★なぜこんなに暑いの

地球温暖化のせいだと思うのですが、自分の子供の頃は暑いといっても30℃オーバー位だったのですが、今は35℃位じゃないと暑いとは思わなくなっていることに気づきます。TVで天気予報をみても日本中どこもかしこも30℃オーバーの場所ばかり。よく言われているのが1500m高地にいけば10℃下がるということですが、かの有名な軽井沢も標高たしか1000m位なので7℃位下がるだけなので地表35℃だと28℃位にしかならない。たぶん昭和の時代ならマイナス5℃で23℃で肌寒い位だったのが今や暑くない程度になってしまっている。とはいってうらやましいが。。。

ちなみにネット情報ですが、千葉の勝浦と銚子は都心が35℃オーバーであっても30℃までいかないそうで隠れた最強避暑地だそうです。寒流の親潮が流れ込んでいるせいか??ずいぶん昔にいったサンフランシスコも夏でも30℃にいかないし冬も暖かくて別世界やったけど、勝浦&銚子もそうなんやろか。移住したい妄想が膨らみます。。。

★ふうりん

この間、犬の散歩している時に、古い民家から風鈴の音が聞こえてきました。一瞬の清涼感。やっぱ日本の夏はこれやなと思い、早速、風鈴を買うこととしました。ネットで風鈴を調べるとガラスが主流なのか、ガラスが多いが、どうもガラスの風鈴は音色がカラカラしていて清涼感が乏しい。やっぱ、南部鉄の澄んだ音やなということで昔ながらの南部鉄の風鈴を千円位で購入しました。届いて早速ベンチの屋根に取り付けようかと思ったのですが、よく見ると物置に置きっぱなしのドアベルとよく似ている。具体的には中の分銅が薄金属板になっている位なので、風鈴に改造することにしました。ということで、我家には南部鉄の風鈴が2台となりました。2台ならべて設置すると暑苦しいので別の場所に2台風鈴を設置しました。時折、いい音色でなってくれています。めでたしめでたし。

★野球

WBCに感化されて、子供たちと近くのバッティングセンターにいきました。自分の子供の頃は誰でも野球をやっていて、自分は中学時代は野球部だったし、その中でも肩が強くて最速120Km/Hのボールが投げれたし、バッティングもそこそこ強打者やった。ので子供たちにいいところを見せれる と内心思っていた。近くのバッティングセンターにいくと親子づれが多い。みんなWBCに感化されたんやな。おかしかった。
昔は直接硬貨入れていたが今はカードになっていたが、昔と大きく変わっていない。よーし、いいとことみせようと思ったが、いやいや まてよ、やっていたのは40年前の話なのでここは慎重にということで、バッティングセンターの最も遅い80Km/Hの直球のみのブースに入ってまぁ肩慣らしということでスタートした。ところが、ボールを打つことはできたが完全なミートではないし、なんかイマイチ。とはいえ、子供たちも見ているし、会心の当たりが欲しくてフルスイングをしてみたが、きれいなスイングすらできないし、めったにヒットがでない。あせってやり続けていると右手がめちゃくちゃ痛くなってきた。・・・え、筋がきれた?かと思い25球/回×4回=100球(1000円)払ったのに1回(25球)でやめた。
しばし休んでいたら多少痛みが減ったので筋は切れていないようやった。ほっとした。まぁ、久しぶりやったし仕方なしやなと自分で自分を慰め、じゃあということでストラックアウト(3×3の枠にボールを投げるゲーム)に挑戦した。的にあたれば球速も出るらしい。まぁ110Km/Hは出したいと力んで投げたが、大きな的にすら当たらない。まじか。結局10球中3球しか当たらず、しかも当たったのはスピード落として投げた時だけで球速は90Km/Hもいかず。・・・めっちゃショックやった。しかも、今度は肩もめっちゃ痛い。

だいぶショックで意気消沈で家に帰り、ネットで筋肉痛を調べると、筋肉痛は筋繊維がきれるモノばかりではなく、久しぶりにやる運動でも起きるらしい。詳しくはわかっていないが、脳と神経繊維が拒否反応的に痛みを感じるようで今回の筋肉痛はモロにこれに当たる。つまり久しぶりにやる運動は精神的なダメージでの痛みでしょうがないモノだということになる。納得。

なのでたまには素振りやキャッチボールをやっていないと急にやろうとしてもダメだということがわかった。

じゃあということで、せめてグローブ・ボール・バットは準備しておいてたまには使って運動しようと思う。

★背景・目的

自分の書斎は2畳と大変狭いのでテーブルは座卓です。ぼちぼち熱くなってきたので扇風機を使いはじめる季節ですが、狭い部屋に扇風機を入れると余計に狭くなるので、手持ちのデスクファンで対処できないかと考えていましたが、机の上に設置すると背中に風をあてれないので、デスクファン を扇風機として使おうと考えました。

