今回は、ダイエット企画の進捗です。よろしければ一読願います。

★背景:いつもの自分の習慣とちがう(ダイエット)行動をカウントするいわゆる”一日イチ ダイエット”をやり始めて約3ヵ月の報告です。

★進捗:実は、4月にダイエットを開始したのですが、そのきっかけとなった、会社の作業ズボンが1ラインUpでおなか回り91㎝のモノにチェンジしないと苦しくてたまらなくなったことがありました。

嫁さんに言うと毎日チクチク言われることがあって、嫁さんには内緒で作業ズボンのサイズUpしたのですが、交換してもらって自宅ではいてみると、おなか回りはぴったりなのですが、股下があまりまくって引きずるのではないかと思えるほどでした。普通なら、裾をカットしてもらって調整するのでしょうが、会社の作業服は基本貸出なのでそれもできず、困った挙句、慣れない手つきで折り曲げ方式で自分で裾上げしました。遠目にはわからない程度の出来でしたが、裾の糸がなぜかほつれてきたりして、そのたびにこっそり直していました。わびしい。

★成果:そんな日々でしたが、ここ3ヵ月の結果、実体重が4/10で78.5Kg、本日7/9で75.5Kgと3Kgのダイエットが成功しました。

例の91㎝の作業ズボンもおなか回りガサガサになったので、ズボンサイズを1ラインダウンして88㎝に変更(元に戻った)しました。おなか回りはまだ少し余裕があり、股下はぴったりになりました。マジでうれしかったです。これで裾上げのほつれ直しから離脱。

★今後:ダイエットは1年間続ける予定です。実際、今の食生活は全く苦痛ではないので、このまま続けます。ずっと体重が下がり続けることはありえないので、どこかで減少が止まるはず。それがいつなのか。そしてその時、今つまめる皮下脂肪はどうなるのか、ひょっとしてまぼろしの腹筋が姿を現すのか 興味がつきないです。月一発信を継続します。乞うご期待。

 

★背景・目的:一昨年のDIYなんですが、本格的な夏を迎え、2Fの2畳の物置を改造した自分の書斎中の温度が30℃オーバーになると全く居てられなくなりました。とはいえ、普通のエアコンを入れようにも室内機すら設置する場所がなく困り果てていました。そんな折、行きつけのホームセンターをブラつついていると、窓枠用のクーラーが売っていました。値段は4万円ほどなのでまぁお手軽といえばお手軽。なんとか使えないか と考え始めました。

 

★製作上のポイント:ホームセンター見た窓用のクーラーを、書斎の唯一のルーパー窓に内側から設置できるのでは?天からアイデアが降ってきたので、いったん自宅に帰りました。自宅にかえって、ネットで窓用クーラーを検索すると、CORONAの製品の横幅がジャストフィットすることがわかり、ネット注文しました。

 

ただ、以下の2点の工夫が必要でした。

①単純に窓枠に設置しようとすると、ルーパー窓の開閉用のハンドルが邪魔するのでを逃がすこと。

②朝夕の外気が涼しい時は外気を取り入れられる様に、クーラーを避けた小窓を設置し、小窓を開放する。逆にクーラー使用時には、小窓を塞ぐこと。

なお、対策としては、

①ルーパー窓開閉ハンドルを避けた、クーラー設置台を窓枠下に設置すること。

②クーラー設置台には小窓を設け、ハッチ式の透明な蓋をつけることとしました。

 

以下に写真はつけますが、まずまずの出来です。クーラーを使用するときはルーパー窓は7割り位の開放度で暑い空気をルーパー窓から逃がします。(全開放すると雨が吹き込みます。)

難点は窓枠クーラー音が大きいので少々目立ちます。燐家の奥様から変な所に窓枠クーラーつけましたねと軽く笑われました。

その2に引き続きの第3段(最終)の投稿です。屋根・壁・床ができたので勢いにのって入口の引き戸とその上の造作をしました。

★製作上のポイント:ネットで引き戸製作の動画をみて、2×1材・杉板・すりガラス(亡くなった親父の家にあった捨てそこなった2枚)・φ2㎝程の丸棒を組み合わせて製作しました。すりガラスにしたのは日陰となるバックヤードに少しでも光を入れたかったからです。扉の上部を塞ぐため、同じく廃材の透明ガラス板やラティス+ビニールシートで造作しました。だいぶ素人臭いけれど、まずまずの出来だと思います。ちなみに後日、隣の家の庭の草刈りにきていたおっちゃんたちが自分の造作したバックヤードをみて、アレは業者の工事か?いや素人がやったのか ?を話していたのを自分の家の中から聞いてちょっと誇らしくなりました。

