一昨年のDIYですが、一風変わったウッドデッキをつくりましたので、お手軽にウッドデッキ作りたいという方は一読頂ければ幸いです。

★背景・目的:一階の掃き出し窓の外に、洗濯ものを干せるようにテラス屋根を業者に設置してもらいました。ですが、雨風が吹き込むことと戸外なので外履きに履き替えないといけない と不満がありました。そのことから、掃き出し窓と同じ高さのフロアーと雨の吹き込みを防ぐ壁を組み合わせたウッドデッキを設置することとしました。

★製作上のポイント:基本、土日だけで大がかりなDIYをやるのは大変なので、できるだけ手間をかけずに行いたいと考えていました。そこで、ネットでアイデアを探っていた所、木製パレットを使ったベンチというDIY作品をみて、コレは使えそうだと直観があったので、チャレンジしてみました。まず、新品の木製パレットを業者(パレット王)から10枚〈送料込2万3千円・・・意外な安さ)をまとめ買いし、ステインを塗りこんで、床・壁を組み立てました。なお、床には、ハダシであるいても大丈夫なようにツルツルした防水合板をはりました。壁の下側は木製パレット(セメントで固めたブロックの上)に立て、その上部(木製パレットの内側に2×4材を差し込んでガッチリ固定し)は薄手の杉板を打ち付けました。お遊びで外部ドアには別に分解解体した本棚の扉(幅45センチなので体を斜めにして通ります。)を使いました。雨の吹き込みを防ぐために屋根と壁の隙間には、変形台形状のラティス+ビニールシートを設置しました。ちなみに、既製品の木製パレットを組み立てたおかげで既製品のようにきっちり寸法がでて、2×4材でゼロからつくるより安くてめっちゃお手軽に小屋みたいな屋根付きウッドデッキができました。

 

 

 

5月5日に、家族と立山黒部アルペンルートの雪の大谷へ行ってきました。毎年、GWのシーズンにTVのニュースで山開きとして紹介されていて気になっていました。友人から予約してから行った方がいいというアドバイスをもらっていたのですが、直前までいくかいくのやめようかと家族の中でも揺れていたので、予約できませんでした。なので、前日に立山駅の窓口に電話で確認した所、朝早くこないとケーブルカーに乗れないよってクギをさされました。ということで前泊した宿から朝5時に出発して、5時50分に立山駅につき、なんとか8時10分のケーブルカーに乗り込むことができました。ケーブルカーは立山駅から美女平、まででそのあとはバスで雪の大谷まで行くことができます。ちなみにキップは往復で大人一人¥6,320で少々お高めです。雪の大谷は標高2500m位なので平地から見てざっくり 20℃ほど低いかと警戒して冬支度で行きましたが、当日は、本当に雲一つない晴天でちょっと汗ばむ位でした。車の通行制限をしているので雪が真っ白、空は真っ青で、本当にうつくしい世界でした。6月中旬まで雪の大谷へいけますので興味のある方はお早めに。

今回は、ダイエット企画の進捗です。よろしければ一読願います。

いつもの自分の習慣とちがう(ダイエット)行動をカウントするいわゆる”一日一善をもじっての 一日イチ ダイエット”をやり始めて約1ヵ月たったので収支を表計算に落としてみました。多分、実際の体重 と みこみのダイエット計算結果の体重減はちがうやろうと思いながら。ところが意外にも合っていることに驚きました。もちろん、GW中は旅行に行ったりして、余計な飲み食いなどして増減があったものGW明けで1週間で元に戻っていました。なお、以下になんの脚色もなく表をのせますが、以前言っていた内容と2点違うのであしからず。①夜食のビールは毎日ではなく2日に1回だったなので、飲まなかったとしてもフルの300KCalではなく5掛けの150KCal減、②30分Jogは体重減とは未カウントにしようと思っていましたが、休みの日のモチベーションUpとして100KCal減としてカウントしました。なんかずっといけそうな感触です。こうご期待。継続、更新します。

