バイキングエデンのラストクルーズに乗船した。
シングルチャージが無料だったのでひとりで乗船。
横浜での乗船日、就航前にインフィニティプールを撮影していたら、声をかけて下さった男性がいた。
その人は、一年前乗船したクイーンエリザベスに乗船していた人。
今回もご夫妻で乗船しておられた。
そう、確かに長崎を就航した時に軍艦島を一緒に見た。
夫が双眼鏡を貸してあげたご夫妻だった。
こんな出会いがあるなんて、、、。
嬉しかった。
このご夫妻とは、乗船中何度も出会い、寄港地ツアーでもバスで一緒になった。
最終日とその前日は全く出会わなかったので、もう会えないかもしれないと思っていたら、なんと!
下船日にエレベーターホールで出会った。(もう、泣きそうだった)
その後、上階のラウンジでも出会い名刺を交換した。
また、クルーズで会えたら嬉しい。
今回のクルーズで気がついたこと、それは、クルーズは非日常の出会いがあるということ。
ほんとうに多くの、普段出会えない人たちと出会った。
わたしが普段何をしているかを某有名YouTuberさんに聞かれて話した時、彼がわたしのような人は周りに全くいないと言った。(わたしの知り合いにYouTuberはひとりいる)
クルーズは、普段自分が生きている世界では出会えない人と出会えることが楽しいとも言っていた。
全く同感である。
今まで、6回のクルーズを経験しているが、それほど心に残る出会いはなかったかも?と思っている。
似た世界にいる人ばかりだったような。
というか、それほど長時間話すことがなかった。
今回は、某有名YouTuberさんをはじめ、何人ものソロトラベラーの方と朝食やディナーをご一緒したりして、ほんとうにいろいろな話をした。
わたしは、旅(クルーズ)の出会いは一期一会だと思っていて、普通は連絡先もLINEも交換しない。
せいぜい、一緒に写真を撮るぐらいだ。
今回のクルーズでは、例の名刺交換したご夫妻以外に、ひとりだけソロトラベラーの方とLINEを交換した。
初めての経験だった。
こういったことも、ひとりで乗船していたから出来たことかもしれないと思う。
連絡先は全く交換しなかったが、何度もディナーをご一緒した女性二人とはほんとうに気持ちのいい時間を過ごすことが出来た。
今回のクルーズが最高だったのは、船自体の心地良さに加えて、多くの好条件が作用したように思う。
そして、自分はソロクルーズがあっているのではないか、そんなふうにも思った。