もう二度と更新しないかもしれないと書いてから約3年…
久々にブログを更新するタイミングがやってきました。
それは、私からすると実に4年ぶりとなるなっちゃんとの対面となったイベント『Wなつみ生誕祭』に参加してきたからです。
この記事ではその簡単なレポと感想を残しておくこととします。
思えばなっちゃんの卒業公演後、最後のお話し会が終わってから約4年。なっちゃんは卒業後の様子は時々、インスタグラムに載せて報告してくれていました。
私はなっちゃんが私に卒業を示唆してから(と言ってもその示唆から実に5年くらいは在籍していたと思いますが)、なっちゃんにお願いとして、卒業してからも時々でいいから何かしら発信をしてほしいと握手会で伝えていました。そして、その願いはことのほかなっちゃんが在籍年数が長くなったために、何度もそういう話をすることとなりました。私がお願いしなくても、なっちゃんはそうしてくれていたかもしれませんが、とりあえず私の願い通り、彼女は時々は卒業後に自身の様子を伝えてくれていました。
しかし、他の卒業メンバーのように何かに転生したり、会ったり話したりするような機会は無いまま時は流れます。
私の記憶の限りで把握しているのは、なっちゃんを卒業後に生で見る機会は…
①下野由貴卒業公演
②本村碧唯卒業コンサート
③本村碧唯卒業公演
④松岡はな卒業コンサート
HKT48の舞台に限るとここまでだと思います。
それで、私は卒業公演にそのメンバーのファンを押しのけてまで見たいという気持ちはありませんので(そういう人を否定するつもりはありませんので、悪しからずご理解ください)、見るチャンスがあったら②か④ということになります。
しかし、④は正直言って私はなっちゃんが出ると予想することはできませんでした。
そうすると見るチャンスは②しかなかったわけですが、個人的にどうしても「なっちゃんは卒コン無かったのに…」という気持ちが拭いきれずについぞ申し込むことができませんでした。
そして、相変わらず時々インスタの更新で生存確認をするだけの状態が続く中で事態が動きます。
わ、めちゃくちゃ久々にX動かす!!😂
— 松岡菜摘 (@natsumi_m8) November 14, 2025
葉月のワンマンライブのあとのイベントにお邪魔します🥺もしお時間あえばぜひ元気な姿みにきてください、、、❤️🔥 https://t.co/rsgYjUmszS
しかし、私がこのチケットを見に行った時になっちゃんも参加するイベントのチケットは完売状態。会う機会をさらに逸します。
その後、立て続けに…
せび☺️❤️🔥 https://t.co/ZTXUPrQrtm
— 松岡菜摘 (@natsumi_m8) January 23, 2026
特典会の参加はないのですが、トーク参加させてもらいます☺️
— 松岡菜摘 (@natsumi_m8) March 9, 2026
ぜひぜひ来てください!💐 https://t.co/id1NfGSPfM
…チャンスはあったのですが、それぞれ事情があって参加できずにいました。
そして今回…
なつみかんとの合同生誕祭
— 松岡菜摘 (@natsumi_m8) July 23, 2026
このあと20時からチケット販売開始です!
なんと30歳になるということで🥹驚
ぜひ記念にお祝いしに来てくれると嬉しいです!
イベントは8/23 14時スタートです🌼https://t.co/b08MBnvFhc pic.twitter.com/QG5vcSbZQZ
ようやく、自分が参加できるイベントが!
これに行ってきたわけです。
シンプルにほぼ4年ぶりに会えるということに感慨深さはありましたが、私は今年で45歳。なっちゃんが30歳。その時からなっちゃんを推していたわけではないけれど、なっちゃんは15歳でデビューしてその時は私が30歳だったわけです。その時の年齢になっちゃんが追いついた…というのは、感慨深いものがあります。
私はこの生誕祭の発表をたまたま旅行先のフィンランドで知ったため、フィンランドブランドでなっちゃんへのプレゼントになるものを探して持っていきました。
そして到着した福岡。
福岡自体も4年ぶりで、4年というのはなかなか絶妙ですね…あまり変わっていない様子に安心する一方で、すっかり変っちゃったなあって思う街並みもあって「エモい」という感情に浸っていました。
イベントの流れとしては、まず入場して席(テーブル)を決めてウェルカムドリンクを受け取る。
そして、会が始まると前でWなつみ(松岡菜摘・田中菜津美)のあいさつ~各テーブルを一瞬ずつまわる…という感じでスタートしました。
私は、今回のミッションの1つが、なつみかん出演最終のラジオ聴かナイトでもらった一番星のお礼を伝えるということでした。特典会でなつみかんにも会って話す機会を設ければいいのですが、なんとなく私はなっちゃんにだけ行きたかったのでこのタイミングで伝えることにしました。
