ストレス解消! 身体にやさしい思考法

ストレス解消! 身体にやさしい思考法

病は気からと申します。「ストレス」と呼ばれている身体にかかる負担を毎日のちょっとした考え方の工夫で軽くすることができればいいな~と思っています!

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【  「感謝」のすすめ  】


 「感謝」が大切という話をしたいと思います。


 その前にひとつ。言葉には反対語というものがあります。

上の反対は、下。表の反対は、裏。男の反対は、女。 ・・・

さて、「感謝」の反対語はなんでしょう?


 それは、「あたりまえ」という気持ちです。

できて、あたりまえ。やって、あたりまえ。してもらって、あたりまえ。・・・

どうでしょう、みなさん。思い当たるふしはありませんか。


 もう少し、具体的に申します。

左の肩が痛い、とします。肩を動かすたびに苦痛です。

そのとき、右の肩はなんともない、とします。

こういった場合、こう考えたらどうですか? という提案です。


 「右肩さん、痛くなくてありがとう。」

こう思ってみませんか。左肩の痛みを嘆くまえに。

感謝の反対は、あたりまえだという気持ちだと申しました。

そういう考えだとしたら、右肩について感謝することはないでしょう。

ましてや、指は動けてありがとう。足は歩けてありがとう。目は見えてありがとう。

とは思いません。しかし、なんともない、正常であることのひとつひとつに感謝を

するというのはどうでしょうか。 あたりまえだ、と思わずに。


これには、さらに上級編があります。それはまた次回に・・・



「クラシック音楽はむずかしくない!」

【  「感謝」のすすめ 続編  】  


「感謝」することにも仕方がありまして、普通あたりまえだろう、ということに  感謝できるようになることが、実は価値があるんだ、という話の続き・・・   感謝の上級編について、おはなしいたします。  あたりまえだ、と思っていたもの全てに感謝し終わったとき、  あることに気付きます。  「あたりまえだ、思っていたことに感謝できるようになったのは、  左肩が痛くなったおかげだった。  左肩さん、気付かせてくれてありがとう。」   さあ、これですべてのものに感謝することができました。感謝の達人です。  このことが、どういった作用を及ぼすか、ということは人それぞれ違うことでしょう。  ただ、そういう心持ちで生活したらどうでしょうか? という提案です。  イライラする気持ちがおさまるかもしれません。心が穏やかになるかもしれません。  ひょっとしたら・・・ 左肩が痛くなくなるのかもしれません。   痛いところや困ったことがあったら、一度この話を活用してみてください。  きっと、いいことがあると思いますよ。   お読みいただき、ありがとうございました。


「クラシック音楽で癒されませんか?」

【 見えない世界 ・・・  続編 】


 前回は、見えない世界が存在するのでは? というおはなしでしたが、

太古の昔にもどって、霊やたたりなどを信じて、おそれたり奉ったりしなければ

いけないのでしょうか?


やはり、真ん中あたりがよさそうです。

そのバランスのとりかたは、

「自分にとって心地いいかどうか」で決めればいいのではないでしょうか。


幽霊なんかの怖い存在は心地よくないので存在しないことにする、

でも亡くなったやさしかった親や友達はそばで見守ってくれてると思うと

心地よいので、存在することにする、

もちろん、神様も大いなる力を与えてくれるからいることにする・・・

でも、占い師になにかが憑いている、といわれても心地よくないので信じない。


まあ、すべて死ぬまでわかりませんから気楽にいきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



ところで、クラシック音楽ってとっても素敵なんですよ↓


クラシック音楽はむずかしくない!」