、と思えたけれど、だんだんわかるようになるとぶちあたる壁。
それを乗り越えたら、また強くなるのにな~。
とその時、思ったけれど。
私も気づけば、そういうこと、たくさんあったな。
はじめはゼロの状態だから、必ず成長の実感があり、楽しいのだけれど、
そこからいろんなもの、自分のできないところ、なんかが見え始めて、
楽しいはずなのに苦しくなる。
そして、やめてしまう。
始めたころの楽しい気持ちをどこかに置き去りにしてしまって。
続けても、やめても、どちらでもいいのです。
でも、その前にちょっと考えてみるのもいいと思います。
本当に、やめたいのかな?それとも、続けたいのかな?
それ自体が、嫌いになったのかな?それとも、できないのが嫌なのかな?
本当は、どうしたいのかな?
将棋も、ただルールを覚えるだけでなく、ただ対戦するだけでなく、
ときには勝つ体験も交えながら、「キャプテン」の成長につながっていったらいいな。
そして、自分自身も、壁にぶちあたったとき、ちょっと立ち止まって考えて、また前にすすめるようになれたらいいな。
ちなみに、「キャプテン」は、ものすごーいハンデをパパにもらって、再度勝負に挑む気になり、なんとか勝ち星をあげました!
それから、それからは、また将棋をやる気になったらしく、今後が楽しみです♪
昨年末から、長男「キャプテン」(6歳)のお気に入りの遊びがあります。
それは、
「将棋」
ルールは全く知らなかったのですが、実際に将棋の駒と将棋盤にふれる機会があり、興味がわいたようで、お年玉で購入。
本で駒の動きを熱心に勉強し、ハンデをつけて、私や夫「マロン」と対戦。
はじめは、ただただ駒を動かすに必死だったのですが、
「ここに動かしたら…」
と先の手を読むことも少しずつできてきて、夢中になってやっていました。
ハンデをつけるものの、私も久しぶりの将棋なので息子とは真剣勝負です。
それでも、将棋を始めてほんのわずかしかたっていない「キャプテン」は負けてばかり。
あるとき、
「将棋、やる?」
ときくと、
「やらない。」
と一言。
「なんで?」
ときくと
「まけてばっかりだから。」
とのこと。
最初のうちは、よくわかっていないし、覚えていくことが楽しくて、負けても当たり前、と思えたけれど、だんだんわかるようになるとぶちあたる壁。
それを乗り越えたら、また強くなるのにな~。
とその時、思ったけれど。
私も気づけば、そういうこと、たくさんあったな。
はじめはゼロの状態だから、必ず成長の実感があり、楽しいのだけれど、
そこからいろんなもの、自分のできないところ、なんかが見え始めて、
楽しいはずなのに苦しくなる。
そして、やめてしまう。
始めたころの楽しい気持ちをどこかに置き去りにしてしまって。
続けても、やめても、どちらでもいいのです。
でも、その前にちょっと考えてみるのもいいと思います。
本当に、やめたいのかな?それとも、続けたいのかな?
それ自体が、嫌いになったのかな?それとも、できないのが嫌なのかな?
本当は、どうしたいのかな?
将棋も、ただルールを覚えるだけでなく、ただ対戦するだけでなく、
ときには勝つ体験も交えながら、「キャプテン」の成長につながっていったらいいな。
そして、自分自身も、壁にぶちあたったとき、ちょっと立ち止まって考えて、また前にすすめるようになれたらいいな。
ちなみに、「キャプテン」は、ものすごーいハンデをパパにもらって、再度勝負に挑む気になり、なんとか勝ち星をあげました!
それから、それからは、また将棋をやる気になったらしく、今後が楽しみです♪
おはようございます。ハッピー です。
最近、本を読むことをしていなくて、ブログでも紹介できずにいます。
そんな中、やっぱり面白くて、あっという間に読んでしまった本を今日はご紹介。
『夢をかなえるゾウ3
ブラックガネーシャの教え』
(水野敬也著、飛鳥新社)
有名なシリーズの第三弾です。
今回もたくさん笑わせてもらいました。
水野さんの文章で笑わせる力、というのは、なかなか真似できない個性たっぷりの魅力です。
このくだらなさ!?が、本当にすごい!
引き込まれて、どんどん次が読みたくなります。
でも、ただただ笑えるだけではなく、その中には生きていく上で大切なエッセンスが、先人の言葉や行いを交えて、説得力をもって書かれています。
頑張ったって、夢はかなわない、と思う人。
頑張らなくてもうまくいく人がいるのに、どうして自分だけが苦しい思いをするのか、と思う人。
頑張ることが、つらいと思う人。
そんな人たちに向けたメッセージが満載。
夢をかなえるために努力するんだけれど、
本当に本当に本気で立ち向かえば、
たとえその夢がかなわなくても、
それ以上のものが必ず手に入るんだなぁ。
本気になってやった人しか体験できない世界。
ぜひぜひ、読んでみてくださいね♪
最近、本を読むことをしていなくて、ブログでも紹介できずにいます。
そんな中、やっぱり面白くて、あっという間に読んでしまった本を今日はご紹介。
『夢をかなえるゾウ3
ブラックガネーシャの教え』
(水野敬也著、飛鳥新社)
有名なシリーズの第三弾です。
今回もたくさん笑わせてもらいました。
水野さんの文章で笑わせる力、というのは、なかなか真似できない個性たっぷりの魅力です。
このくだらなさ!?が、本当にすごい!
引き込まれて、どんどん次が読みたくなります。
でも、ただただ笑えるだけではなく、その中には生きていく上で大切なエッセンスが、先人の言葉や行いを交えて、説得力をもって書かれています。
頑張ったって、夢はかなわない、と思う人。
頑張らなくてもうまくいく人がいるのに、どうして自分だけが苦しい思いをするのか、と思う人。
頑張ることが、つらいと思う人。
そんな人たちに向けたメッセージが満載。
夢をかなえるために努力するんだけれど、
本当に本当に本気で立ち向かえば、
たとえその夢がかなわなくても、
それ以上のものが必ず手に入るんだなぁ。
本気になってやった人しか体験できない世界。
ぜひぜひ、読んでみてくださいね♪
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