★背景・目的:子供が使っている原付バイクのシートに穴があいてしまったということで、シートの貼り替えをやってみることとしました。

★作業のポイント:Youtubeを確認すると、まずリペアとなるシートを購入することからスタートのようだったので、スズキ レッツ4のリペア用シートを探すと、CVS-07:NTB社が該当することがわかりました。値段は1222円。めっちゃやすい。即アマゾンで購入しました。で、作業ですが、まず、原付バイクからシート本体を取り外しました。ボルト一本で止まっているのですが、そのボルトの外れ防止用に金具がついていてこれを外すのに少々手間取りました。次の作業は購入したリペアのシートにQRコードのシールが貼ってあり、それにアクセスすると、作業ビデオを確認することができました。

いやー最近のリペアグッズは至れり尽くせりでびっくりです。で、作業ですが、シート本体から破れたシートを外すのですが、タッカーで止まっているので太めの千枚通しでタッカーの針を起こしてペンチで抜き取りました。本数が多いので少々時間がかかりました。破れたシートを外すとスポンジが出てきますが、雨にかかっていたせいでだいぶ湿っていました。やっぱり乾かす必要があるかなと思い半日ほど乾かしました。スポンジが乾燥したので購入したリペアのシートをはめてみるとぴったり。でシートにテンションをかけながら、工作用クリップで固定して、タッカーを打ちました。少々時間がかかりましたがまずまずの出来だと思います。これほどリペアグッズが充実しているなら、バイクのシートに破れがあるのであれば、素人でも、結構お手軽にできますのでおすすめです。バイクの領域はDIYをする人が多いのかなとふと思いました。

先2回のブログに上げた”辛いマーボー豆腐が食べたい”で残ったマーボー豆腐の素で炊き込みご飯をやりましたが、前回は単に、冷凍のマーボー豆腐の素をコメ2合に入れて炊くだけだったので、まぁイマイチでしたので、今回は、業務スーパーでかった徳用ウインナーを入れて、コメ2合でやってみました。スパイシーでボリューミーな炊き込みができました。おすすめです。

ちなみに業務スーパーで買った徳用ウインナーはフライパンに約1/3(ウインナーの太さの)ほど水に浸して転がしながらゆでてその流れで焼くとめっちゃうまいです。なんか家の中でキャンプしているみたいで楽しくておいしい男飯の昼食を頂きました。こちらもおすすめです。

 

★背景・目的

ベッドルームに文庫本サイズの棚が欲しいとの家族のリクエストがあり、ずいぶん以前使っていた本棚がたしか倉庫にあったはずと探した所、あったにはあったが分解して収納してあったのと背板が見当たらなかった。仕方がないので、背板は手持ちのべニアで作ることとしてとりあえず家族にはリクエストの本棚はあるよと回答した所、追加で、棚に足をつけて嵩上げしてほしいとのリクエストが追加された。聞くと部屋が狭いのとベッドに座って本棚に本を出し入れするので床に直に本棚があると下層は使いにくいとのこと。なるほどそりゃそうだ。まぁ手持ちの端材でできそうやしそれもOKした。でもそういえば、安物の分解式の本棚は洋式の生活スタイルには低すぎるよな。嵩上げアタッチメントの部品をつけてやれば消費者は喜ぶのにと思った。

★製作のポイント

まず、欠品している背板の代わりをつくることにしましたが、手持ちのべニアが残りわずか。まぁ設置場所が壁際なので、構造上、横ストレスに耐えればいいかと考えて上部の背板だけ設置することとした。背板はべニアを入れるミゾが深さ5㎜なのでそれを考慮して慎重にノコギリでカットしやすりでバリをおとして完成。実際に本棚に入れるとさほど悪くもない。ということで本棚は準備できたことにしよう。あと追加のリクエストの嵩あげやけど、40㎝弱の荒杉の角材が4本あったので長さを合わせてカットして足としよう。後はこの足をつなげばいいので短手は9㎝位なので2×4(幅が9㎝弱)の端材を2本長さを合わせてカットして足2本を中央でビス止めして2組のH型を製作し、本棚の幅に合わせてこれも端材の荒杉をカットして2組のH型をつなげた。後は本棚の下板に固定してやればOK。ちょっと背が高い分安定性が下がるが、壁際設置なので、壁の中の柱がある所でビス止めしてグラグラ防止にしました。まずまずの出来で、家族からもリクエスト通りというリアクションだったのでめでたしめでたし。

 

★背景・目的

ずっと作業台に使っていた作業台がガタガタになってきた。そして塗装もはがれて、ずいぶんみすぼらしくなってきた。春になって作業しやすくなったのでDIY活動の再開の1発目として、作業台のリペアを行うこととしました。

★リペアのポイント

よく見てみると、ガタガタの部分は左右の足を固定していた1本の2×1材のビスがゆるんだことであることがわかりましたが、よく考えてみるとそもそもこの構造は横のストレスに弱いのは明らか。ということで構造の変更にも取り組むこととしました。

