★背景・目的:実家にあった巨大な植木鉢が欲しくてもらって、しばらく植木鉢として使っていたが、普通の使い方だとめっちゃ重くて移動させようとしても困難なことがわかった。どう使いのが正しいのかって悩んでいました。よその例をきょろきょろ確認していたら、ほぼ一般家庭にはなくて、ホテルとかデパートとかの観葉植物用に使っていました。しかも近づいてよく見ると、観葉植物も直に植木鉢に植えていなくて、軽いプラスチックの植木鉢にいったん植えた後、見栄え用のカバー植木鉢として使っていることがわかりました。

うーん、結局、植木鉢としてうまいこと使うのはムリなんじゃないかと思いました。ただせっかく実家からもらってきたので捨てることもできないし正直困っていました。で時がたち、この間、TVで時代劇を見ていたら、自宅に飲料用の水鉢が映っていました。よく見てみると、うちの巨大な植木鉢と大きさがほぼ一緒、これやとアイデアが浮かびました。但し、飲料用でなく雨水利用の水鉢に使えないかと検討を開始しました。

★製作のポイント:実は、巨大な植木鉢のそこには、ほぼ指の太さの穴が4つ開いてることがわかりました。これ埋めればいいのだけれど、どううめればいいのかと、考え始めましたが、真っ先に浮かんだのが、お風呂のゴム栓だけどもっと小さいしアカンかと思いながら、ネット検索を続けていると、フラスコのゴム栓がサイズ的にぴったり。試しに発注してみたら中国から発送だったので10日ほどかかりました。届いたので早速 植木鉢の底穴にに差し込んでみたらぴったりでした。とりあえず、水を満たして水瓶として問題ないかチェックしています。なお雨水を水瓶に誘導するため、わざと塀の内側に樋を引っ張り込んでいます。

今回はここまで。次回はゴミやムシが入るのでフタを準備します。ぴったりのが売っていれば買いでなければつくります。

★背景・目的

見覚まし時計をベッド上に転がしていたら、よくベッドから落としてしまっていました。いつか壊れるかやろな思っていたがなかなか頑丈で助かっていましたが、やっぱ落とさないに越したほことはないなって思っていました。ちなみに、ベッドサイドには棚があるが、寝転がったいたら、上段には高いし、しかも若干、ベッドより離れているので目覚まし時計を置くにはイマイチであった。でいい案が浮かばないままずいぶん時がたっていました。先日、断捨離目的で、外部物置を整理をしている時に、ずいぶん前にデスクトップPCを使っていた時のキーボードスライダーが目に入った。まぁこれは使わんから捨てようかと思ったが、なんかこれ使えるんちゃうというアイデアが浮かんだ。

★製作のポイント

キーボードスライダーをばらして、両方のスライダー部をベッドサイドの棚の中段の下側に幅方向を調整してビス止めした。(棚の幅よりキーボードスライダーが1㎝ほど小さかった)

そしてキーボードスライダーの内側にテーブル板を設置した。

比較的うまく設置できたので、テーブルの上に目覚まし、メガネ置き、各種リモコンをおいています。結構いけています。ちなみにもともと、PCのキーボード置きだったので、今手持ちのノートPCをおいて寝ころびながらプライベートでNetflixなど見れてめっちゃ便利です。

 

 

★背景・目的:今までは面倒くさかったので、自転車のパンク修理は近くのホームセンターにお願いしていたのですが、DIYのブログをあげはじめたので、久しぶりにパンク修理をしてみました。

★修理のポイント:さっそくダイソーにパンク修理パーツを買いに行きましたが、タイヤ外側を外す金属パーツ、パンク部分の荒らし用ペーパー、ゴムのり、貼り付け用ゴム さらにバルブゴム も入っていてこれだけでパンク修理ができるので、めっちゃ安くて便利だったので今後のことも考えて、2セットかってしまいました。

