「夢のマイホーム計画」編~名古屋ではたらくお金の先生
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 ようこそお越しくださいました。
 名古屋ではたらくお金の先生です。

 銀行、保険会社に勤めながら、ファイナンシャルプランナー(FP)として住宅展示場などで
 相談会、セミナー、講演などを行っています。

住宅購入は、おそらく一世一代の大きな決断を求められます。
また、夢のマイホームといわれるほど、ほとんどの人たちにとっては人生最大の買い物です。

このアメブロは、住宅購入で後悔することなく、大きな幸福となりますように、ほんの少しだけ皆様のお役にたてる情報を発信するアメブロです。



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  なお、「名古屋ではたらくお金の先生~「夢のマイホーム
  計画」編」は、住宅取得の情報をまとめております。
  その他、金融全般のことにつきましては、本家「名古屋で
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」をご覧ください。

  おかげさまをもちまして、多くの方にご購読いただいております。
  ありがとうございます。



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印象で判断する人生、理屈で判断する人生

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こんばんわ、名古屋ではたらくお金の先生です。

住宅ローンって、人生で一番大きな買い物です。
誰にとっても、大きな決断。

そんな決断を、印象で判断する人と、理屈で判断する人がいます。

どちらがよいかといえば、理屈で判断するほうがいいに決まっています。
しかし、それはちょっと面倒なんですね。

だから、それがいいとわかっていても、大体の人は印象で判断します。




日本は、普通に暮らしている限りは、面倒を避けて印象だけ(思い込み)で判断をしていっても、それなりに人生を謳歌できるありがたい国です。

しかし、最近は、そうでもなくなりましたね。

その思い込み、外れた場合は立ち直れないくらいのダメージを受けます。
住宅購入は、それくらい大きな判断なんですよね。

それだけ大きな決断をするのだから、多少の面倒はあっても確実な判断をしたい。そんな人のための相談を承るのが名古屋ではたらくお金の先生です。

7月22日には、中京ハウジングプラザ大府で相談会を実施します。
詳しくは、こちらをご覧ください☆

住宅ローンで借りられる金額は?借入額と返済比率と借入比率

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こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です!

今日は、住宅ローンの借入額のことをお話ししますよ♪

いざ、住宅ローンを借入しようと思っていても、住宅ローンでいくらまで借入ができるのか不安だと思います。
自分の給料や社会的なステイタスを自分自身でどのように考えているかによって、借り入れできる金額を過小評価したり、過大評価したり、そんな不安のためになかなか腰が重い状態のまま時間だけが過ぎていくという方も多いのではないでしょうか。

住宅ローンでいくらまで借入ができるかは返済比率担保評価によって違ってきます。

返済比率とは、1年間の収入に占めるローンの返済額1年分の割合のことです。

計算式で表すと、返済比率=1年間のローン返済総額÷年収(総支給額)×100ということになります。

基本的には収入が多ければ多いほど住宅ローンの借入額は多くすることができます。
また返済比率のローン返済額のところは、住宅ローンだけでなくほかのローンの返済額も含んだ総返済額です。

たとえば、住宅ローンの年間返済額が100万でマイカーローンを年間50万返済している人の1年間のローン返済総額は150万円になります。

おおよそ住宅ローンの返済比率は30%±5%のところが多いので、たとえば返済比率が30%までの住宅ローンであれば、150万円の返済額をまかなえる年収は?

30%=150万÷(年収)となりますから、(年収)=150万÷30%ですから、年収は500万。
つまり、マイカーローンをお持ちの方は、年収500万無いと100万円の住宅ローン返済計画が立たないので借入ができません。

ということは、審査に使われる金利によりますが、2300万前後の借入ができないということになります。


さらに、購入物件の担保評価で借入額は変わります。これを借入比率といいます。
通常の銀行では物件価格の7割~8割を担保価格としているところが多いため、住宅ローンの利用可能額は物件価格の全額ではなく8割となるのが一般的です。つまり、借入比率80%まで、ということですね!

残りの2割は住宅ローンの利用が出来ませんから、自己資金を用意しなければなりません。
よく、自己資金は2割というのは、こんな事情から来ています。

しかし、様々な大人の事情で物件価格の100%まで住宅ローンの利用が可能なケースもありますよ。
金利上昇局面、インフレ局面では、コツコツと貯めたとしてもせっかく貯めた金額が金利で消えるということもありますから、どのような住宅ローンを使うのかは総合的な判断が必要です。


住宅取得とライフプランニング

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こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です。

ライフプランが大切ですよね~と言うお話しを前回しました。

では、ライフプランとは、一体何でしょう?

ライフプランというのは、簡単に言うと「人生における地図」です。

「一寸先は闇」なんて言われますよね。
お仕事という側面から見れば、例えば、公務員と言えば絶対的安定性があると信じられてきました。

しかし、河村市長のような人が出てきたばっかりに名古屋市職員なんて給料ガタ減りです。かわいそうですね!

サラリーマンだってリストラがあるし、ましてや社会的な保障が少ない自営業者なんて大変です。

そんな見通しがしにくい現代において、お金の切り口から将来のことを予測していくことがライフプランであり、それを金額ベースでまとめたものがライフプラン表です。

ライフプラン表をもう少し実感してもらおうとすると、スタート地点が今現在です。現状を認識して、いまの自分はどこにいるかを確定います。

そして、ゴールが自分の将来です。将来がどうなっているのか、ということも分かりますが、例えば、10年後の自分はこうなっていたいなど夢や目標の実現を設定することも可能です。

スタートとゴールが明確ならば、あとはどう行けばいいか?ということですよね?
正にこの部分を担うのがライフプラン表です。

これを住宅ローンに表すと、いま30歳。年収500万。貯金が500万。家族は妻と子供一人。
他にもいろいろな状況があるとおもいますが、これらを整理することを現状認識といいます。

次にゴールは、住宅購入。子供はあと一人欲しい。車は5年に1回は新しい車に買い換えたい。旅行はせめて3年に1回は海外旅行などなど。やりたいことはたくさんあります。

では、スタートからゴールにはどうしたら行き着けるのでしょうか?そもそも、行きつけるのでしょうか?

これが、普通の旅行なら、ゴールが明確であればあるほど達成感のある楽しい旅行になると思います。曖昧であればあるほど、旅は行き当たりばったりのものになります。
ゴールへの行き方は千差万別。新幹線で行くのか、バスで行くのか、歩き?料金や時間の兼ね合いも出てきます。

私たちは、最適解がほしいのです!!!

旅行に払う程度の費用で合ったとしても、私たちは無駄のないように、最大の満足感を得るがために色々と検討し、計画を立てます。

住宅は、その何倍も、何十倍も費用を払うものです。
しっかりと計画を立てる必要があるということを感じていただけましたか??

住宅取得を考えたら、先ずはライフプラン表を作成してみましょう!