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電信電話の日でも言及しましたが、電話で遠くにいる人の声が届き、今度は人の声が取っておける(録音)できるようになり、そして人の動きも取っておける(録画)ようになるなど時代がどんどん進歩してきました。

録画も磁気テープに焼き付けるアナログ方式から、シリコン製の半導体を通しての電子信号化つまりデジタル化に進歩したわけですね。
なのでそのような技術革新によって、軽量コンパクト、大容量化、利便性(再生・編集など)、価格などが私たちにとって利用しやすくなって、「ホームビデオ」も昔に比べて普及したと思います。

学生時代に、友だちが必要性からレンタルしていたビデオ録画機は、カメラと録画機が分かれていて、カメラは重いし、録画機は肩からベルトにさげて持ち運ぶような代物で体力がいるものでした。そのあとにカメラ一体型になりましたがそれでも録画していると肩が凝ってくるほどずっしりしたものでした。
その2,3年後あたりでしょうか、家庭用の録画機(VHS方式とβ方式)が少しずつ普及してきました。
私もさっそく安価なビデオデッキを買いました。家族で見るテレビ番組の好みが異なる時間帯などではチャンネル争いを避けて、“後で”好みの番組が見られるようになって世の中ずいぶんと進歩したなあと実感しました。

今ではうちにはテレビ番組を録画保存する機械はありませんが、防犯カメラや車載カメラを利用しているので、録画保存の目的が昔と変わって多様化してきたと今再認識しました。

出来事を過去にさかのぼって振り返られる録画はいろんな面で役立つので、よく考えると画期的な発明品なんだなあと感心します。

ちなみにその昔の友だちが持っていたビデオカメラで、当時第二次ブームだったボウリングの様子を録画してその場で再生して確かめたりしてフォームの改善などに生かせましたし、他の人がほとんど持っていない文明の利器を利用してナンパ的活動が成功しやすくなった覚えがあることを告白いたします。

悪事には使っていませんよ爆笑