★背景・目的:先のブログ配信で現行機のメモリ&SSD増設をアップしましたが、PCの改造の抵抗感がグッと下がったので、調子に乗って、ひょっとしてもう使えないと思って、物置に置きっぱなしのPCも使えるようになるんじゃないかなんて思い始めました。で今回、現役復帰させるには、NEC製のLaVie LL370/Rです。このPCは嫁さんの実家で購入・使用していたのですが、OSがVistaだし古くなったから別に新しいのを買うということでもらいました。(6年前) もらった時に、WIN7にOSを入れ、メモリ2GBを追加してトータル4GBにしたのですが、そのあとわが家でもWIN7マシンを購入したので、ほとんど使わずお蔵入りしていました。

★作業と気づき:まず、立ち上げると更新が切れたWIN7に入れたウイルスセキュリティがWIN7では使えないから無効というメッセージが出たので、なんとかWIN10にバージョンUpできないかと思い、またYouTubeを確認すると、”Windows7から10にアップロードしようとするとエラーになってダウンロードもできなくなっているを回避する。”という動画と”Windowe7から10にアップグレードが失敗?そんなときはコレ試してみて!”という動画をみて試行錯誤した結果、なんとかWIN10の32ビット版へのアップグレードが成功しました。この段階でウイルスセキュリティが正常稼働。

じゃあ次はメモリを4GBから8GBへ増強しようと適合するメモリを探そうとしたのですが、適合するメモリ型式がDDR3ではなくDDR2なので、レアモノで5千円以上することがわかり断念しました。(古いPCを無理やりスペックアップすると余計な金がかかる。)
正直、これ以上のスペックアップはムリだと思ったが、あきらめきれず、ネットを検索していると、”メモリ不足をちょっとだけ解消!?「3GBスイッチ」の設定方法”という投稿があり読み進めてみると、現有の4GBの内、強制的にOS稼働に使っている2GBを1GBに絞り、浮いた1GBをアプリ稼働につかうというアイデアであった。なるほどと感心してそれを採用した。
結果、WIN7からWIN10(32ビット版)へアップグレードし、アプリ稼働メモリを3GB設定化しました。ここまでやって使用してみると、ネットフリックスはギリギリ満足いく使用レベル、TVerは画質を低にすればまぁ見れるレベルとすることができました。ということで、居間常設のファミリー用マシンに現役復帰を果たすことができました。めでたしめでたし。とはいえ、古いモノを使い続けることの限界を見た気がしました。

★背景・目的:土日の昼は大体インスタントラーメン+αになりがちですが、やっぱり2日続けるとイヤになってしまう。でどうするかですが、でもやっぱ面倒くさいのでレトルトのカレーなどですますことになるが、カレーオンリーだとものさびしいのでトッピングしたくなる。ちなみに自分はとんかつが好きなので、最近は冷凍のとんかつもレンジでチンでおいしいのがあるのでよくそれを利用していました。ですが嫁さんからとんかつはカロリーが高いからとクギをさされていました。じゃあということでコロッケにしようと思い、定期的に備蓄商品を購入に行く業スーで冷凍コーナーにいくと、冷凍のコロッケが売っていた、しかも10個で200円ほどなので一個20円で格安だが、これは普通に油であげるタイプの冷凍食品。ちなみに我家では油の処理が面倒で揚げ物はめったにしない。だから使用済み油をためておく容器もない。

これを超少量の油で調理できれば、レトルトカレーのトッピングに使えそう ということで、冷凍コロッケの簡単調理?に取り組むこととした。

★試行錯誤:いったん、我家にある、電子レンジ、オーブントースターで熱を加えて見たが、電子レンジは中が暖かくなるだけ・・・当たり前か。オーブントースターを使おうとしたら家族から臭くなりそうだからダメを出された。あと天ぷら鍋はでかすぎて油が無駄になる とグルグル考えて台所の器具を触っていったら、四角くて小さなフライパン つまり 卵焼き器が目に入った。

これにコロッケの厚みの半分の油を入れて両面ひっくろ返して焼いたら揚がるのではないかと思った。ということで実践。

やってはみたものの、コロッケをかじってみると中がほんのり冷たい。失敗。アカンかと思ったが、せっかく買った冷凍のコロッケ残りが無駄になっていはもったいない。と思いしばし考えた結果、先に電子レンジでコロッケ内部を加熱し、そのあと玉子焼き器で両面ずつ揚げてやるのが良さそうなことが気づいた。ということで再チャレンジしました。

