★背景・目的
嫁さん曰く、外着を玄関で脱いでリビングへという流れを作りたくて、クローゼットを玄関に作って欲しいとのリクエストがあったが、なかなかイメージができなくて動けていない。とはいっても、外着が散らかるのがイヤということで廊下の壁に外着をかけられるフックを設置することにした。
★ポイント
廊下の壁は居間と同様、壁紙が貼ってあるがその裏は石膏ボードであり剛性がなくフックをつけても重たい洋服をかければ落ちてしまいます。ではどうするかですが、石膏ボードの更に下には間柱といった多少の重量物を支えられる材木があり、これにフックを取り付ければ良いことになる。ところがそれがどこに入っているかが壁を見ているだけではわからない。ネットで間柱の場所は、こぶしで叩いて音を頼りに探すという記事があったが、自分にはムリでした。
さて困ったなぁ と思って更にネットでなにか良いアイデアはないかと探っていたら、下地センサー(最安で1600円)なるものがありこれを使えば間柱を発見できるらしい。
ということで、近くのホームセンターに行ったら下地センサーが売っていたので早速購入。家に戻って壁にを当ててみるとなるほどはっきり確認できる。ということで、下地センサーで間柱を見つけて、大きめのフックをつけることができました。めでたしめでたし。
なのだが、この下地センサー使用頻度がめっちゃ低そう。うーん、コストパフォーマンスが低くてまずかったかも・・・



