★製作のポイント

端材でデスクファンをのっける台をつくろうかとも考えましたが、ちょっと芸がないなと考えて周囲を見渡すと、ゴミ箱(直径25㎝で高さ30㎝)が目に入りました。ゴミ箱の前半分はゴミを入れるのに開口してないとダメですが後ろ側は別に開いている必要もないということで開口後ろ側をにフタをするイメージで進めることとしました。

ということで開口を塞ぐA5サイズの木板を探したのですがちょうどよいサイズのモノがみつからず代わりに百均で買ったブックスタンド(7㎝の幅)が目に入りました。これ使えそうと思ってゴミ箱の上に設置してみた所、サイズはバッチリだったのですが、本を差し込む側があいていて、上にデスクファンを置くとたわんでしまってNG。更にプラスチック製のブックスタンドはすべりが良すぎて、ちょっとの衝撃でゴミ箱の中に落ちてしまってNG。ということで、ブックススタンドの開口部を端材で補強&滑り止めを設置しました。まぁ、ゴミも捨てれて、デスクファンも使えますし、ゴミ箱つき扇風機って感じで使っています。めでたしめでたし。

 

★発端

朝の通勤電車の中でメールをチェックすると”プライム会員満期のお知らせ”というメールがきていた。今までそんなメールきたこともないしおっかしいなとおもいながらも、最近になってセキュリティレベルをあげる目的でパスワードを変更させることもあるし、なくはないかとおもいながら、満期更新のために、アマゾンのパスワードNo と クレジットカードNoを打ちこんだ。勤務を終えて帰宅時になんか怪しいと思いかえして、アマゾンのパスワードを変更しておいた。ということで終わった気になっていた。

★衝撃

それから2週間たった土曜日にクレジットカード会社から不正使用の疑いがあるアクセスがあったとの電話連絡があった。どうも海外で1度目は数百円の買物、2度目は1万円強の買物 幸い海外なのでクレジット会社の不正使用検知システムに引っかったとの連絡がありクレジット機能を停止したとのこと。クレジットカードを再発行しますか?問われお願いしますと応じ電話を切った。なんてことだ詐欺メールにひっかかるなんて・・・。とショックだった。しばし呆然としていたら。あれが詐欺メールなら今の電話だって怪しく感じる。簡単にクレジットカードの再発行してくれるのも怪しい。と思いながらいつも使っているメールボックスを開くと、最近アマゾンで購入手続した買い物に対して”お支払いの利用承認が得られませんでした”のメールが届いている。ということはさっきの電話は偽ではないらしい。まずはほっと一安心。ただその時届いていたメールにまた怪しいメールを発見。”イオンカード アカウント利用制限のお知らせ””セゾンカード 重要なお知せ” なんだこれは・・・。イオンカードはコスモカードの提携のモノを持っているが??セゾンカードも持っているがほぼ使っていない。うーんこれも詐欺メールにちがいない。
★反省

いったん、詐欺にひっかかった人には続けて続けて詐欺がやってくるらしい。素直にメール対応する人ほど引っかかるなんて・・・。なんて世の中だ。と悲嘆にくれたが、まぁしかたがない。これからは”なくはないというメールはいったんスルーしよう。

★背景・目的

自分の自宅は間取りの関係上、玄関が広くなっています。それだけなら良いのですが、実は室内に入る廊下の対面に下駄箱が設置してあって下駄箱からクツを出して履くような使い方ができませんでした。結果、クツが大量に玄関に並ぶ状況になっていました。私はあまり気にしていなかったのですが、嫁さんが見栄えが悪いし、下駄箱が有効活用できていないと不満を持っていました。そこで室内に入る廊下を延長した渡り廊下を作ることとしました。

★製作のポイント

最初は、2×4材で幅広い低背のベンチ組んでしまえばいいかなと考えて行き付けのホームセンターに行きましたが、2×4材がウッドショック以来 高値安定で気軽に買える感じでなかったので、手持ちの材料でできないかと考えていた所、もう成人となった子供が使っていた学習机を処分しないといけない状況(家が狭くてストックできないし、学習机は固い天板と合板の側板で別用途のDIYに使いにくい)であることとなりました。ということで、固い天板110×65㎝をそのまま使って渡り廊下を作ることとした。で加工ですが、廊下と同じ高さとなるように2×4材の端材で足を付けて、補強として手持ちの大きめの棚受け金具を設置しました。見た感じ廊下の色合いとより天板の色が薄いですがさほどおかしい感じではなくまずまずかなと思っていますし、嫁さんもOKだそうですので、この状態で使ってもらおうと考えています。