で、すんなりうまく行きました。揚げたコロッケは全く問題なくおいしく頂けました。成功。

ちなみに後処理ですが、2ココロッケを揚げた残りの油も油切り用に使用したキッチンペーパーに吸わせてゴミ箱にポイで問題なし。ということで、カレーのトッピングの幅が広がりました。コロッケが終わったらハムカツやってみようと思っています。

★背景・目的:先のブログ配信で現行のInspiron3581のメモリ&SSD増設をアップしましたが、PCの改造の抵抗感がグッと下がったので、調子に乗って嫁さんのPCの改造に着手しようと思いました。嫁さん用のPC Inspiron 3583は、自分のPCと型番(3581)と近く、ほとんど仕様が一緒なので、先に改造して余った4Gのメモリもを載せて、4→8GBに増強、そして、自分のPCのSSD購入の際に目についたアマゾン特価のSEKC製 128GB を追加搭載することとしました。

★作業と気づき:先にInspiron 3581のメモリ増設とSSD設置をやっているので、なんの迷いもなく、サクッと裏ブタを外し、バッテリーの配線を外し、余っていた4GBメモリを取付け、購入したSEKC製のSSD128GB(1千9百円)を設置するのに30分ほど、SSDのクローン化待ちでトータル1時間半ですんなり、メモリ8GB&SSD化でサクサク動くマシンに変身しました。めでたしめでたし。

で、先にメモリ増設したInspiron3581と今回増設したInspiron3583の体感のスピードですが、実はそれほど差を感じないということがわかりました。まぁネットフリックスの視聴だけの感想ですが。あと、別件でヤフオクを検索していて、そういえば、今回の2台のPCのメモリ増設でInspiron3581用にメモリ16GBを6千円×2枚=1万2千円出したけど、ヤフオクで買っていたらと思い確認すると、新品即決でも5千円で入手できることが判明。4GB×2枚だと2千円。あっちゃー。まぁ、販売店保証か個人信用(ヤフオク)かの差はあるにしても知らないということでだいぶ損(改善できると思わずすごした不自由を感じる時間 と 改善するにしても情報収集不足で支払う余計な出費)をするなぁと実感しました。でもまぁ、トータルで考えれば改善してよかったです。

 

★背景・目的:めずらしく娘からDIYのリクエストがあった。内容はクローゼットの内側に鏡(姿見)を設置してほしいという話だった。たしか去年、成人式やったから、そういう年頃かと感慨深いものがあったし、目立たない所に設置というリクエストもなるほどと思えたので2つ返事で了解した。

★製作上のポイント:ネットでミラー付きのクローゼットを探したが、たいてい外側の目立つところにあり見えない所に設置しているのはなかった。まぁ、娘のリクエストなのでおとなしくそれに沿うとことしよう。で設置する鏡だが高さ90㎝幅30㎝の壁掛けミラーが良い感じなので発注した。代金3千円だったので思いの外安い。

で取り付け方だが、鏡の裏面に壁にひっかけるフックがついているのでこれを利用するが、問題はクローゼットの扉を開けるとき鏡が暴れてしまうと使い勝手が悪い。ということで、鏡の底面を支えてかつクロゼットの扉に押し付けるような木製の台座を作って設置した。結果、鏡はがっちりクローゼットの扉に張り付いた感じで固定できた。まぁ、娘も満足しているし、まずまずの出来でしょう。めでたしめでたし。

★背景・目的:若者世代はスマホが中心でPCなんて使わないというご時世だが、おじさん世代はやっぱりPCが必要です。但し、せいぜいネットサーフィンしかしないとたかをくくって、DELLの安物PCなどを3~5年に一度買いなおして対応していました。

ところが、時代がかわり、わが家でも、ネットで動画を視聴しはじめて、立ち上がりの時間の遅さや、画像がカクカク動くなんて症状になると、やっぱり、それなりのPCが欲しくなってしまいました。

今の自分のPCはDELL Inspiron 3581で2019/11に5万円弱で購入したモノで、当時でも最低スペックのメモリ4GBでHDD 1TBなので、もう買い替えの時期といえば時期と思い、今の活用状態で必要だと思われる”メモリ16Gで、SSD 500GB 位のモノ”をDELLで調べると8万円位になることが判明しました。どうも円安のせいでDELL PCも高騰しているようでちょっと気がそがれました。更に、PCの新規更新だと、ソフトの入れ替えや設定も正直面倒だしと考えると、現行機を改善する方がマシという結論に落ち着きました。ということで、現行機のメモリーの増設とSSD化に取り組むこととしました。

