★背景・目的:実家の物置を整理しているときに段ボールに小さい炊飯器みたいなのがあってなんだろと思ったが、すでに親父もお袋も亡くなっているので聞ける人がいない。しかたなく、自宅に持ち帰り、容器のフタを開けて見ると、アルミプレートに丸い穴が5つ開いているものが入っていた。興味をもって銘板をみると、東芝製ゆで卵器BC-320とあり、昭和家電であることが判明。ネットで調べると、それはゆで卵器でそれほど珍しいものではなく今でも作られているようだった。ともあれ、そのゆで卵器が生きているのかを確認すべく、使ってみることとした。

★使用結果:段ボールの中にはメモリがついた小さなコップがついていてどうやらこれを卵をセットする前に水を適量そこのホットプレートの上に流し込んで、卵を蒸す仕組みらしいことがわかった。まずは普通のゆで卵を作ることし、水を標準にいれて、卵を1つセットして、スイッチをオンしてみた。しばらくしたらフタの穴から湯気がいきおいよく上がったので、どうやらこのゆで卵器は生きているらしい。しばらくしたらスイッチが勝手にオフになった。どうやら完動品のようだ。フタをあけて、水で冷やし、卵のカラを剥いたらとっても剥きやすい。これは普通に鍋でゆで卵を作るよりよっぽどいいわ。と感動した。ただ、一度に5コできるけど一日に5個は食べんやろ。やっぱ使えんなと思ったが、後で、なら煮卵にして自分の食べる分の5日分つくればいいのではと思い返した。料理は全く自信ないので、煮卵の汁の作り方をネットで調べて作ってみるとめっちゃお手軽でした。ということで、今現在は、週一、上記のゆで卵器を使って半熟たまごを作って、煮卵の汁に浸して冷蔵庫でねかせて、おいしい煮卵を毎日頂いています。

★背景・目的:今年の5/19にブログにUpした”新発想、木製パレットを使ったウッドデッキのDIY”の続編です。その時は、屋根をつくるのに自信がなくて、業者に屋根をお願いしました。今度はということで、屋根も自分で作ってみることとして、先のウッドデッキを燐家のぎりぎりまで延長させました。屋根があるので、床下になんか収納できるようにしようという新たな工夫を盛り込むことにしました。

★製作上のポイント:今回は屋根を作るのでどう屋根を支えるかですが、やはり前回と同様壁に木製パレットを使うこととしてコの字型にパレットを立てて並べそれを隣同士のパレットを木製ビスで固定します。次に木製パレットの隙間に、幅をぴったりの2×4材(いきつけのホームセンターで縦切りにして加工を依頼)を木製パレットの隙間に打ち込んで木製パレットの角材に木製ビスで固定し柱とします。柱ができたところで向かい合う木製パレットの柱に床用の梁を入れます。その梁を約50㎝間隔で格子状に設置します。梁が出来上がったら、床下収納に使わない部分は、2×4材で床を貼ります。床下収納の部分は巨大なスノコ状のフタを作って、通常はフタを閉じておきます。なお、床下収納には季節ものの灯油タンクなどを入れておくこととしました。夏場は拡張したウッドデッキ部は主に物干し用に使っています。ちなみに初めてチャレンジした屋根は、完全防水を狙って、波板の端を2×4材で覆うという愚策を入れた為に、逆に雨水がデッキ内部に滴り落ちるというアクシデントを生んでしまって、防水シールを貼ってなんとか対処しましたが、イマイチだったと思っています。なおこの失敗を生かして後の屋根はりはうまくいくようになりました。

★背景・目的:自分の書斎は2畳しかない。夏は窓用クーラーでしのいだが冬はやっぱり寒いのでストーブが必要になる。石油ファンヒーターは狭くて危ないので電気ストーブ1択になるが、実は市販の電気ストーブは400W/800Wで2畳の部屋には大きすぎるというか、消費電力が大きすぎる。前のブログで書きましたが、電源は別部屋から引き増しているので、あまりに消費電力が大きいと配線が発熱する。ということで、極小空間用の電気ストーブを探していました。

★調査のポイント:ネットで調べて出てきたのが 、国内最小サイズ TEKNOS ミニセラミックヒーター 300W。レビューを見ると、 冬にデスク下に設置とかトレイ用で重宝しているとかの声がありました。価格はめっちゃ安くて2500円。ということで購入しました。

