ハロウィンの思い出教えて!

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ハロウィーンが特別な日として“日本国民”から市民権を得て20年くらい経つのだろうか、今のようにマスコミがかき回してほとんどの若者に“認知”され始めたのはそのうちの10年くらいか?

なので昭和生まれの昭和男にはハロウィーンなどというまつりごとは西洋かぶれしたただのお祭り騒ぎ、というより乱痴気のようで喜ばしい気持ちには全くならない。
ハロウィーンとは確かケルト文化、アイルランドあたりの生活風習と関連していると思われるのだが、大半の日本国民はそんな伝承的なことなどどうでもよく、お祭り気分になったとしてもその根拠、なぜ“祝う”のか、大義名分がまったくないのだ。

だからハロウィーンの思い出と言われても、たとえば2018年渋谷であって事件化した若者の暴走のようなマイナスのイメージしか思い浮かばない。
それはおそらく“悪の権化”をイメージした仮装がハロウィーンのテーマのようで、悪を体感したくなるという心理行動をその仮装によって引き起こすのかもしれない。
それとマスコミ報道などで採り上げられることで“目立ちたがり屋”の面々はなおのことそうした悪たれをついてしまうのではないだろうか。
いずれにしてもある意味“あのあたり”にはよくない文化風習が定着してしまった感がある。
ハロウィーンに限らず、ではあるが…


そんなことより、今日は4年に一度しかない衆議院議員選挙だということを当ブログでも強調してもらいたい!
そういう気分だ!