家族からタイヤの空気が抜けているということで、実際触っていみると完全にエア抜けているわけではないので、大きな穴が開いていないなという見立てをして、念のため、タイヤバルブのゴムだけ替えてみることとしてタイヤに空気を入れてみるとなんか様子が違う …空気が入らない。まず空気入れを確認すると空気入れ自体が壊れていることに気づきました。マジかと思いまししたが、まぁ20年位使ったのでそういうこともあるかと思い、近くのホームセンターに行って空気入れを買いました。(空気入れですが昔は金属製が当たり前だったのがプラスチック製もあり進歩を感じた。)空気を入れてしばらく様子をみると、バルブのゴムは異常なかったので、タイヤの外側のゴムを外し、チューブを引っ張り出しました。チューブに空気を入れて、バケツに水を入れた状態につっこんで、エアリークをみると、やっぱりバルブの裏側(タイヤの外側)あたりに小さな穴を発見。タイヤに空気が入っていない状態で、自転車に乗り続けていると、バルブの周辺が固いので逆に、クギや鋲を拾いやすい。まぁ、幸い小さい穴やったし、パンク修理可能とみて、修理開始。まず、濡れたチューブをタオルで拭いて乾燥し、穴の開いた部分がわかるようにマジックで大きく丸を描く、その後はその丸の内部をサンドペーパーで荒らし、うすくゴムのりを塗って、うすがわきしたら、貼り付け用のゴムを貼り付ける、その後は、ハンマーでたたいたり、こすったりして熱を加えて、30分ほど待ってから、バルブを取り付けてエアを入れて、バケツ水でパンクが修理できてるか確認。ということで1時間位で終了しました。振り返れば、大昔の10代は自転車しか自由になる交通機関がなくてよくパンク修理していたけど大人になって久しぶりにやると、ちゃんと修理できてるか自信がなかったけど、うまくできていて良かった。やっぱ自転車はいいなぁ。自分用の自転車(ロードレーサー)が欲しくなりました。

★背景・目的:25年住んだ自宅の門柱灯が壊れたようで点灯しなくなりました。ということで、新調することとしました。とはいえ初めてのことで勝手がわからない。手始めに今ついている照明器具を調べてみると ナショナルの CTL12101Bであることがわかりました。(新築当時の資料一式を残しておいてよかった。)ナショナルはパナソニックに社名変更しているので、パナソニックの照明器具に新調すれば取付は楽だろうと当たりをつけて、1万円位の照明器具をネットで探すと、何点かヒットしたので同じ系統のLGWJ56009BUを発注しました。

★設置のポイント:発注してから気づいたのですが、”施工には電気工事士の資格が必要です。必ず、販売店・工事店に依頼してください。” と注意書きがありました。アッチャと思ったのですが、買ったネットのカスタマーレビューを見るとパナソニック系の交換はめっちゃ簡単ってあったので気楽に考えることとしました。実際モノが届き、故障した器具の取り外しと購入品の設置しましたがものの30分もかかりませんでした。ちなみに明るさセンサー付なので日中に交換するとうまく設置できたかわからないので、宅急便で送られてきた段ボールを上からかぶせてチェックしましたが問題ありませんでした。

★PS:25年の歳月で照明器具もずいぶん進化して蛍光灯がLED電球になり重量もずいぶん軽くなっていました。ただ、自分個人としては軽くなるというのはなんかチャチくなったようであまりうれしくなかったですがこの感覚は古いんかな。

 

 

★背景・目的:冬用タイヤを重ねて積んで保管していましたが、下のタイヤのエアが抜けやすいことがわかりました。ということで、立てて収納できるラックにしようと市販のモノをネットや近くのイエローハットなど見て回りました。すると、最も安くて3千円台最も高くて1万円越えとピンキリで、まぁ買えないことはなかったのですが、どれもそれなりに場所をとるのでイマイチだなと思っていました。自分の家は2台用のカーポートがあり、この間まで、2台の自動車と1台の自転車を停めていたのでキュウキュウでしたが、子供が独立して、自動車が1台になったので、余裕がうまれました。ということでカーポート内に自然な形でタイヤをおけるラックを作ることとしました。