具体的には、天板と足を斜めに固定する様に支えを入れる構造に変更することとしました。

で、作業開始。ところが、塗装が剥げているいる部分の塗装をしていると足の部分の上の2×4材が腐っていることが確認できた。やれやれ。やっぱり、雨水がたまる所は腐りやすい。この材は新調しよう。ということで、

①再塗装、②腐った材の新調、③天板と足の固定用の支えの設置を実施した。まぁ、手持ちの端材でのリペアとしてはまずまずのできかなと思います。

ということで、2023年のDIY1発目も無事終了。やっとDIYが楽しくできるシーズンになった。やっぱり、DIYは楽しい…

 

先にブログに上げた”辛いマーボー豆腐が食べたい”で残ったマーボー豆腐の素がまたマーボー豆腐をつくろうかとも思ったなおですが他の使い道もチャレンジしたくなったので使い道を考えていました。で、別目的でYoutubeを見ていたときに、炊き込みご飯をしているの発見しやってみることのしました。やることは簡単で、冷凍のマーボー豆腐の素をコメ2合に入れて炊くだけです。炊きあがった感じはピリ辛でおいしい・・・。と言いたかったのですが、やっぱ、なんか追加で入れないとダメかな。今度入れてみようと思うのは、油揚げとウインナーぐらいがいいように思いました。

★背景・目的:先に投稿したコーヒー調査で、レギュラーコーヒーをおいしく頂くには、粉ではなく、飲む直前に豆を挽くことだ というYoutube動画を発見してから、気になって仕方がないので、そのYoutube動画で、初心者向けに推薦していたNARIO:コーヒーミル・スケルトン2,164円をアマゾンで購入。更にコーヒー豆も別のYoutube動画にあった業務スーパーの白パッケージのラグジュアリッチコーヒー(ブラジル&コロンビア)400g 約500円を購入しました。

★試用・感想:まず、コーヒー豆ですが、買ったこと自体初めてでしたが、見た感じなんかテカテカしているというのと、Youtube動画にもありましたが、よく見ると欠点豆(くず)が確かにありました。Youtube動画ではそれをはじいて使っていましたが面倒なので、そのまま使うことにしました。匂いは豆でもいい香りでしたがミルで挽くとよけいに良い香りがします。ミルは手動で挽き具合は調整できますが、そもそも、手動は電動より粗いので最も細かい設定にしました。でも見慣れている粉(お店に売っているコーヒー粉は電動なので細かくて均一)よりずいぶん粗いくて不均一ですが、それがまた荒々しくて良い感じです。ちなみに挽いている時間ですが、電気ポットで2人分のお湯を沸かす位の時間なので、全く気になりません。むしろ手間をかけた分だけおいしくなるような気がします。あと粗い挽き具合なので、実際にコーヒーをドリップする時間が電動の細かい粉より早くドリップできている感じで逆に待ち時間が短縮できているような気がします。嫁さんも飲む直前に挽いた方が香りが良いと良評価です。まとめると、思った以上に快適においしいコーヒーが頂けるので本当におすすめです。

★背景・目的

毎日飲んでいるコーヒーですが、嫁さんが買ってくるインスタントコーヒーを実はあんまり気にもせず飲んでいました。もちろん1杯いくらなのかも知りませんでした。ちなみに週末の昼は嫁さんが1カップ毎のレギュラーコーヒー(ドリップオンタイプ)を入れてくれたりするとやっぱりレギュラーコーヒーはうまいなぁと思う反面インスタントコーヒーよりどれ位高いのかがなんて思うこともありました。ということであらためて、コーヒーについて調査してみようと思いました。

 

★調査内容

調査ポイントは、味(香り)と価格です。近くのスーパーで確認すると、ざっくりこんな感じ。
①インスタントコーヒー:詰め替え用120gで400円、一杯2gなので7円/杯
②レギュラー粉:280gで500円 で一杯8g  なので14円/杯
③レギュラードリップオン:200円8袋なので25円/杯~550円で12袋なので45円/杯

 

ですが、品数は①インスタントコーヒーが圧倒的に多い感じ なので、消費者は自分と同じで手軽さを求めているのかなと思いました。一方意外なことに③レギュラードリップオンもそこそこ品数が多い。金額は②レギュラー粉と比較して、最低価格でもプラス11円(コーヒー粉よりも高い付加価値もあり)ながら、手軽さ&味が勝った感じということだろう。しかしまぁ、高いといっても缶コーヒーが100円以上するのだから自宅で飲めばどれを選んでも45円以下では飲めるし状況に合わせてチョイスする現状の飲み方でまぁ正解ということか。

但し、ちょっと意外だったのが、②レギュラー粉が安いこととスーパーでの品数が少なかったことです。で、今回あらためて確認したいのが、土日のゆったりコーヒーを味わう時は今選択している③レギュラードリップオンタイプが正解なのかという点でその対抗となるのが②レギュラー粉です。レギュラー粉は確かにフィルターを準備するのは面倒かもしれませんが、土日の時間のある時ならあまり気にならない。ということは、やっぱり、土日限定だと風味が落ちる点(1袋280gで1杯8gなので、1袋35杯分なら2人で飲んだら17回分、土日限定なら8週で約2ヵ月)だなと気づきました。