★改造のポイント:まぁ、PCが強い人はDELLのマニュアルを読むのでしょうかが自分はそれほどPCに詳しくないので、実例をYouTubeで配信されていないかを確認すると、案の定ありました。”Inspiron 3580&3581メモリ増設&SSD交換方法”という丁寧な解説動画を確認し、なんだかできそうというイメージを得ることができましたが、今ついているHDD 1TBももったいないし、立ち上げ時間に関係するWIN10の読み込みだけを追加増設可能なM2.SSDにしようと思いました。ということで、別のYouTubeを探すと”PC初心者【M.2SSDの増設】増設からフォーマットまで全て教えます”というこれまた丁寧な解説動画を確認し、本当にやれそうな感じになってきました。
次は、メモリ入手ですが、メモリダイレクトのホームページで、PCの型番を入れると適合するメモリを表示してくれるのでそこでTranscend製の8GBのメモリを2枚:6千円×2=1万2千円で購入しました。次はM.2 SSDですが、これはアマゾンのレビューでInspiron 3581に実装した人がいないかを確認したところ、該当の事例があったのでTranscend製 256GB:4千4百円を購入しました。なお、うまくいったら、嫁さん用のPC Inspiron 3583も改造してやろうかと思ったので、アマゾン特価となっていたSEKC製 128GB :1千9百円もついで買いしました。ということで、事情を説明して嫁さんのPCを借りて、上記のYoutube動画を再確認しながら、作業することの1時間+クローン化待ち時間1時間ですんなり、メモリ16GB & SSD化でサクサク動くマシンに変身しました。こんなことならもっと前からやれば良かった。それにPCの改造の心理的抵抗感がグッとさがった。現行機の不満が解消したことで、あと3年位は使えそうな感じです。めでたしめでたし。

 

★背景・目的:かねてからブログにあげている もと物置の書斎ですが、見た目は普通の部屋になってきましたが、よく見ると、居住空間と違うところがありました。その一つがドアです。書斎にTVを入れて見ていると家族から○○○○見ていたでしょうと言われる始末です。なんでと思ったけどそういえば、ドアの中央の板が居間のドアの板より薄くてドア自体が軽い。ネットで防音工事を調べると、吸音を意識した防音シートは売っているがなんだか評判がよくない。あれこれネットで防音DYを見ていると、基本、重たい構造物で周囲を囲み・音の伝搬する隙間を塞ぐことがポイントだということがわかった。

★製作のポイント:ということで、ドアを重くしようと何かをドアにはりつけようかとこれもネットでいろいろ調べると、結局、住宅の内壁を覆う石膏ボードが最適であることがわかった。たしかにそこそこ重たいし、なにせ安い。で、どうやって、ドアに貼り付けるかと考えたのですが、あんまり、原状回復できないようにしたくなかったので木工用ボンドは使用せずにいこうということで、ペラペラのドア中央の板を両方から石膏ボードで挟み込みボルトで締め込む形としました。石膏ボードは行きつけのホームセンターでカットしてもらい、表面が黄色無地、裏面が白色無地の表面に木調の壁紙を貼って違和感をなくしました。ということで、ずいぶんドアが重たくなり、普通の部屋並みに部屋外にもれる音が小さくなりました。初期の目的は達成したのですが、ただなんかもうちょいと防音レベルをあげてなんとか防音室にならないか考案中です。

 

★背景・目的:会社帰りの通勤路に行きつけのスーパーがあり、そのスーパーは野菜・果物・魚・肉と品数が豊富で特に野菜についてはブランド品種や旬だと大量に安い野菜が並ぶ、今の旬はやっぱり大根で、時折100円で立派なものが品出しされる。そうなるとなんだか買いたくなってしまう。でふとおもった。実は、子どもの頃、お袋は年末からカブラの酢漬けをよくつくってくれていた。子どもながらにうまくて本当に楽しみにしていた。大根でそれを作ったら、ちょっと違うけど近いものができるのではと思い立った。

★調理の仕方:嫁さんに作り方をきいたら、①大根をスライス、②塩もみ、③タッパーにスライス大根・カット昆布・砂糖大匙3ばい・酢をひたひたになるまでいれる、④フタをしてシャッフル て教えてくれた。ちなみ①の大根スライスは、ダイソーで厚みを変えれるスライサーを買って最大で厚み2ミリくらいでスライスしました。でとりあえず大根1/3位やってみました。冷蔵庫に1日ねかせて酢がしみた所で試食してみましたが、なぜかカブラと差がない様に思えた。ひょっとして自分の舌がバカなのかと思って嫁さんにも食べてもらったら同じ感想だったので、大根でもおいしく頂けることを発見しました。

