★背景・目的:先のブログ配信で現行のInspiron3581のメモリ&SSD増設をアップしましたが、PCの改造の抵抗感がグッと下がったので、調子に乗って嫁さんのPCの改造に着手しようと思いました。嫁さん用のPC Inspiron 3583は、自分のPCと型番(3581)と近く、ほとんど仕様が一緒なので、先に改造して余った4Gのメモリもを載せて、4→8GBに増強、そして、自分のPCのSSD購入の際に目についたアマゾン特価のSEKC製 128GB を追加搭載することとしました。

★作業と気づき:先にInspiron 3581のメモリ増設とSSD設置をやっているので、なんの迷いもなく、サクッと裏ブタを外し、バッテリーの配線を外し、余っていた4GBメモリを取付け、購入したSEKC製のSSD128GB(1千9百円)を設置するのに30分ほど、SSDのクローン化待ちでトータル1時間半ですんなり、メモリ8GB&SSD化でサクサク動くマシンに変身しました。めでたしめでたし。

で、先にメモリ増設したInspiron3581と今回増設したInspiron3583の体感のスピードですが、実はそれほど差を感じないということがわかりました。まぁネットフリックスの視聴だけの感想ですが。あと、別件でヤフオクを検索していて、そういえば、今回の2台のPCのメモリ増設でInspiron3581用にメモリ16GBを6千円×2枚=1万2千円出したけど、ヤフオクで買っていたらと思い確認すると、新品即決でも5千円で入手できることが判明。4GB×2枚だと2千円。あっちゃー。まぁ、販売店保証か個人信用(ヤフオク)かの差はあるにしても知らないということでだいぶ損(改善できると思わずすごした不自由を感じる時間 と 改善するにしても情報収集不足で支払う余計な出費)をするなぁと実感しました。でもまぁ、トータルで考えれば改善してよかったです。

 

★背景・目的:めずらしく娘からDIYのリクエストがあった。内容はクローゼットの内側に鏡(姿見)を設置してほしいという話だった。たしか去年、成人式やったから、そういう年頃かと感慨深いものがあったし、目立たない所に設置というリクエストもなるほどと思えたので2つ返事で了解した。

★製作上のポイント:ネットでミラー付きのクローゼットを探したが、たいてい外側の目立つところにあり見えない所に設置しているのはなかった。まぁ、娘のリクエストなのでおとなしくそれに沿うとことしよう。で設置する鏡だが高さ90㎝幅30㎝の壁掛けミラーが良い感じなので発注した。代金3千円だったので思いの外安い。

で取り付け方だが、鏡の裏面に壁にひっかけるフックがついているのでこれを利用するが、問題はクローゼットの扉を開けるとき鏡が暴れてしまうと使い勝手が悪い。ということで、鏡の底面を支えてかつクロゼットの扉に押し付けるような木製の台座を作って設置した。結果、鏡はがっちりクローゼットの扉に張り付いた感じで固定できた。まぁ、娘も満足しているし、まずまずの出来でしょう。めでたしめでたし。

★背景・目的:若者世代はスマホが中心でPCなんて使わないというご時世だが、おじさん世代はやっぱりPCが必要です。但し、せいぜいネットサーフィンしかしないとたかをくくって、DELLの安物PCなどを3~5年に一度買いなおして対応していました。

ところが、時代がかわり、わが家でも、ネットで動画を視聴しはじめて、立ち上がりの時間の遅さや、画像がカクカク動くなんて症状になると、やっぱり、それなりのPCが欲しくなってしまいました。

今の自分のPCはDELL Inspiron 3581で2019/11に5万円弱で購入したモノで、当時でも最低スペックのメモリ4GBでHDD 1TBなので、もう買い替えの時期といえば時期と思い、今の活用状態で必要だと思われる”メモリ16Gで、SSD 500GB 位のモノ”をDELLで調べると8万円位になることが判明しました。どうも円安のせいでDELL PCも高騰しているようでちょっと気がそがれました。更に、PCの新規更新だと、ソフトの入れ替えや設定も正直面倒だしと考えると、現行機を改善する方がマシという結論に落ち着きました。ということで、現行機のメモリーの増設とSSD化に取り組むこととしました。