ということで、さっそくレギュラー粉の風味をキープする方法をYoutubeでさがしていたところ、そもそも②レギュラー粉は風味が落ちるので、②’レギュラー豆+ミルが正しい との投稿がありました。あ、そういうことね。と納得がいったので、この方向で追加調査を行うことにしました。乞うご期待。

★ご紹介:ブログにあげるネタがなくなってきていたので、日常的にやっていることをブログにあげますね。実は土日の朝ごはんは、土鍋で白粥を作って、好きなご飯のお供で食しています。今日のご飯のお供は、①かつお節(取り寄せ醤油で)、②佃煮ノリ、③野沢菜、④ツボ漬け、⑤梅干し、⑥煮卵です。どれも保存食品なので、冷蔵庫から出すだけです。白粥は、コメからコトコトが理想ですが、さすがに面倒なので、余った冷凍ご飯やレンジの保温ご飯でOKです。ゆっくり土鍋でにこんで15分位、ゆっくりTVを見ながら食べて15分位の計30分位なのであわただしい平日はムリですがゆっくりできる土日なら大丈夫です。金曜日に痛飲した時や食べ過ぎた時には特におすすめです。

★背景・目的:本当はそんなにマーボー豆腐が好きな訳ではないのですが、たまに辛いマーボー豆腐が食べたくなる時があります。ただ我家ではどうしても、子どもの味覚に合わせて料理されるので辛いマーボー豆腐をリクエストしても出てくるのは辛くないマーボー豆腐です。とはいえ、我家は土日の昼ご飯は自分勝手に各々が好きなモノを食べるスタイルなので、どうしても食べたいものは買ってきて食べればいいのですが、ざっと探した所、マーボー豆腐の素は2~3人前が普通で1人前は売っていませんでした。ということでずっと以前からなんとか良い方法がないかと考えていました。

★思いつき:今日(土曜日)業務スーパーに行く機会があり、何気なく見つけた”おとなのマーボー豆腐の素”これが1人前だったらと手に取っていたら、これ真ん中でクリップでとめたら2回分になるんちゃうの という気がして、ええいと”おとなのマーボー豆腐の素”を買ってしまいました。あと一人分の豆腐を買ってしまいました。

ということで、お昼につくって食べました”おとなのマーボー豆腐”実においしかった。で、レトルトの素は、半分に折って、必要分だけ出した後はできるだけ空気に触れないようにクリップで止めてビニールに入れて、冷凍庫で保存中。こうすれば2週間位は持つような気がする。この当たりの確認は後日報告させていただきますね。ともあれ、この方法が成功したら、家族の好みで食べることができなかったレトルト食材を一人でも食することが可能になりそうです。次のターゲットは釜めしの素なんかを狙っています。

★背景・目的:土日の昼間まぁ、ラーメンでも食べるかと言って食べるインスタントラーメンですが、実は前から、不思議に思っていたことがあります。昔は、今でいう袋麺が主流で、カップ麺は少数派でかつ容器は体に悪いみないな風潮があったが、今や主流派がカップ麺という感じ。プラスチックごみを減らしましょうなどいう政府の掛け声もなぜかカップ麺を減らしましょう などとはならない。カップ麺は個食でわびしいという印象がある一方庶民の味方という存在であり、社会的に悪くいうの憚れる存在のような気がする。ということで、自分の周辺にある即席めんを調査してみようと思った。

★調査と考察:調査ポイントは、価格帯&選び方と料理方法の2点。1点目の価格帯を近所のスーパーでなにげに確認すると、カップ麺は120~150円で特価品が100円、プレミアム品は170円位、袋麺は400円(80円/コ)~480(96円/コ)って感じ。品数を増やして個人との嗜好にあわせようという作戦が見える。で、1食が100~150円っていうイメージなのでしょう。

ちなみに、業スーでは主役(入口に鎮座)が袋麺で200円(40円/コ)~300円(60円/コ)、カップ麺は80~100円程度。5コ入りの袋麺の品数は少ないので個人が毎日食べるのは飽きるので、たまに家族でまとめて食べるというコンセプトなのかと思う。まぁこれは業スー全般的なコンセプトか。1食が50~100円というイメージなのでしょう。

ということで選び方は、定番品は業スーの袋麺で押さえて、日常いく スーパーで気になるカップ麺を買うという感じがしっくりくると思われる。

2点目の料理方法ですが、決まっているやん と思われがちですが、前から気になっていた。チキンラーメン的調理方法の”どんぶりにラーメン&スープを入れて熱湯を注ぎフタをする”というやり方が他の袋麺で通用するかという点です。YouTubeで他の人のやっている動画をみると、比較的小さな容器に麺を割って入れてお湯を注いているのがあったので、500ml程度の小さな容器に入れてやってみました。うーん、食べれることは食べれるが、普通に鍋で作るよりうまくないし、そもそも麺をきれいに割ること自体が難しい。ということがわかりました。

なるほどこれは世間ではやらんはずやなということを実感しました。袋麺は普通に鍋で作った方がうまい。やるならトッピングでベースの袋麺の味を超えるほうが良いことがわかった。なんか当たり前の結果となった。やれやれ。