実は昨年の冬から購入&使用しましたがこれ一台で冬を乗れ切れました。なお、イマイチな点は使い始めて1ヶ月くらいは樹脂が焦げるような匂いが少しします。匂いが鼻につく人もいるかも。それとファンの風切り音がちょっと大きいです。あと。めっちゃちいさいので床においておくと、部屋全体に熱風が循環しにくい。まぁこの点は40㎝ほどの台をつくってその上に乗っけています。なにわともあれ、極小書斎を持っている方にはお勧めです。

★背景・目的:先のブログで天井裏を物置に改造1 ハシゴの設置を書きましたがその第2段の照明・床の設置です。

★製作上のポイント:天井裏を点検口からのぞくと、まず真っ暗でなにも見えない。とにかく、照明を確保しないといけないので、自分の書斎(もと物置部屋)から電源を引きまわして、照明を設置しました。最近はLED電球が安いので助かります。
次に天井裏は普通に歩くことができません。

通常の天井は、石膏ボードがあってあるだけで、うっかり足をおこうものなら、突き抜けてしまいます。なのでまずは天井の梁と梁をつないで床を作る必要があります。更に、天井の石膏ボードの上には断熱材(ウレタン材をビニールシートで包んだもの)が敷き詰められていますが砂埃が堆積しています。砂埃は階下の繊維くずではなく微小な砂埃です。触ると真っ黒になります。なぜこんな所に砂埃と思われるでしょうが天井は完全な閉空間ではなく、排熱を目的に軒下に通気口が開いています。そこから微小な砂埃が侵入したと思われます。なぜ砂埃が天井裏に蓄積されるのかあくまでも自分の想像ですが、天井裏は暑い時は50度にもなり外気温より高くなります。そのため、まず天井裏の膨張した空気が外へ吐き出されます。夜になり外気温と同じとなると、天井裏の気圧が低くなり、今度は天井裏に外気を吸い込まれます。この時に外気中に含まれた砂埃が天井裏に侵入することになるのではないかと思われます。

とにかく、この断熱材に積もった砂埃をウエットティッシュで拭きとりながら天井の石膏ボードの上に敷きなおし、かつその上に床を作っていきます。で、新たに設置する床ですが幅40㎝弱(点検口を通すために)で90㎝長さの合板をホームセンターで切り出してもらい、その長手のヘリに断面4㎝角の荒杉を木工用ボンド&ビスで固定した床材を自作し、何十枚も点検口から天井裏にあげて作業しました。めっちゃ大変でした。

ですが、もともと物置で保管していた以上の物が収納できる物置に改造することができました。まぁ満足ですが、実は天井裏はめっちゃ暑いので荷物の出し入れは午前中じゃないとキツイです。あと実はまだ天井裏の収納エリアは拡張可能なのですが、体力的にきつくて手つかずです。ともあれ、天井裏を物置部屋にすることで、もともとの物置部屋を自分用の書斎に完全確保することに成功しました。めでたしめでたし。

★背景・目的:先のブログで”物置部屋を書斎に改造”をあげましたが、実際問題、そうしてしまうと物置の場所が足りなくなって家族からクレームがありました。当たり前です。でよくあるのが、ヨドコウ物置とかを買って、しのいでしまおう かいうことになります。わが家でもホームセンターに見に行ったのですが、2畳程度の物置なら10万円を超えるし、そもそも、庭に置くには不細工だしということで断念。で、なにか工夫はないものかと考えていました。そのとき、書斎化2のブログに書いた天井裏を使えないかとい発想に行きつきました。

★製作上の前提:工務店に頼めば、廊下の上に出入口を付けてもらえるでしょうがそんな大がかりなことはできないので普通の家に設置されている約40㎝角の点検口からの出入りすることを前提とします。ですので天井物置にいれる物は、点検口を通過できるものに限定です。

★製作上のポイント:まず最初に天井裏へのアクセスですが、当たり前ですがハシゴがいります。じゃあハシゴを買おうと思いましたが実はジャストサイズのハシゴなんて売っていません。やむなく作ることにしましたが、中年体形の自分の体重は75Kgもあるのでそれを支えられるハシゴを木製でつくること自体があぶないのでまず除外しました。じゃあどうすればいいかということでネットでDIY事例を探しました。その結果、単管パイプで作っている例があったのでこれやと思いホームセンターに見に行ったのですがでかいしぶっとしこれでつくるのはムリやなと思いこれも断念。