★改造のポイント:まぁ、PCが強い人はDELLのマニュアルを読むのでしょうかが自分はそれほどPCに詳しくないので、実例をYouTubeで配信されていないかを確認すると、案の定ありました。”Inspiron 3580&3581メモリ増設&SSD交換方法”という丁寧な解説動画を確認し、なんだかできそうというイメージを得ることができましたが、今ついているHDD 1TBももったいないし、立ち上げ時間に関係するWIN10の読み込みだけを追加増設可能なM2.SSDにしようと思いました。ということで、別のYouTubeを探すと”PC初心者【M.2SSDの増設】増設からフォーマットまで全て教えます”というこれまた丁寧な解説動画を確認し、本当にやれそうな感じになってきました。
次は、メモリ入手ですが、メモリダイレクトのホームページで、PCの型番を入れると適合するメモリを表示してくれるのでそこでTranscend製の8GBのメモリを2枚:6千円×2=1万2千円で購入しました。次はM.2 SSDですが、これはアマゾンのレビューでInspiron 3581に実装した人がいないかを確認したところ、該当の事例があったのでTranscend製 256GB:4千4百円を購入しました。なお、うまくいったら、嫁さん用のPC Inspiron 3583も改造してやろうかと思ったので、アマゾン特価となっていたSEKC製 128GB :1千9百円もついで買いしました。ということで、事情を説明して嫁さんのPCを借りて、上記のYoutube動画を再確認しながら、作業することの1時間+クローン化待ち時間1時間ですんなり、メモリ16GB & SSD化でサクサク動くマシンに変身しました。こんなことならもっと前からやれば良かった。それにPCの改造の心理的抵抗感がグッとさがった。現行機の不満が解消したことで、あと3年位は使えそうな感じです。めでたしめでたし。

 

★背景・目的:かねてからブログにあげている もと物置の書斎ですが、見た目は普通の部屋になってきましたが、よく見ると、居住空間と違うところがありました。その一つがドアです。書斎にTVを入れて見ていると家族から○○○○見ていたでしょうと言われる始末です。なんでと思ったけどそういえば、ドアの中央の板が居間のドアの板より薄くてドア自体が軽い。ネットで防音工事を調べると、吸音を意識した防音シートは売っているがなんだか評判がよくない。あれこれネットで防音DYを見ていると、基本、重たい構造物で周囲を囲み・音の伝搬する隙間を塞ぐことがポイントだということがわかった。

★製作のポイント:ということで、ドアを重くしようと何かをドアにはりつけようかとこれもネットでいろいろ調べると、結局、住宅の内壁を覆う石膏ボードが最適であることがわかった。たしかにそこそこ重たいし、なにせ安い。で、どうやって、ドアに貼り付けるかと考えたのですが、あんまり、原状回復できないようにしたくなかったので木工用ボンドは使用せずにいこうということで、ペラペラのドア中央の板を両方から石膏ボードで挟み込みボルトで締め込む形としました。石膏ボードは行きつけのホームセンターでカットしてもらい、表面が黄色無地、裏面が白色無地の表面に木調の壁紙を貼って違和感をなくしました。ということで、ずいぶんドアが重たくなり、普通の部屋並みに部屋外にもれる音が小さくなりました。初期の目的は達成したのですが、ただなんかもうちょいと防音レベルをあげてなんとか防音室にならないか考案中です。

 

★背景・目的:会社帰りの通勤路に行きつけのスーパーがあり、そのスーパーは野菜・果物・魚・肉と品数が豊富で特に野菜についてはブランド品種や旬だと大量に安い野菜が並ぶ、今の旬はやっぱり大根で、時折100円で立派なものが品出しされる。そうなるとなんだか買いたくなってしまう。でふとおもった。実は、子どもの頃、お袋は年末からカブラの酢漬けをよくつくってくれていた。子どもながらにうまくて本当に楽しみにしていた。大根でそれを作ったら、ちょっと違うけど近いものができるのではと思い立った。

★調理の仕方:嫁さんに作り方をきいたら、①大根をスライス、②塩もみ、③タッパーにスライス大根・カット昆布・砂糖大匙3ばい・酢をひたひたになるまでいれる、④フタをしてシャッフル て教えてくれた。ちなみ①の大根スライスは、ダイソーで厚みを変えれるスライサーを買って最大で厚み2ミリくらいでスライスしました。でとりあえず大根1/3位やってみました。冷蔵庫に1日ねかせて酢がしみた所で試食してみましたが、なぜかカブラと差がない様に思えた。ひょっとして自分の舌がバカなのかと思って嫁さんにも食べてもらったら同じ感想だったので、大根でもおいしく頂けることを発見しました。