 

 

その1に引き続きの第2段の投稿です。屋根ができたので勢いにのって床と壁を貼りました。

★製作上のポイント:壁用に買った木製パレットの余りを使って、床を貼りました。床の上面には防水合板を貼り、室内と同様スリッパ出歩けるようにしました。通路の右側(自宅側)は物置(ストックヤード)としました。あと燐家との間の壁には、杉板を貼り、雨による吹き込みを完全にシャットアウトしました。一方で、万が一(火事などの避難や換気)の為の観音開きの窓も設置しました。内容が盛りだくさんとなったので、ここまでで、このDIYの2度めブログ発信とします。続編はまた早々にあげますね。

★背景・目的:一昨年のDIYですが、家の後ろの隙間にバックヤードをつくりました。ともとも、家の後ろは、2Fに設置したベランダの陰になり雨がかからないと思っていましたが、実はそうではなく、風が強い日の雨が吹き込みます。ただそんなことはまれだと思っていたのですが、ベランダの下の雨のかからないはずの所にバケツをおいていたのですが、とある日何気なくみると、バケツに半分くらい雨がたまっていました。愕然としてなんとか屋根をつけたいと考えていましたが、どうやって通路程度の隙間に屋根をつければいいかアイデアが浮かばす、モンモンとしていましたが、とある日、天からアイデアが降ってきました。

★製作上のポイント:基本、通路への屋根設置なので、左右に壁をつくってその壁に傾斜をつけて屋根を設置すればいのですが、片方の壁は、後ろの隣家との間に塀をたててそれを壁にすればいいと思いつきます。これは以前やった木製パレットを塗装しそれを立ててやることとしました。問題の対面のベランダを支えているモルタル仕上げの柱をどう使うです。自分の基本姿勢としては家に傷つけていけない(嫁に怒られる)と考えているのでこれは正直悩みましたが、とある日、モルタルの柱に傷つけず木材で包んでしまえば良いのでは?とブレークスルーアイデアが出ました。具体的には1×4材を断面をL型に組んでそれを柱の角に4方向から囲んでワイヤーでしめてやれば、まるで木製の柱とすることができました。ここまでくれば、隣り合うモルタル柱に横桟となる長い木材を渡してやれば、対面の受け(壁ではありませんが)ができました。この先はさほど悩まず、壁と横桟をつなぐ縦桟を渡しその途中で傾斜をつけた屋根をのっけてやれば通路に波板の屋根をつけることができました。文書が長くなったので、ここまでで、このDIYの1度めブログ発信とします。続編はまた早々にあげますね。こうご期待。

★背景・目的:家の中が狭くて外部物置を買おうかと思ったが、スチールか樹脂製の結構大きいのしかなくて、うまいこと手持ちの部材でできないか思案していた所、スノコが目に入りました。ということで、これを使って戸外ラックを作ることとしました。

★製作上のポイント:まず、スノコはスカスカだし防水性もないので、そこそこ防水性のあるビニールシートで覆う必要があると思い、手頃なビニールはないかと思いながら行きつけのホームセンターを歩き回りました。すると食卓の上に敷くビニールシートが計り売りしていました。厚みも各種あるのでソコソコ厚めのシートを購入して使うこととしました。スノコは側面と背面の木板を組み合わせてコの字状態として一応防水を意識してステインを塗りました。その上から買ってきたビニールシートをスノコの上部と背部にタッカーで止めて簡易の防水構造としました。なお、前面はビニールシートで覆うけれどモノを出す時は開けれるようにビニールシートの端を2本の板で挟み込んで重しとして、ノレン状としました。写真は、物置に入れきれなかった卓上電ノコを入れていますが、卓上電ノコが意外に大きくてノレンからちょっとはみ出しています。ちなみにこのラックは上に積み上げれば多段となります。まずまずの出来かなと思います。

 

★背景・目的:先に”不要になった子供タンスのリメイク”ってブログを配信したのですが、それは上の部分の改造だったのですが、残された下の部分を壊して捨ててしまうのも惜しくなって、今回は、下部分の改造です。

★製作上のポイント:電ノコだと細かい調整ができないと思い手のこでカットしました。上部を切り離したカット面は側面が2枚の薄い化粧合板だったのでその隙間およそ2㎝の隙間に2×1のきれっぱしを木工用ボンドを塗りたくって挟み込んで側面から小さいクギで固定して剛性Upしました。カットした背面は薄いべニアが1枚張りしてあり、カットしてしまうべこべこだったので幅5㎝の合板を木工ボンド&タッカーで固定しました。なお上部に持っていかれた天板の代わりは、自宅ででた不要材料のストックからテレビ台の天板をチョイスし組み合わせました。あと背を半分になると、並べる机より低くなって、タンス天面が使いにくくなってしまうので高さをあわせる為の足を取り付けました。カットしたタンスとの違和感を小さくするようにウォールナットの塗料をつけました。まずまずの出来かなと思います。