 

★背景・目的:運動不足解消として通勤ウォークを開始してすでに1年以上たっています。通勤ウォークだからということでウォーキングシューズをアマゾンで購入して使っています。初代のウォーキングシューズは作りが悪いせいかどこかからか浸水してきて嫌気がさして、2代目は防水面を意識してウォーキングシューズを選びました。それがダンロップモータスポーツDU666で価格は5千円弱で去年の12月から使い始めました。モノは軽いし、防水製もバッチリで良い買物をしたと思い、お正月にリピート買いをしていました。ところが、4月位からちょっとした石を踏んでも足裏が痛いと感じ、クツ底をみると擦り切れて凹凸がない状態になっていました。えっ・・・まだ半年もたっていないのに、しかもリピート買いもしたのに、と思い反省。そういえば、これまでクツなんて見た目とサイズと金額しか確認していなかった。クツ底の材質なんて気にしたこともなかった ということであたらめて、靴底の検証を行うこととした。

★検証:あらためて、ダンロップモータスポーツDU666を確認した所、ソールの材質はEVA(エチレン酢酸ビニル)でゴムでなかったことが判明、EVAは軽くてランニングシューズにも使われているがゴムより耐久性が低いことが判明。更にDU666のカスタマーレビューをみると”ソールがヘナヘナでダメダメ”との声があった。なんだよ。ダンロップってタイヤ(ゴム)のイメージがあって勝手に強固な作りだと思っていたのに・・・。まぁダンロップが悪いのではなく無意識に選んでいた自分が愚かだった。これからはクツを買うときはソール材質をしっかり確認しよう。

ともあれ、2代目は引退頂き、3代目を履き始めました。多分10月にはすり減って使えなくなりそうですが…。

★すり減った2代目

★新しくおろした3代目

 

★背景・目的:ベンチ前の物置き(ラック)として、木製の棚をビニールシートで簡易防水して使っていましたが、木とビニールの間に湿気がたまり見てくれが良くないし、そもそも大きすぎてあんまりしっくりきていないことが気になっていました。というより、雨ざらしの中にいくらステインを塗ったり簡易のビニールシートで覆ったとしてもムリがあるような気がしていました。そもそも屋外に出している椅子やテーブルは樹脂かブロンズやステンレスだし、もっといえば自然石やレンガの方が自然だよね。ということで、なんかその辺にあるものでちょっとコーヒーカップおいたり灰皿を置いたりするものをつくることとしました。ちなみ今ある木製の棚はばらして今後つくるDIYに再利用します。

★製作のポイント:まず、目についたのが植木鉢を嵩上げ? ワイヤー製のプランタースタンド これは錆びないように表面を処理しているし、高さも30㎝くらいはあるしなんたって軽い。 が、やっぱり背が低い。これ一個じゃムリやなと思ってなんか方法はないかと考えてブラブラとショッピングしていたら、百均でもっと背の低い8号サイズのワイヤー製のプランターがあった。これを縦に2個と手持ちのちょい大きめのプランタースタンドをワイヤーで締め付ければ60㎝位にはなるし、高さはこれで問題ない。

次の問題はモノを載せる天板だけど、まぁ、時間をかければもともとプランターを嵌め込むリングにワイヤー格子状に組めばできなくもないか と思って百均を後にしようとしたら、最近流行りのアウトドアグッズの中に直径30㎝の焼き網を発見 これをプランターを嵌め込むリングにワイヤーでしばりつけたらOKだと気づき これも追加で購入して帰宅。

早速、家でワイヤーで組立て作業したら、思った通りに完成しました。たまたま、タバコを吸うお客さんが家に遊びにきたので使ってもらいましたが好評でした。自分はタバコは吸わないのでコーヒーでも飲みながらDIYや土いじりをしようと考えています。 

 

★背景・目的

以前のブログ紹介した、"バス停みたいなウッドデッキ"の床の前の部分ですが、当時持っていた踏み石とタイルを千鳥配置でモルタルで固めていたのですが、そもそも厚みが違うので凸凹になっていました。まぁいいかと思っていたのですが、うちの子供が友達とプチバーベキューをやったのですがテーブルをおいてもガタガタで使いにくいと不評でした。ということで、凸の高さに合わせて、凹の部分にモルタルを塗りこんで凸凹を補修することとしました。

