先日、YouTubeで飛鳥Ⅲのサービスが改定されたことについての配信を見た。

改定内容については、飛鳥クルーズの公式サイトでも一部確認できる。

 

まず、乗客数が減少して乗務員数がふえる。

アスカバルコニーの客室が減る。

 

予約制レストラン、アルマーレ、海彦の席料が一万円と同一になる。

海彦は値上げすることになる。

 

予約制レストランの事前予約回数は、ペントハウスで無制限、スイート全クラスで3泊4日で1回、4泊5日以上で2回、バルコニークラスは何日乗ろうが1回。

以前、わたしが飛鳥Ⅲに乗船した日程は、3泊4日のクルーズ。

事前予約は1回で、フレンチレストランを予約した。

乗船してからグリルレストランが予約できた。

乗船してすぐに予約したからか、乗客数が140名と少なかったからか、簡単に予約できた。

 

しかし、今回の改定、バルコニークラスは長い期間乗船しても事前予約が1回って、、、。

例えば、来年、グアム・サイパンニューイヤークルーズ10日間というのがあるけど、最低5日間は予約制レストランでディナーをしたいという希望は叶うのだろうか。

メインレストランのコースメニューは日本食もできたようで、日替わりになるというが、、、。

日替わりでも同じメニューが繰り返されるとすると、今までの仕様と同じように思う。(アラカルト料理を組み合わせたら問題ない?)

 

そして、イベントも改定されたようだ。

例えば、ロト。

これはビンゴのようなもの?

わたしは飛鳥Ⅱでは一度もビンゴを経験してないけど、にっぽん丸ではビンゴを経験している。

実は、わたしは、ビンゴは今ひとつ。

何も貰えなかったらビンゴは面白くない。(時間の浪費。あくまでもわたしの感想)

 

飛鳥Ⅲ、フォトスポットツアーというのができるようだ。

これは、すでにあるアートツアーと同じように、フォト関係の専門家から学んだクルーが案内役になるのだろう。

飛鳥Ⅲでアートツアーに参加した時、詳しくいろいろ聞こうとしたが、担当クルーからは満足のいく答えをもらえなかった。

ツアーに参加していた乗客から教えてもらうという、そんな経験もしている。

 

飛鳥Ⅲに乗船した時、デジタルシャッフルボード、チーム戦に参加したが、まあまあだったかな。(ソロクルーズだったので、ひとりで参加してたからそれほど面白くなかったのかも)

 

いろいろな改定内容から、わたしはコスパについて考えていた。

先ほど例にあげたグアム・サイパンニューイヤークルーズ10日間。

ソロバルコニーで約120万。

終日航海日が6日あるが、よほど船内イベントが充実してないと、120万の価値はないように思う。(例としてあげただけで、乗船する気はない)

 

飛鳥Ⅲ、今後、幾度かサービスが改定されるのではないかと思う。

飛鳥クルーズの旅、もっとわくわく感が高まるような改定を願う。

 

 

 

 

 

 

昨日、My ASUKA CLUBからのメールより、飛鳥Ⅲ 2026年下半期スケジュールが発表されたことを知った。

その記事は、飛鳥クルーズのHPでも読むことができる。

 

クルーズ旅行掲示板では、飛鳥Ⅲは相変わらず散々の言われようである。

添付されていたデジタルパンフレットを見ると、以前のパンフレットとは大きく違っている。

内容も濃く、パンフレットの制作にかなり力を入れているように思う。

また、飛鳥Ⅱのパンフレットに近いようにも思った。

 

わたしがクルーズ船に乗船する時に最優先事項としているのが、夜のショーである。

その情報も満載である。

以前、飛鳥Ⅱで体験した夜のショーやアクティビティと同じものがあったりする。(評判良かったのかな?)

寄港地ツアーも、にっぽん丸で体験したのと同じ内容のものもある。(寄港地ツアーの企画エージェントが同じなのかな?)

 

予約の必要のないレストランの食事も多少変更されたようだ。

 

乗船客のアンケートから少しずつ変更を加えたのかもしれない。

旅行料金も、同じコースでも以前より安いように思う。

わたしは、飛鳥Ⅲのトライアル期間に、旅行料金を高掴みしてしまったかな。(涙)

 

デジタルパンフレットをつらつら見ていて思うが、最初からこのような内容を提示していたら、飛鳥Ⅲの口コミももっと良かっただろう。

船は新しいし、定員も少ないのでほんとうなら満足度は文句なしに高いはずなのだが、、、。

郵船クルーズは、飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲを差別化しようとしているのかもしれないが、その差別化を飛鳥Ⅲはやりすぎていたように思う。(紙の媒体をなくすとか。今もないと思うが)

 

飛鳥Ⅲ、以前乗船した時のあの内容だったら、コスパが悪く二度と乗船しないと思っていたが、将来的には、また乗船することがあるかもしれない。

クルーズ船の旅の選択肢が増えるのは嬉しい。

 

 

 

 

 

 

久々に訪れた「クルーズ旅行掲示板」。

飛鳥Ⅲの口コミに、あるオーナー企業の会長ご夫婦は、飛鳥Ⅲに乗船してあまりの酷さに怒り、「お金を返せ」と訴え返金されたということが書かれていた。

この夫婦は日本郵船の幹部と親しいので、これが可能だったというが、、、。

 

マジですか?

これだけの情報では、全額返金されたかどうかは想像するしかないが、オーナー企業の会長さんだと、コースにもよるけど、返金された金額は何百万ではないだろうか。

 

わたしも今年飛鳥Ⅲに乗船したが、不満が幾つかあった。

旅行代金と釣り合わないと思う不満、根本的なオペレーションに関する不満。

ショーとアクティビティが面白くないという不満は個人の感想になるかもしれないが、気がついたあれこれは下船時のアンケート、下船後メールなどで郵船クルーズに伝えている。

「お金を返して欲しい」と書いたら、いくらかでも返してくれたのだろうか。

 

一度もクルーズ旅行をしていない人が、このクルーズ旅行掲示板のこのコメントを読んだら、返金要求できるぐらい酷いクルーズがあるのだと思うだろう。

どんなクルーズ船も、パンフではだいたいが豪華客船としているので、豪華だと思い込んでしまうが、実際はカジュアル、プレミアム、ラグジュアリーと全ての点で明らかに差はある。

自分が何を優先するかで、選択するクルーズ船は変わってくるものである。

飛鳥Ⅲはラグジュアリー船なので、返金を要求するほど酷いというのは普通はないと考えるだろう。

 

飛鳥Ⅲに乗船してから何ヶ月も経つが、飛鳥Ⅲでのクルーズは、〈旅〉として考えたら人生最大の散財だった。

ソロクルーズだったので、その悲しみと悔しさはひとりで噛み締めているが、もし、夫と乗船していたら、その悲しみと悔しさは2倍になっていていただろう。

 

クルーズ旅行掲示板の飛鳥Ⅲの口コミが少しでもよくなったら、再度乗船するかもしれないと思っているが、◯◯がよかったというコメントもそれほど心惹かれない。

わたしのクルーズ旅行の一回目が飛鳥Ⅲだったら、クルーズ旅行にハマってなかったかもしれないなあ。

そんなふうにも思うのである。