★背景・目的:自動車に付けていたカーオーディオを外してカーナビに付け替えた結果、前のカーオーディオを処分しきれず、物置に保管していた。時がたち、新型コロナの流行で自分にもテレワークなる仕事スタイルが求められるようになり、いざはじめて見ると、なにかもの足りない。そうだ、学生の頃は、家で勉強していた時は、だいたいFMを流していた。それがない。
ドライブではよく聞くのはα-stationだが、京都以外ではラジコでは対応していない。α-stationはなんてケチなんだとは思うが仕方がない。とはいえ、やっすいアナログラジオでは物足りない。かといえ数万円をかけてステレオを買う気にはなれない ということで、埃のかぶったカースレテオを自宅で使える形にリフォームすることとした。
★製作上のポイント:埃をかぶっていたカーオーディオは2013年式のcarrozzeria FX780dvdで壊れていないはず。まず、配線図を入手して確認すると、完全に電源を落とす配線 と 電源オフだけど待機状態(周波数登録は消えない)の配線があり、待機状態の配線にSWをいれた。もちろん100V-12Vのアダプタ電源を購入して接続。あとはFMアンテナに自宅のTVアンテナを分岐して接続しました。カーオーディオは据え置き型だけど今回はリフォームは持ち運べる様にしようということで、木の端材でカーオーディオを包んで、上部に取っ手と電源オフのSWを設置しました。スピーカーは昔 デスクトップで使っていたスピーカーを使うことにしました。ちなみに、もともと持っていたDVD再生機能は不要なので使っていませんがそれ以外は完全に使用できるようになりました。今は作業机の上において、ながら作業をするときにα-stationを流しています。やっぱ、FM放送はいいなぁ。



