 

今回は、ダイエット企画の進捗です。よろしければ一読願います。

いつもの自分の習慣とちがう(ダイエット)行動をカウントするいわゆる”一日イチ ダイエット”をやり始めて約2ヵ月の報告です。1ヵ月目のブログタイトルは、”なぜか、実体重と計算結果があっている?”だったので、さすがに2ヵ月目も同じ訳がない。と思っていましたが、収支を表計算に落としてみてマジに驚きました。ほぼ合っています!!。なお、追加の発見は、運動した後の3日くらいは実体重が落ちて、運動すれば体重落ちるんじゃないって錯覚を覚えることでした。巷のダイエットでリバウンドしたなんて言ってるけど実は単なる見せかけの体重減に錯覚覚えただけじゃないかと思いました。実は、 5/28(土) に南湖のビワイチをやってみました。といってもママチャリです。ネットで見ると一周40Km位で、ママチャリは持続15Km/時なので、まぁ3時間もこげば一周できるかと思って軽い気分でやってしまいました。が、途中めっちゃ後悔しました。南湖の道は狭くてあぶない。そして思った以上にスピードがでない。土曜の朝6時にスタートして9時にはつく予定でしたが、なんと道に迷ったりしてついたのが12時前と大誤算でした。実走時間は4時間55分、距離は63.6Km、平均速度12.6Km/時でした。でも翌日、体重計に乗ってみると約400ℊ減っていたので、運動ってやせるんやと思ったけど、念のためにネットで今回のサイクリングの消費カロリーを計算したら260ℊにしかならないことがわかりました。でどっちが正しいのかをここ5日程見ていたら、案の定、体重が戻り始め、結局、計算通りの数字になってしまいました。ということで、教訓は、運動した直後の体重減はブラフである。ちなみに今回のサイクリングにつきあってくれたママチャリは写真の通り。それと、モニタリングはめっちゃ安かった中国製のスピードメータでした。ちゃんとしたロードバイクがほしくなりました。

★背景・目的:一昨年の発見なのですが、初夏・初秋は朝夕の外気が比較的に涼しくて、積極的に外気を部屋の中に引き入れたいと思っていました。ただ扇風機を窓辺において部屋の中に向けてもほとんどど外気が入ってきません。よく考えれば、それもそのはずで、部屋を締め切った状態で、外から空気を入れようとしてもはじかれてしまうということに気が付きました。要はまず、部屋の中の暑い空気を外へ出してやり、その結果として、外からの空気が自然に部屋の中に入り込むという循環を作ってやる必要があります。ちなみに、自分の書斎はもともと2畳の物置を改造したので、部屋に1つある窓もルーパー式の窓でほとんど密閉状態です。だから余計に外気を引き込みたいのです。

★活用方法:困って天を見上げると、そこには点検口がありました。ということでモノは試しに点検口の板を合板に変え、小型の換気扇を取り付けてみました。結果、狙い通り、外気がうまく取り込まれるようになりました。ちなみに写真は2台の換気扇ついてますが、適当に小さい換気扇を買ってしまったので追加でもう一台かってツインにしたので、参考にされる方は大きめの換気扇が良いように思います。換気扇の消費電力は非常に小さいのでこのシーズンは回しっぱなしです。

 

★背景・目的:成人した長男が家を出た後、残された赤ちゃんタンスを断捨離しようという話が出たのですが、なんか理由もなく捨てるのは納得いかないとの思い、嫁さんと話した所、古くなったということと どうも背が高くて邪魔って感じでした。ということで、高さを半分に再生をはなれないかということでリメイク改造しました。

★製作上のポイント:電動工具でカットすると微妙な調整がきかないと思い、力仕事ですが 手のこでカットしました。カットした底面は合板が2/3貼ってあったのですが、背面は薄いべニアが1枚張りしてあり、カットしてしまうべこべこだったので補強しました。補強方法は幅3㎝の合板を木工ボンド&タッカーで固定しました。あと背を半分になると、並る机より低くなって、タンス天面が使いにくくなってしまうので高さをあわせる為の足を取り付けました。カットしたタンスとの違和感を小さくするようにウォールナットの塗料をつけました。まずまずの出来かなと思います。