★背景・目的:
持っている傘が天寿を全うしたのを見たことがなく、いつの間にか忘れ物として自分の手から離れていってしまうことがずっとでした。ただ新型コロナによるここ2年に渡る行動規制のせいで飲食店に行くことも遠出をすることもなくなって、傘を忘れることもなくなり、気が付けば、今の傘は3年以上は手元にあります。大分くたびれてきたけれど別に機能的に問題でもなく使ってきましたが、マジックテープで止めていたバンド(正式名称はネームっていうらしいが)が止めれなくなった。マジックテープが効かなくなった。不便を感じていたが、捨てるほどではなく、何とかリペアしたいなと思っていました。
★リペアのポイント:
傘置き場に並んでいる他の人のバンド止めを見ていると、①ホック式、②マジックテープ式、③スリット式(バンドの先に切り込みがあってボタンにひっかける) というのがあって、主流は①のホック式かなと思いましたが、手元にホックがなくて、③スリット式にしようと思ったのですが、バンドの先に切り込みを入れるのが難しそうなので、リング(鍵をまとめる)とボタンの組み合わせで対処することとしました。写真を下に載せますが、少々違和感はありますが、まぁアリかなと思っています。
★感想:
以上が傘のリペアのお話しですが、ふと我に返って、こうやってリペアしながらやっていると、この傘はひょっとして自分が死ぬまで使うかもしれんな って一瞬思いましたが、すぐにイヤイヤまたどっかでなくやろと思い返しました。やっぱり、傘の天寿は、他のどんな品物ともちがって、置き忘れなのかもしれないですね。




