テーブルに一番星でもらえるサインを置いておいて二人が回ってくるのを待っていました。一応、このミッションがあったとはいえ、やはり私の目的はなっちゃんです。
なっちゃんを近くで捉えると、一気にドキドキが強まるのが自分でも分かりました…が努めて冷静を装い、先にやってきたなっちゃんに笑顔を作って話しかけます。
「久しぶり~![]()
」
なっちゃんもそれに応えて
「久しぶり~![]()
」
と、言ってくれました。
私は4年ぶりということもあり、さすがに認知が無くなっていることも覚悟しなければならないと思って行っていました。
そうであるならば、握手会に行っていた時の正装で(ヲタグッズを身に着けて)行く方がよかったのでしょうが、卒業後の一般人となった彼女がそういうことを望んでいるのか、判断に迷った私は一般的な恰好をして行きました。
それなだけに不安は強かったですが、少なくとも誰?というような反応はされませんでしたので(普通に考えてするわけないですが)、とりあえず安堵です。
そして、ミッションのなつみかんへの感謝を伝えるミッションですが、なつみかんはサインに一瞥もくれずにスルーしそうになったところをなっちゃんが指さしてなつみかんに伝えてくれて、ようやくなつみかんがそれを見ました。
二人は「懐かしい~」と話していましたね。とりあえず、そこで私も一応感謝の言葉は伝えられたので満足です。
そのテーブル周りが終わり、オリジナルシャンパンを購入した人へのお渡し会&記念撮影がありました。
更新空白期間の間に普及した技術、AI加工を使って写真をイラスト化してアップします。
(なお、私はイケメン化するように指示を出しています)
この時は、なっちゃんが「飲むの?」と聞いてくれたので「飲む飲む~」とか話してました。なつみかんがボトルデザインをしたと聞いたので、「なっちゃんはこういうのやらないの?」と聞いたら「私は写真だけ…」とか言ってましたね。
そして、特典会へ…
特典会とは地下アイドルなどのイベントに参加したことがある方などはイメージ湧きやすいと思いますが、(基本的には有料で)チェキなどを撮影する会です。アイドルなどの種類によっては動画撮影、握手など様々です。
今回の場合はここで記念撮影をして、少し話すことができるという形でした。また、プレゼントをする場合はここで渡すように言われていました。
なっちゃんは最大2枚までという制限があり、2枚4,000円を支払ってなっちゃんの順番を待ちます。この時のドキドキはあの握手会の順番待ちを思い出す感覚でした。
割と多くの人がそうしていましたが、1枚スマホで1枚チェキというパターンが多かったですね。チェキだとなっちゃんが書き込みをしてくれます。
とりあえずスマホ撮影の方が先ほどと同じAI加工で…
(私はイケメン化するように指示を出したのは同様です)
私はこの前日にスマホの裏側を割ってしまうという失態を犯し、しっかりなっちゃんに気づかれてしまいました。
そして、プレゼントを渡します。
私は、なっちゃんが卒業後、現役中は推し活のための予定が入ってしまうからなかなか行けなかった旅行を趣味にしていることを伝えました。この時になっちゃんはなんか申し訳なさそうな顔をしてたんですよね…普通に考えれば、自分の推し活のために旅行できなかったことを申し訳なく思う反応かな…というところですが、割と最近はイベントする頻度が上がってきているのは前述の通りなので、これからまた旅行行けなくさせちゃう…かも…なんてことも考えてしまいました。
私がなっちゃんの推し活をしていたのは自分のためですし、なっちゃんがこれからイベントを仮にたくさんしてくれるならそれはそれで嬉しいことなので何も申し訳なさそうに聞くことないのにね。
で、今回はフィンランドにいる時にこのイベントを知ったのでフィンランドのブランドの物を買ったことを伝えると、なっちゃんは「これ、フィンランドから~?」と驚いていました。
まあ厳密に言うと、フィンランドで知ったのは事実ですが最終日の夜中だったのでもうお店は閉まっていて、日本でも買えるフィンランドのブランドの雑貨を買ったのですが、そんな詳細を伝える必要は無いかなと思ってそこは黙っておきました。
今回は誕生日を祝うイベントですから、通常よりもプレゼントが多いことは容易に想像できましたから、とにかく軽量・コンパクトなもの。それでいて、HKT現役時代には遅れなかった10000円を超える品にはしたいなと思っているので、そのラインで探したのですがどうかな…まあ、使ってくれたら一番ですが、使ってくれてもくれなくても、気持ちが大事ですからね。
後は、特典会の途中でハッピーバースデーを歌ってケーキを分けて…
終了したら記念撮影と最後の挨拶、お見送りで終わり…という感じでした。
とりあえず、特典会の最後でもお見送りの最後でも「またね」と言っていたので、その「また」が来ることを楽しみに待ちたいと思います。
企画、運営に携わってくださったみなさまに、貴重な機会を作ってくれたことを感謝申し上げます。
シンプルに久々に会って話せて嬉しかったし、久々の福岡の街…エモかった。