あきらめきれず、しばらくホームセンターをウロウロしていたらイレクターパイプを売っているコーナーがあってこれならちいさな梯子はできそうやなと思い、エイヤーで買ってきてつくってみました。

ちなみに家の中にハシゴを立てて保管しかつ天井裏の点検口にかけるなんて寸法的に不可能なので、ハシゴの寸法を小さめにして、ハシゴの下に台を設置して、床から天井までの高さ+αイコール台 プラス ハシゴとします。使い方はまず台を点検口の下においてからハシゴをかけます。なお、更に組み立てた後イレクターのホームページ見ていたらハシゴを作らないでとあったので、基本ダメなんやと思いつつ逆に自分以外にやる人がいたからこういう注意書きがあるんやなと妙に自信がつきました。あともう一点、裸足でイレクターパイプ ハシゴを上ると足の裏が痛いので内履きの草履があります。ともあれ、これで天井裏へのアクセスが可能になりました。天井裏の物置化は次回のブログをお持ちください。

★背景・目的:よくある話で家を作るときにお父さんの部屋はない ということで我が家も例にもれず、私の部屋はなかった。とはいえ、40歳を越えた位になると自分の部屋が欲しくなる。ということで、ともとも物置だった部屋を自分の部屋にしてしまいました。ブログのネタが厳しくなってきたので思い出話です。その第ニ弾:電源・TVケーブルの設置です。

★製作ポイント:通常の物置部屋には、コンセントも一つもついていません。トイレでもコンセントついてるのに物置部屋にはついてないなんてとおもいますが。我が家も同様で物置部屋にはコンセントついていません。なんてことだと思っても仕方がないので、他の部屋から頂くことにしました。というと、部屋間にはドアがあるし、廊下にケーブルをはわせるなんてありえないと思われるかもしれませんが、2Fなら、いったん天井に電源ケーブルをあげてしまえば、どの部屋でも電源ケーブルをおろすことができます。ということで、物置部屋と廊下をはさんだ主寝室から電源ケーブルを引きまわすこととしました。

あと、昭和世代ですので、テレビが不可欠ということで、地上波+BSのアンテナケーブルも天井から物置部屋に引きまわすことにしました。ちなみに物置部屋には天井の点検口がついているので、梯子さえ準備すれば点検口へのアクセスは簡単です。(梯子の話はまた別途しますね。)更に点検口の入口付近には、本当に点検しやすい様にアンテナ配線の分岐があるので、ブースターをかませてやれば、アンテナ線の増設は容易です。もっとも、BSアンテナはもともと設置してなかったので、新規で設置しました。もちろん大屋根に設置は素人にはハードルが高いので、2Fのベランダに設置しして、軒下から天井裏にBSケーブルを引き込んで物置部屋におろしました。写真1(わかりにくいですが)は、天井裏で分岐&ブースターをかました地上波のケーブルと2Fの別部屋に分岐したBSケーブルです。写真2(こっちもわかりにくいですが)は物置部屋におろした電源ケーブルと地上波&BSケーブルです。結果、無事 TV接続完了しました。個人的に見たい番組を見ることができるようになり書斎化に大きく前進しました。

★背景・目的:よくある話で家を作るときにお父さんの部屋はない ということで我が家も例にもれず、私の部屋はなかった。とはいえ、40歳を越えた位になると自分の部屋が欲しくなる。ということで、ともとも物置だった部屋を自分の部屋にしてしまいました。ブログのネタが厳しくなってきたので思い出話です。その第一弾:照明の増設です。

★製作のポイント:通常の物置部屋には、最低限の照明しかついていません。(実はコンセントも一つもついていません。)我が家も同様で20Wの蛍光灯が1つだけで、書斎どころか部屋とはよべない状況です。わずか2畳とはいえ少なくとも60Wの蛍光灯がいるなということで、もともとついていた蛍光灯の電源部を開けてみて100V電源を引き出して照明の増設を試みました。ということで、コンセントを追加し、20Wと30W(学習机の蛍光灯の再利用)の照明を接続しました。おかげで、書斎化第一弾で、2畳に3本の照明(70W)ができました。通常の本読みには全く問題ない状態ができました。

