◆名古屋ではたらくお金の先生からのお知らせ◆



無料相談受付は、平成23年12月31日をもちまして一旦終了させていただきました。開始以来、50人以上のご相談にお答えして参りました。FPとして皆様のご助力となれましたことを嬉しく感じると共に、改めてこのような機会を作れますよう検討してまいります。愛知県に在住の方は、引き続き、無料相談会をご利用ください。













【ブログをご覧になるにあたり、事前にお知りおきいただきたい事柄】

・このブログは、FP(ファイナンシャル・プランナー)の名古屋ではたらくお金の先生が、お金に関することを備忘録的に書き綴っているアメブロです。

・ブログに書かれる内容は、お金に関わる諸問題の解決、または上手な活用に必要な材料をまとめています。解答はありません。

・ お金やモノで心を満たし続けることは困難ですが、主体的に生きるためのお金を得ること、殖やすこと、守ることで心は安らぎます。そのために本アメブロが活用できる方が居らっしゃれば幸いです。

・匿名でのご相談は承っておりません。




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2012-05-21 posted by 758fp

最近の住宅ローン相談会で多い相談事

テーマ:無料相談会開催情報
$名古屋 ではたらく お金の先生 ( ファイナンシャルプランナー FP )ブログ

こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です。

最近、相談会で増えてきた質問があります。

いままでですと
・ どの銀行が有利ですか?
・ 長期と短期の金利ではどちらが良いですか?
・ いくらまで借りられますか?
といった質問事項が多かったです。

また、他にも
・ 住宅購入の流れを知りたい
・ 住宅ローンというものを教えてほしい
・ 税金を含めた諸経費のことを教えてほしい
といった、質問と言うよりは基礎知識を教えて欲しいという声も多かったです。

そこで、最近増えてきたな、と感じる質問ですが、それは、
「マンションと戸建ではどちらが良いですか?」という質問です。

これに似たような質問では、「賃貸と分譲ではどちらがお得ですか」という質問が以前は多くありましたが、最近は減っていたんですね。

おそらく、テレビ番組でいろいろな意見が流れていましたから、質問内容が陳腐化したのだと思います。

どちらの質問に対しても基本的な点は同じです。
まずは、自分の価値観によって満足度は変わるということ。
そして、経済的に損得を判断することは次の2点によって不可能と言えます。

第1に皆さんはそれほど毎日の生活を合理的に送っていないという点。計算上とは合理性を含んでいますから、計算とはずれが生じてしまいます。人間だもん、当然ですね。

第2に将来の経済情勢はわかりません。あくまで推測でしかないので、結果も変わる可能性があります。この点を理論的に理解できない人には、最終的な判断はできないと思います。

したがって、おおよそ自分の満足度によって判断することがよいのではないかと思います。
「合理的に考えて、取り扱い可能な範囲内」でね。

話を今回の質問内容に戻した場合、道理的に考えるというのはこういうことです。
たとえば、税法。購入資金は横においておいて、メンテナンス費用について言えば、将来のことはわかりませんが、比較的長期にわたって基準が固定されます。

たとえば、固定資産税。
戸建ての場合は、減価償却期間がマンションに比べ期間が半分です。減価償却というのは、計算上、建物の価値がなくなるよ、ということです。

固定資産税は、建物の試算としての評価額に税率を乗じたものとなりますから、減価償却期間が短いほうが長いものに比べて評価額の減少が早くなります。

ということは、戸建ての建物のほうが減価償却期間が短いので評価額の減る割合が大きく、建物の固定資産税は年々減っていく割合が大きい…と考えることができます。


が、話はそんなに単純じゃないです。
というのも、ここまでお話ししてきたのは、建物に限った話です。土地には減価償却はありませんね?しかし、値下がりはあります。

一方マンションはどうかというと、償却期間は戸建て建物の倍で48年なのですが、マンションを購入するときの価格の大きな部分は建物の価格なんですよね~。

極端な例を出すとこんな感じ。

【戸建て】
土地 3000万円 建物 2000万円 合計 5000万円

【マンション】
土地(敷地権)1500万円 建物 3500万円 合計5000万円

ということなので、ごくごく一般的なお話をすると、土地の価値が高い、まぁ、建売住宅がご当地では多いと思いますが、その場合はマンションよりも固定資産税が高くなる傾向があります。

また、マンションの場合は、共益費や修繕費、駐車場台など別途だから高いように感じるかもしれませんが、戸建ての場合は、5年10年の単位で考えた時、メンテナンスが必要です。住宅ローンが終了する35年後には大規模な修繕も必要になるでしょう。

そのように考えると、やはり両者に大きな差は生まれないというのが実感です。

毎月毎月は戸建ての方が住宅費として定期的に支払っている感が少ないかもしれませんが、結局、自分で管理しておかないと将来は結構シビアな問題に直面します。
マンションも、よく物件を選ばないと空き家ばかりだと個々の負担はおおきくなります。