でタッパーだと風情ががないので以前の出張で買ってたべて捨てられなかった”明石の引っ張りタコ飯”のツボに移し替えました。冷蔵庫に保管する時はツボの上にシリコン製のフタをかぶせています。最近、はまっている焼酎のお湯割りのアテにぴったりです。なんせカロリーが低くてベースがお酢なので体によいと思われます。

 

★背景・目的:昔、卓球の愛ちゃんが現役の頃、海外遠征するときには炊飯器を持っていくというネットニュースが載っていた。その時の料理名はさだかではないが、ニワトリ料理だったように思える。記事を読んだときに、そうか、炊飯器はゴハン専用ではなく優秀な蒸し器なんだと思った。ただ実際、どこの家庭でも、ゴハン専用だし、大概、ゴハンを保温していて、オヤジの気まぐれ料理に使わしてくれるわけでもなく半分あきらめていた。それから何年もたち、昨年のことだが、わずかにやっている株の中でゲオ100株に株主優待で2000円の割引券がついていた。せっかくなのでゲオの運営するセカンドストリートを見にいった所、未使用(引き出物かな)の小型の炊飯器が3000円で売っていた。まぁ、差額1000円で玩具を買ったつもりで買ってきてなんちゃって料理を楽しむこととした。

★調理?:ネットで見ると、炊飯器で焼き芋が上手にできるらしい。去年もやってみてまずまずの出来だったが、炊飯器の中に単純にさつまいもを放り込んで水を適当に入れてもできるにはできるが、内釜のそこについている芋の底の部分はべちゃとしてイマイチだった。ということでことで、今年は、百均でSUSの板に足のついた蒸し器(ちょっと大きかったので縁を金切りばさみでカットした)を内釜に入れて焼き芋(本当は蒸し芋)をやってみました。今年は内釜にセットした蒸し器のおかげで下がべちゃべちゃにならずにバッチリできました。炊飯器に芋をセットして1時間ほど放置すれば甘くておいしい焼き芋?蒸し芋?ができるので、今年は焼き芋の回数が増えそう です。

 

★背景・目的:以前、子どもの学習机の椅子を座椅子にするブログをあげましたが、見た目がイマイチで家族からダメ出しされるかと思っていましたが、逆に好評でとられてしまいました。自分は座椅子というよりごろ寝枕としての用途が主だったので、今度はごろ寝枕を作ろかと思い立ちました。でまた物置にいってなんか使えるものないかと探していると、別の椅子の背もたれが目にはいりました。

★製作上のポイント:背もたれのクッション部の下に、下駄状態の木の台を取り付けるようなイメージです。背もたれには座面から伸びた金具を取り付ける為に裏面にねじ穴があるので、木の台を取り付けるのも簡単でした。使い心地は程よい固さで、テレビをみていて寝落ちする毎日です。

 

★目的・背景:先に”床下収納付きウッドデッキ”のブログをUpしましたが、容量が足りないことがわかりました。というのは、実は、ほんの少しですがわが家でも鉢植えの園芸をやっていて、その土(腐葉土・赤玉etc)と自分のDIY用に砂・砂利を保有しています。これらの土はビニール袋で売っていてすべて使い切ってしまえば問題ナシですが、そんなことはなく、残ってしまいます。ホームセンターでは土の袋はねかせて保管できますが、つかいさしの土は開け口を上にして紐で縛って保管するしかなく、場所をとるし不格好で床下に収納するのがベストと思い、床下収納に入れてみたのですがオーバーフロー。ということでウッドデッキの軒先を拡張して第2弾の床下収納付きウッドデッキを製作することとしました。

★製作上のポイント:先に作った”ウッドデッキの床下収納用のフタ”はでかくて重いという家族からの苦情があり、軽量化のためにフタを2つにわけてかつ、2×4材ではなく 1×4材の格子戸としました。ちなみにつかいさしの土袋の収納にはいらなくなった衣装ケースを使って土袋が倒れないようにしました。あと、製作途中で気づいたのですが、軒下へのウッドデッキ設置場所の横に、エアコンの室外機が2台あり、屋根を付けるとちょうど室外機も屋祢下に入ることがわかり、室外機をガタガタしないようにしっかり水平出しして室外機の上を収納エリアとすることとしました。2台の室外機は微妙に高さが違ったのでスペーサをかませて、高さを合わせ、室外機2台分のスノコをつくり、その上に、以前から持っていた外部物置を設置しました。ということでまず狙い通りの床下収納付きウッドが完成しました。なお、今回作ったウッドデッキは居住空間ではないので極少々雨がかかることは覚悟の上ですが、デッキ上は仮置きの場所としても重宝しています。