わたしの友人に過去に排斥され5年程経って組織に戻ってきた人がいます
彼は審理委員会で理不尽と思える扱いを受けたとのちに語っていました
そんな彼がなぜ戻ろうと思ったかというと
排斥されて3年程たったあるとき、街中でその友人が排斥されたと知らずに、別の会衆の兄弟が話しかけてきたそうです
友人は、自分は排斥されてるので話さない方がいいと思いますよ、と言いました
そのように言うと大抵のJWは引いてしまってそのまま去って行くそうですが、その兄弟は特に気に止める様子もなく、普通に会話をして帰って行ったそうです
彼は逆にびっくりしたようですが、この兄弟の態度がうれしくて、いつかお礼を言いたいと思い、戻ろうと思ったとうれしそうに語っていました
JWは徹底的に排斥者を無視するように教えます、家族でさえもです
神もそれを望んでおられ、それが神への愛、排斥者への愛と教えます
そしてこの制度があって良かった、この制度のおかげで戻ることができたというJW的美談しか載せません
上に書いたような経験はたとえ聞いても載せるはずがありません
でも実際は様々な人間模様があり排斥、断絶者の数だけ感じかたも違います
そして二度と組織に戻るつもりの無い人たちは忌避から愛を感じることはありません
しかし残念なことにJWは相手の状況や受け止め方はどうでもよく、「愛してるから忌避する」という一方的な愛を押し付けてくるわけです
愛は受ける側がそれを感じないとなんの意味もないものだと思います
それは一方的に誰かを愛してると言っているストーカーと同じ事で、単なる自己満足です
またキリストが今この時代にいたなら、排斥者を徹底的に無視するなど絶対にしないとわたしは確信しています
愛の全く無い、組織に都合の良い教えだけを広めるのはもうウンザリです
彼は審理委員会で理不尽と思える扱いを受けたとのちに語っていました
そんな彼がなぜ戻ろうと思ったかというと
排斥されて3年程たったあるとき、街中でその友人が排斥されたと知らずに、別の会衆の兄弟が話しかけてきたそうです
友人は、自分は排斥されてるので話さない方がいいと思いますよ、と言いました
そのように言うと大抵のJWは引いてしまってそのまま去って行くそうですが、その兄弟は特に気に止める様子もなく、普通に会話をして帰って行ったそうです
彼は逆にびっくりしたようですが、この兄弟の態度がうれしくて、いつかお礼を言いたいと思い、戻ろうと思ったとうれしそうに語っていました
JWは徹底的に排斥者を無視するように教えます、家族でさえもです
神もそれを望んでおられ、それが神への愛、排斥者への愛と教えます
そしてこの制度があって良かった、この制度のおかげで戻ることができたというJW的美談しか載せません
上に書いたような経験はたとえ聞いても載せるはずがありません
でも実際は様々な人間模様があり排斥、断絶者の数だけ感じかたも違います
そして二度と組織に戻るつもりの無い人たちは忌避から愛を感じることはありません
しかし残念なことにJWは相手の状況や受け止め方はどうでもよく、「愛してるから忌避する」という一方的な愛を押し付けてくるわけです
愛は受ける側がそれを感じないとなんの意味もないものだと思います
それは一方的に誰かを愛してると言っているストーカーと同じ事で、単なる自己満足です
またキリストが今この時代にいたなら、排斥者を徹底的に無視するなど絶対にしないとわたしは確信しています
愛の全く無い、組織に都合の良い教えだけを広めるのはもうウンザリです