こんな側面からも自身のライフプラン等と照らしあわせてどちらが自分たちに合っているのかを検討すると良いですよ。





あと、これはいつも言われることなのですが、土地があったほうが資産価値があるだろう。だから、戸建てだよ、という方が多いものです。

昭和ですね。

もちろん言われていることは、マンションと比較した場合そうですが、そもそも論として、資産価値というのは売却して初めて実感できるものです。

つまり、自分たちの住む場所を他に確保しなくてはならないということです。
それが確保できないということは、売却もできないということなので、そのマイホームは戸建てにせよ、マンションにせよ、超大型消費財であることを忘れてはいけません。

住宅購入と言うのは、結構シビアな買い物ということを改めて認識していただけたのではないでしょうか?

だからこそ、しっかりとした計画が必要なのです。
ぜひ、住宅購入の際には、建物の専門家、土地の専門家、そしてお金の専門家を横に従えて購入プロセスを歩んで下さい。

名古屋ではたらくお金の先生は、お金の先生です。よろしくね☆




2012-05-20 posted by 758fp

年金のチェックには ねんきんネット 「君は、年金をもらえるか」

テーマ:ライフプラン
$名古屋 ではたらく お金の先生 ( ファイナンシャルプランナー FP )ブログ

こんにちは。名古屋ではたらくお金の先生です。

さて、早速ですけれど、皆さんは ねんきん定期便 や ねんきんネット を見たことがありますか?

ねんきん定期便 や ねんきんネット は、自分の年金加入履歴や将来の年金額を予測するのには大変便利なものです。

特に、ねんきんネット は、登録してしまえばスマホからも将来の年金額を試算できるすぐれものです。是非登録をしましょう。

特に、ねんきん定期便 が手元に届いてから3ヶ月以内に ねんきんネット に登録することをおすすめしますよ!

なぜなら、ねんきん定期便 には、ねんきんネットに登録するときに必要なアクセスキーが掲載されていて、そのアクセスキーの有効期限は ねんきん特別便 が発送されてから3ヶ月だからです。

その後は、再び ねんきん定期便 が届く1年後まで待つか、ネットからアクセスキーを郵送してもらうように登録をしなくてはいけません。面倒ですね!

ということで、ねんきんネットへの登録は、ぜひぜひねんきん定期便が届いた時に行なってくださいね!スマホでOKですよ☆


なお、ねんきん定期便は、毎年1回。ねんきん定期便は、直近1年の年金加入歴やその時点の将来受け取れる年金の試算額が書かれています。そして、35歳、45歳、58歳の時には、ねんきん特別便と同じように過去全ての年金加入歴が記載されています。

ねんきん特別便の時と同じように、過去の入履歴漏れを確認しましょうね、ということです。

具体的に、ねんきんネットサ―ビスで見ることができる年金の加入記録は次の通り。
その時点までの公的年金の加入の履歴(加入制度、勤務先事業所名、資格取得・喪失年月日、加入月数など)
国民年金保険料の納付状況
厚生年金の標準報酬月額、標準賞与額
船員保険の標準報酬月額、標準賞与額など

公務員などが加入している共済年金や、すでに統合されている国鉄年金や農協共済などは反映していません!社会保険事務所に行かないといけません。

あと、すでに年金受給している人は見られません!
年金額は、すでに受け取っているのだからいいとして、過去の加入歴は、社会保険事務所等で確認しなくてはいけません。

ちょっと面倒ですが、先日のニュースでは、20万人程度に漏れがあるとのことでしたから、確認したいところですね!

いただけるものはいただかなくては!!!
2012-05-15 posted by 758fp

愛知でできる住宅ローン 金利 ランキング 平成24年5月分 (公表されている分)

テーマ:最新住宅ローン金利
$名古屋 ではたらく お金の先生 ( ファイナンシャルプランナー FP )ブログ


$名古屋 ではたらく お金の先生 ( ファイナンシャルプランナー FP )ブログ

こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です。

平成24年5月時点での愛知県でできる住宅ローンの住宅ローン金利ランキングです。
あくまで公表されている金利であること、審査の結果によっては適用される金利が異なること、実際の金利は表示されている金利と違うことを了解の上ご覧下さいね!

そして、このランキングは、実効金利のランキングであって、将来にわたる総支払額の少ない順のランキングではないことに注意が必要です。

つまり、このランキングに従うことがあなたにとって最適解であるという保障はないということです。

最適な住宅ローンを選択するうえで、金利はひとつの要素であることをご理解下さい。
そして、名古屋ではたらくお金の先生は、そのような最適解を相談者とともに導き出すのが役割です。

相談者ではない方にもチラ見的に一要素をお届けはしますが、全て自己責任であることを理解できる方のみご活用下さい♪

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