【 「感謝」のすすめ 続編 】
「感謝」することにも仕方がありまして、普通あたりまえだろう、ということに
感謝できるようになることが、実は価値があるんだ、という話の続き・・・
感謝の上級編について、おはなしいたします。
あたりまえだ、と思っていたもの全てに感謝し終わったとき、
あることに気付きます。
「あたりまえだ、思っていたことに感謝できるようになったのは、
左肩が痛くなったおかげだった。
左肩さん、気付かせてくれてありがとう。」
さあ、これですべてのものに感謝することができました。感謝の達人です。
このことが、どういった作用を及ぼすか、ということは人それぞれ違うことでしょう。
ただ、そういう心持ちで生活したらどうでしょうか? という提案です。
イライラする気持ちがおさまるかもしれません。心が穏やかになるかもしれません。
ひょっとしたら・・・ 左肩が痛くなくなるのかもしれません。
痛いところや困ったことがあったら、一度この話を活用してみてください。
きっと、いいことがあると思いますよ。
お読みいただき、ありがとうございました。