たまごかけごはん+〇〇がおいしい!

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こんな記念日があるとは


卵かけご飯には積極的推進派と消極的現状維持派とがありそうな

前者は“インスタントなのにこんな美味なる食事をたまにしない手はない”というもので、後者の言いぐさなら“ご飯の他におかずがないのでたまごでもかけて食をしのぐしかあるまい”になるかもしれない。

わたしら昭和の人間ならその多くは後者に賛同してくれるにちがいない。
米と野菜はあってもたんぱく質はなかなか摂れない。たんぱく質摂取につながる食品は、納豆や豆腐、お味噌みたいな植物性たんぱく質だけで、お肉などの動物性たんぱく質は滅多に食卓に上がらなかった。
それでも、自宅でニワトリを飼う家が近所にはけっこうあり、遊びに行くと自宅の庭にニワトリが放し飼いされたりするのをよく見かけた。
その場合のニワトリは食肉ようではなく、たまごを産ませる目的になる。
そうして得た“朝獲りたまご”が朝の食卓に出されるというわけだ。
だからこういう場合は「卵かけご飯」はいつもの食卓の定番ということになる。

ちなみに、かつての職場の同僚に学生時代に厨房のバイトをやっていた奴がいて、ボクは玉子料理が何種類もつくれると豪語していて、たまごあれば毎朝違う料理が出せると言っていたが、結局はたまごがあってもそれを加工しての料理をするのは朝は面倒なので、そのまま“ご飯かけ”たまごとして利用されてしまうのかなと思った次第だ。