★製作上のポイント:タイヤを立てるのはやはり片側 燐家との壁を使うこととし、カーポートの柱と柱の間に梁を入れるような感じで横方向に2×4材(手持ちの2×4材の寸法が足らなかったので端材を継いで延長)を設置しました。なお、カーポートの柱には2×1材をコの字型に組んで両方から嵌め込んで、ワイヤーで固定しました。実は端材で作ったのでよく見ると木材の寸法がバラバラですがそこは愛嬌ということにしました。できあがりで、冬用タイヤをセットしたところ、壁と2×4の横柱の隙間がタイヤの幅にぴったり合わせたので、グラグラしないし、カーポートの床は家の外に向かって傾斜しているのでタイヤは自然と柱当たって止まるのでとっても自然です。DIY好きの冬用タイヤ持ちの方にお勧めです。

 

★背景・こだわり:昔、探偵ナイトスクープで誕生年のコインを全部集めるという企画があり、自分もあつめらだけ集めて見ようと思い、誕生年だけでなく手に入るだけのコインを集めてコインアルバムに収納しています。具体的には第一巻:昭和25年戦後復興~昭和34年、第二巻:昭和35年安保調印~昭和64年、第三巻:平成元年~平成31年、第四巻:令和元年~ 分けていて、1年毎にその年に発行されたコインを縦一列に並べて収納しています。収納方法は自分の財布に入ってきたコインを基本1年1種類ごと1枚ずつアルバムに収納しています。例えば、昭和51年では500/100/50/10/5/1円玉の6種類を収納しています。直近では10円玉以下のCOIN発行がなくそろわなくなっています。あと、対象の年がどんな年だったのかを思いを馳せさせるために、歴史的な出来事(東京オリンピックetc)や自分個人のイベント(就職・結婚・子供の誕生etc)をラベルに書いて、この年は何があった年なのかもわかるようにしています。

エクセルの表は収納できたコインの一覧表です。すでに流通していないコイン(ex旧500円玉)や発行枚数が少ないコインなどは手に貼りませんが、自分が生きている限り、残していきたいと考えています。とはいえ、キャッシュレス社会の到来でこの先COIN発行が続くのか心配です。

★背景・目的:2年位、嫁さん念願のお風呂と洗面所のリフォームを行った後の話ですが、すっかりリフォームが終わって、費用を清算した後に、嫁さんが 洗面台の上に棚がいる と急に言い出しました。どうも本人は突っ張り形式の棚を買おうと思っていたのだけれど、せっかくきれいに貼ってもらった壁紙に傷をつけるのがいやになって何とかして棚をつけて欲しいというリクエストでした。普通なら下から目立たない様に柱を立てるのだけどどうしても悪目立ってしまうし困っていました。

★製作のポイント:そんな時に、天井と壁紙の間に木製の廻り縁に目が留まりました。ここならビスを打っても目立たないしここから吊り棚にすれば、壁紙に穴を開ける必要もない。ということで、壁ぎりぎりの板を準備し、その両端と中央奥の計5箇所に2×1材の吊り柱をビス止めし、吊り柱の先端を廻り縁のビス止めしました。それほど重たくない洗面・お風呂グッズを棚において使っています。嫁さんからクレームもないのでまずまずの出来かなと思っています。

★背景・目的:自宅の外構としてよく使われるのが、砂利で空き地を敷き詰める方法です。雑草生えるのを防止できる上に、安価で見栄えも悪くない。ということで自分の自宅もそうしたのですが、庭木を植えて、それが成長する頃に間違いに気づきました。特に小さい葉っぱの落葉樹が最悪です。例えば、紅葉です。自分場合、和室の前はやっぱ日本的な紅葉でしょう ということでなんの迷いもなく植えてしまいました。そして紅葉が2m50㎝を超えたときに大きな誤りに気づきました。それは大量の落ち葉の存在です。砂利の上に落ちた紅葉の葉っぱは小さく丸まって、ほうきで履こうとすると砂利に混ざってしまってうまく履けないので、手で拾うことになり、めっちゃ大変です。ということでなんか良い方法はないかと思い出すたびにネット検索に勤しんでいました。