 

★背景・目的:嫁さんから電子レンジの周りが手狭になったので電子レンジの上に棚をつくって欲しいとリクエストがありました。たしかに手狭になっているけれど、カラーボックスのような板でコの字型を作ってしまうと棚下が暗くなってしまう。なので、天板をスノコ状にしようと本当にスノコを探しにホームセンターにいったのですが、寸法がぴったりのものがないな ということで持っている端材を使って、スノコ状 天板の棚を作ることにしました。

★製作上のポイント:持っている端材でまとまった数あるのは、2×1材を4当分縦割りにした約□2断面の細い角材だったのでこれを使って板状に組んでスノコ天板として、その隙間に棚の足を挟み込むこととしました。なお、塗装は天板は無垢で木材の自然な板目で清潔感を、逆に足は強くて締まった感じのブラックにしました。ちなみに端材になので板幅がちょっとばらつきていますがお愛嬌だと思っています。設置の見た目はすっきりしていますし、仮に下に炊飯器をおいても蒸気がスノコ状の天板を抜けて行ってGoodです。

 

★背景・目的:もう15年ほど前から細々と続けていることなのですが、自分が見た映画の情報をワードへ、そしてできるだけ実際の映像を動画として保存しています。なぜそんなことをするのか思われがちなのですが、当時レンタルDVD屋で借りてきた映画が中身を見て、あれ見たことある ということが頻発したためです。残す映画の情報は、通っていたTSUTAYAのネットレンタルのディスカスから、①DVDレーベルの写真、②製作年度、③主演、④あらすじ・ストーリー を抜き取って 1枚のレーベルにします。印刷はしません。ファイル名は基本映画名ですが、漢字は後で検索しにくいので、頭に読みの一文字をカタカナで追加します。ということで、ダブルレンタルを回避していました。

なお、実際の映像もできるだけ動画(MP4)として残しています。(4TのHDDがいっぱいになるのも時間の問題)ということを続けていくと、だんだん検索が難しくなってきたので、フォルダー体系を、シネマの下に、洋画・邦画・アニメとし、例えば洋画フォルダーは 製作年度別に1920年代・30・40・50・60・70・80・90・2000・10・20年代と保存することにしました。

イメージは以下

シネマ>洋画>1920/1930/1940/1950/1960/1970/1980/1990/2000/2010/2020

 

で現在継続中ですが、この間調べてみたら 約900本のレーベルが保存されていました。ちなみに最近の映画の見方は比較的新しいものはDVDレンタル・ネット配信・地上波で古いものはNHK BSプレミアムと入手先も様々であふれるほど沢山取得できます。

ですが、みる方の自分といえば、頑張っても週3本がやっと、現在自分は58歳ですが、どこまで増えるのか興味がわきます。

★背景・目的:子供が成人になって学習机と椅子の処分が必要になった。ただ捨てるのもなにかに使うのもイメージできなくて長年放置していた。ちなみに自分の日常生活だが50代のおっさんの例にもれず、和室で座布団にすわってテレビを見ているか多くはごろっと転がって枕代わりに座布団を折り曲げて使っていることが多い。嫁さんからは座布団が痛むからやめてといわれるがわざわざ枕を出すのも面倒で言われるままになっていた。

この間、TVの通販番組で座椅子の紹介があり、枕にもなる座椅子があればいいな と思い立ち ネットで調べたが、座面が分厚いのが使えそうだが結構大きくて値段も5千円から1万円とそこそこする。買って使えたらいいけど使えんかったら、また嫁さんから苦情がでそうやな と思うと買う気が失せて、なんか手元で使えそうなものがないかと物置をあさると、冒頭の子供の学習机用の椅子が目に入った。

★製作のポイント:基本は座椅子へのリフォームで座面を15㎝位にすれば、座面を枕にできる座椅子になるやろと思い、コロ付きの足を外し、ガタガタしないように座面裏側に4つの支柱を立てて支柱を2×4材で受けることにしました。比較的簡単にできたのですが、学習机付属の椅子は結構しっかり作ってあるせいか重厚感がありGoodかなと思います。背もたれをつかって普通の座椅子としても使えていますし、ごろ寝用の枕代わりにもなりますし、快適です。