でタッパーだと風情ががないので以前の出張で買ってたべて捨てられなかった”明石の引っ張りタコ飯”のツボに移し替えました。冷蔵庫に保管する時はツボの上にシリコン製のフタをかぶせています。最近、はまっている焼酎のお湯割りのアテにぴったりです。なんせカロリーが低くてベースがお酢なので体によいと思われます。

 

★背景・目的:昔、卓球の愛ちゃんが現役の頃、海外遠征するときには炊飯器を持っていくというネットニュースが載っていた。その時の料理名はさだかではないが、ニワトリ料理だったように思える。記事を読んだときに、そうか、炊飯器はゴハン専用ではなく優秀な蒸し器なんだと思った。ただ実際、どこの家庭でも、ゴハン専用だし、大概、ゴハンを保温していて、オヤジの気まぐれ料理に使わしてくれるわけでもなく半分あきらめていた。それから何年もたち、昨年のことだが、わずかにやっている株の中でゲオ100株に株主優待で2000円の割引券がついていた。せっかくなのでゲオの運営するセカンドストリートを見にいった所、未使用(引き出物かな)の小型の炊飯器が3000円で売っていた。まぁ、差額1000円で玩具を買ったつもりで買ってきてなんちゃって料理を楽しむこととした。

★調理?:ネットで見ると、炊飯器で焼き芋が上手にできるらしい。去年もやってみてまずまずの出来だったが、炊飯器の中に単純にさつまいもを放り込んで水を適当に入れてもできるにはできるが、内釜のそこについている芋の底の部分はべちゃとしてイマイチだった。ということでことで、今年は、百均でSUSの板に足のついた蒸し器(ちょっと大きかったので縁を金切りばさみでカットした)を内釜に入れて焼き芋(本当は蒸し芋)をやってみました。今年は内釜にセットした蒸し器のおかげで下がべちゃべちゃにならずにバッチリできました。炊飯器に芋をセットして1時間ほど放置すれば甘くておいしい焼き芋?蒸し芋?ができるので、今年は焼き芋の回数が増えそう です。

 

★背景・目的:以前、子どもの学習机の椅子を座椅子にするブログをあげましたが、見た目がイマイチで家族からダメ出しされるかと思っていましたが、逆に好評でとられてしまいました。自分は座椅子というよりごろ寝枕としての用途が主だったので、今度はごろ寝枕を作ろかと思い立ちました。でまた物置にいってなんか使えるものないかと探していると、別の椅子の背もたれが目にはいりました。

★製作上のポイント:背もたれのクッション部の下に、下駄状態の木の台を取り付けるようなイメージです。背もたれには座面から伸びた金具を取り付ける為に裏面にねじ穴があるので、木の台を取り付けるのも簡単でした。使い心地は程よい固さで、テレビをみていて寝落ちする毎日です。

 

★目的・背景:先に”床下収納付きウッドデッキ”のブログをUpしましたが、容量が足りないことがわかりました。というのは、実は、ほんの少しですがわが家でも鉢植えの園芸をやっていて、その土(腐葉土・赤玉etc)と自分のDIY用に砂・砂利を保有しています。これらの土はビニール袋で売っていてすべて使い切ってしまえば問題ナシですが、そんなことはなく、残ってしまいます。ホームセンターでは土の袋はねかせて保管できますが、つかいさしの土は開け口を上にして紐で縛って保管するしかなく、場所をとるし不格好で床下に収納するのがベストと思い、床下収納に入れてみたのですがオーバーフロー。ということでウッドデッキの軒先を拡張して第2弾の床下収納付きウッドデッキを製作することとしました。