★補修のポイント

まずモルタルですが、たしか物置に去年の使い端のセメントがあったはずと思い、物置を探すと確かにあったが、大気中の水分を少し吸い込んでダマになりかけていました。コレ使えるかなと思いつつ、左官用の舟に出して、スコップで崩していくとまぁまぁ使えそうな粉レベルのなったのでまぁダメ元で水を加えていつもより時間をかけて練りました。塗装作業開始ですが、ぞの前に、モルタルが流れ出て縁取りに植えた”竜のひげ”を傷めないように樹脂板の端材で防御を施しました。塗装ですが、大きめのコテを購入したので比較的楽に進めることができました。めでたしめでたし。

 

★背景・目的

最初につくったデッキは、屋根を自分でつくる自信がなかったので業者に発注して作ってもらいました。そのあとでその屋根の下にデッキをつくりました。(このあたりは先のブログで報告済です。)デッキはできるだけ大きくつくりたかったので家の敷地ぎりぎりまで広げた結果、屋根より下のデッキが若干大きくなってしまいました。その対策として、壁をつくるのに準備していた幅15㎝の杉板にステインをぬって2×4材の端材を45度にカットして傾斜をつけてデッキの壁の上部に設置して雨除けにしていたつもりでいました。ところが特に最近になって、しっかりした雨が降るたびに雨漏りがすることがわかりました。嫁さんから床がべちょべちょになって歩けないとの苦情もありました。ということで雨天によく観察すると、幅15㎝の杉板で十分に既成の屋根と壁の隙間を埋められていないことが判明しました。

★対策ポイント

基本的に15㎝の杉板より大きな屋根材で作り直すことになりますが、できれば手持ちの端材で対応したいと考えて資材を確認した所、幅13㎝ほどの波板が7枚と24㎝ほどの波板が1枚ありました。なんでこんな半端な波板をのこしていたのかと自分自身不思議に思いながらも、これを杉板に重貼りしてやればいけそうだと判断してすすめることとしました。

まず、現在ついている杉板をはずして、傾斜の下側から幅13㎝の波板を杉板に直接打ち付けます。本来この打ち付けは雨水防止の樹脂付のクギかボルトでとめるのだが杉板の厚みは1㎝弱しかなくこれを採用できないので、長さ12㎜程度の小ねじを波板の凸側からねじ込んでとめることとしました。次に、取り付けた幅13㎝の波板(傾斜の下側)の上に2㎝ほど重ねる感じで別の幅13㎝の波板を貼りました。外から見ると継ぎはぎで不格好ですがまぁ中から見ればわからないのでヨシということにしました。

ということで杉板の上に波板を貼った構造物が完成し、これをもともと杉板がついていた壁の上部に設置しました。

中から見ればまあまあの見た目、そして雨をまって出来栄えを確認した所、狙った通り、雨漏れを防止できていました。嫁さんからも合格点でしたのでめでたしめでたし。

4月30日に、家族と立山サンダーバード(ローカルコンビニ)へ行ってきました。

以前、マツコの知らない世界で放送されていたのをたまたま見て、今度 実家(富山)に帰ったらぜひ行ってみようと思っていました。お目当ては、ジビエおにぎりです。家族も興味ありげだったので、当日、朝マックで朝食をとったあとドライブついでに向かうことにしました。距離は一般道で20Kmなので30分程度でしかも雨がパラついていたので交通量も少なくすんなり到着。

先客はおらず、え・・・だいじょうぶか?と思いましたが、せっかくきたので、店内に入り、商品棚を確認すると、ジビエおにぎりは確かにありました。すべて1個づつなので店頭からなくなったら補充する感じかと思います。買ったおにぎりは、イノシシ、しか、サメ、馬、うさぎ、かも、くま の7点で1個500円でだいぶお高め。あと、変わり種のジュース(飲むカレーetc)なども買いました。店内はコンビニにしては薄暗く、店員は愛想のないおじいさん という感じでちょっと異世界感ありのコンビニでした。以前タイの田舎で立ち寄ったコンビニ?に雰囲気が似ていました。

買い物を済ませて店外にでたタイミングで2人お客さんが来店してきたので、自分たちが入店したタイミングはたまたま客ナシだったのかと思いました。あとジビエおにぎり買い占めてしまったのでもしこれ狙いやったらとちょっと気がとがめましたがまぁ仕方なしです。

ちなみに、そのあと自宅に帰る高速のSAで麺類を注文してアテにジビエおにぎりを頂きましたが、自分が食べた ①うさぎはちょっと鶏肉っぽいかんじ、②かもはちょっと固めの鶏肉、③サメはだいぶ匂いがキツイ シーチキン という感じでした。ざっくりした家族の感想としては、まずくないけど、リピート買いはナシやなって感じでした。

まぁ、訪問したローカルコンビニ 立山サンダーバードですが、話のネタにはなるかなって感じです。