★DIYのポイント:そうやって到達した ”固まる土:まさ王” の広告。メリットは ①植木の通路に使っても、植木を傷めない こと(雨水はゆっくりだが浸透する)、②広い面積をセメント工事するには素人には難しい反面 まさ王なら素人でも簡単なこと。デメリットは、①施工後の地面の色が、まさ王の色になって違和感が残ること。②広い面積を施工するにはけっこうな費用となること。 ということでした。更にネットを検索を続けると、まさ王使わなくとも、普通のセメントに自宅の土を混ぜればできるという情報があり、コレや! と思いました。ということで、施工開始したのですが、実はめっちゃ大変でした。

まず、①砂利の撤去(砂利に土が混ざっているのでふるいがけして土を除去し、セメントコネ用のフネに砂利を移して水道水を流しながらクワで混ぜて砂利の洗浄してから犬走りに砂利を移設)、②ふるいがけした均一な土1に対してセメント1を混ぜて、庭の通路に埋設、③合板を自作のまさ王の上において、自分の体重でジャンプを繰り返して、地面を締めてから平らに均す、④ジョウロに水を入れて丁寧に水を吸わせる。 で1週間放置。
ということで、自作のまさ王で庭の通路を固める土で敷き詰めることができました。写真だけみてもわからないと思いますが、今では落ち葉の掃除はめっちゃ楽になりました。

★背景・目的:

持っている傘が天寿を全うしたのを見たことがなく、いつの間にか忘れ物として自分の手から離れていってしまうことがずっとでした。ただ新型コロナによるここ2年に渡る行動規制のせいで飲食店に行くことも遠出をすることもなくなって、傘を忘れることもなくなり、気が付けば、今の傘は3年以上は手元にあります。大分くたびれてきたけれど別に機能的に問題でもなく使ってきましたが、マジックテープで止めていたバンド(正式名称はネームっていうらしいが)が止めれなくなった。マジックテープが効かなくなった。不便を感じていたが、捨てるほどではなく、何とかリペアしたいなと思っていました。

★リペアのポイント:

傘置き場に並んでいる他の人のバンド止めを見ていると、①ホック式、②マジックテープ式、③スリット式(バンドの先に切り込みがあってボタンにひっかける) というのがあって、主流は①のホック式かなと思いましたが、手元にホックがなくて、③スリット式にしようと思ったのですが、バンドの先に切り込みを入れるのが難しそうなので、リング(鍵をまとめる)とボタンの組み合わせで対処することとしました。写真を下に載せますが、少々違和感はありますが、まぁアリかなと思っています。
★感想:

以上が傘のリペアのお話しですが、ふと我に返って、こうやってリペアしながらやっていると、この傘はひょっとして自分が死ぬまで使うかもしれんな って一瞬思いましたが、すぐにイヤイヤまたどっかでなくやろと思い返しました。やっぱり、傘の天寿は、他のどんな品物ともちがって、置き忘れなのかもしれないですね。

★背景・目的:先に配信したバックヤードの続編です。バックヤードの床を約25㎝底上して防水合板をはったですが、もともとあった足洗い場をどうするか悩んでいました。嫁さんからは、一段下がった足洗い場は使いにくいとクレームもあり、せっかく作ったバックヤードもいけてないわーって微妙な感じとなっていました。そんなある日、たまに見る”ヒロシのボッチキャンプ”で気になるテントがあって、ネットで値段検索していたら、BBQの洗い場で簡易流し台があることを知りました。ステンレス製で値段も1万円くらいでめっちゃお買い得やんと思った時に、足洗い場の底上げにコレ使いないかとのヒントを得ました。

 

★製作上のポイント:設置するイメージは、足洗い場の立水栓からビニールホースで簡易流し台の給水栓につなぎ、簡易流し台の排水を足洗い場の排水口に流すという単純な構造です。早速、ネット注文して、組み立てて、バックヤードの床に排水溝用の穴を開けて設置しました。今までしゃがんでクツなどを洗っていたことを考えれば作業もしやすくなり、まずまずの出来かなと思います。