★製作上のポイント:先に作った”ウッドデッキの床下収納用のフタ”はでかくて重いという家族からの苦情があり、軽量化のためにフタを2つにわけてかつ、2×4材ではなく 1×4材の格子戸としました。ちなみにつかいさしの土袋の収納にはいらなくなった衣装ケースを使って土袋が倒れないようにしました。あと、製作途中で気づいたのですが、軒下へのウッドデッキ設置場所の横に、エアコンの室外機が2台あり、屋根を付けるとちょうど室外機も屋祢下に入ることがわかり、室外機をガタガタしないようにしっかり水平出しして室外機の上を収納エリアとすることとしました。2台の室外機は微妙に高さが違ったのでスペーサをかませて、高さを合わせ、室外機2台分のスノコをつくり、その上に、以前から持っていた外部物置を設置しました。ということでまず狙い通りの床下収納付きウッドが完成しました。なお、今回作ったウッドデッキは居住空間ではないので極少々雨がかかることは覚悟の上ですが、デッキ上は仮置きの場所としても重宝しています。

 

★背景・目的:実家の物置を整理しているときに段ボールに小さい炊飯器みたいなのがあってなんだろと思ったが、すでに親父もお袋も亡くなっているので聞ける人がいない。しかたなく、自宅に持ち帰り、容器のフタを開けて見ると、アルミプレートに丸い穴が5つ開いているものが入っていた。興味をもって銘板をみると、東芝製ゆで卵器BC-320とあり、昭和家電であることが判明。ネットで調べると、それはゆで卵器でそれほど珍しいものではなく今でも作られているようだった。ともあれ、そのゆで卵器が生きているのかを確認すべく、使ってみることとした。

★使用結果:段ボールの中にはメモリがついた小さなコップがついていてどうやらこれを卵をセットする前に水を適量そこのホットプレートの上に流し込んで、卵を蒸す仕組みらしいことがわかった。まずは普通のゆで卵を作ることし、水を標準にいれて、卵を1つセットして、スイッチをオンしてみた。しばらくしたらフタの穴から湯気がいきおいよく上がったので、どうやらこのゆで卵器は生きているらしい。しばらくしたらスイッチが勝手にオフになった。どうやら完動品のようだ。フタをあけて、水で冷やし、卵のカラを剥いたらとっても剥きやすい。これは普通に鍋でゆで卵を作るよりよっぽどいいわ。と感動した。ただ、一度に5コできるけど一日に5個は食べんやろ。やっぱ使えんなと思ったが、後で、なら煮卵にして自分の食べる分の5日分つくればいいのではと思い返した。料理は全く自信ないので、煮卵の汁の作り方をネットで調べて作ってみるとめっちゃお手軽でした。ということで、今現在は、週一、上記のゆで卵器を使って半熟たまごを作って、煮卵の汁に浸して冷蔵庫でねかせて、おいしい煮卵を毎日頂いています。

★背景・目的:今年の5/19にブログにUpした”新発想、木製パレットを使ったウッドデッキのDIY”の続編です。その時は、屋根をつくるのに自信がなくて、業者に屋根をお願いしました。今度はということで、屋根も自分で作ってみることとして、先のウッドデッキを燐家のぎりぎりまで延長させました。屋根があるので、床下になんか収納できるようにしようという新たな工夫を盛り込むことにしました。

★製作上のポイント:今回は屋根を作るのでどう屋根を支えるかですが、やはり前回と同様壁に木製パレットを使うこととしてコの字型にパレットを立てて並べそれを隣同士のパレットを木製ビスで固定します。次に木製パレットの隙間に、幅をぴったりの2×4材(いきつけのホームセンターで縦切りにして加工を依頼)を木製パレットの隙間に打ち込んで木製パレットの角材に木製ビスで固定し柱とします。柱ができたところで向かい合う木製パレットの柱に床用の梁を入れます。その梁を約50㎝間隔で格子状に設置します。梁が出来上がったら、床下収納に使わない部分は、2×4材で床を貼ります。床下収納の部分は巨大なスノコ状のフタを作って、通常はフタを閉じておきます。なお、床下収納には季節ものの灯油タンクなどを入れておくこととしました。夏場は拡張したウッドデッキ部は主に物干し用に使っています。ちなみに初めてチャレンジした屋根は、完全防水を狙って、波板の端を2×4材で覆うという愚策を入れた為に、逆に雨水がデッキ内部に滴り落ちるというアクシデントを生んでしまって、防水シールを貼ってなんとか対処しましたが、イマイチだったと思っています。なおこの失敗を生かして後の屋根はりはうまくいくようになりました。