今回のDIYネタは梅雨関連です。文書が長くなりましたが一読願います。

★背景・目的:去年の梅雨時期のDIYなんですが、雨水タンクを製作しました。きっかけは以前作った娘用の自転車置き場の屋根に樋を付けた時に、せっかくだから雨水を貯めて、植木の水撒きに使うと思ったのが発端です。タンクは半透明のプラスチックケースの下部に蛇口をつけて、ジョウロやバケツへ水を入れられるようにしました。オーバーフロー用にケース上部に水抜き穴をあけました。フタはナシ。ということで簡単にDIY終了の予定でしたが、一週間の試用してダメダメなことがわかりました。実は雨水は細かい砂を含んでいて、雨水を貯めるとドロとなり沈殿する。ことがわかりました。ということでリベンジDIYです。

★製作時のポイント:改善案はないかということで、ネットで検索しましたが、フィルターでドロを濾すというものでメンテランスが必要なので不採用。なにか他の方法はないかと思案していると上澄みの水だけタンクに入れれば良いのではと思い立ち、そのための容器を作ることとしました。が、たいそうやなと思い返し、出来合いのなにか使えないか とキョロキョロしていた時に、ジョウロが目に入りこれを使うこととしました。ポイントはジョウロの水を出す方の高さをジョウロ内部の水面より若干低くすることで簡単にいえば少しジョウロを傾けた状態でキープする。キープしたジョウロの注ぎ口には水を落とすパイプ(小さなペットボトルを加工)がありその内部を伝って水が落ちるという方式です。なお、外部からの砂埃を防ぐために、フタをセメントで自作しました。作り方は厚手のナイロンシートの上にフタ外形外側のサイズに組んだ木材をおいて、こねたセメントを流し込んで、固まる前にパイプが通る穴をあけました。穴はクッキー抜きの要領で太めのパイプを差し込んで抜けばOK。使用した結果、ドロはほぼジョウロに残り、上澄みは下の雨水タンクにたまります。なおジョウロにたまったドロ入りの水は、雨水タンクの上からジョウロを外した時に軽くシェイクすればある程度は取れてそのまま植木に水をやることができます。言ってしまえば、ジョウロの置き場が雨水タンクの上になっただけのことです。

 

 

今回もDIYのブログです。よかったら一読お願いします。

★背景・目的:一昨年のDIYなんですが、ベランダ(自宅に作り付けのベランダに既製品の屋根工事実施済み)をサンルームに改造しました。発端は嫁さん曰く、花粉症で花粉の時期の洗濯モノを干すのがしんどい ということでした。そういえば確かに元のベランダには何点か不満なことがありました。①家の側面から雨が吹き込む。②風にのって細かい砂埃がつもる。それがベランダにつもって汚れる。③ベランダにエアコンの室外機があるのですが、その排水がベランダに垂れ流しで②の砂埃と混ざって汚れる。④夜、乾いた服を取り込もうとすると真っ暗で作業しにくい。ということでしたので、以下のように改造を施しました。①ベランダの周囲をポリカ・ガラス(開閉式の窓として)で覆う。②室外機の排水をベランダの排水口に直接排水する。③ベランダの床を防水用合板で底上げして、室内同様(下足くつ不要)にする。④ベランダの屋根にライトを設置し、SWでON-OFFできるようにする。

★改造上のポイント:①ポリカ・ガラスの覆いの下部に布団干し用窓を設置したこと。具体的には、その窓を軽量の杉板で覆えるようにベランダの塀の直上に設置した。この方式はネットで調べてみても近いモノもないので、ずいぶんイケてるじゃないかと思っていました。が、ズに乗って自分の会社の特許課の人に、特許出願できないかと相談したら、目的は違うけどサンルームに小窓をつける構造は出願済みなのでキビシイのではとの見解でちょっと凹みました。②ベランダの塀の窓には使わなくなったオーディオのプッシュ式のガラス窓を内窓として設置しました。③ベランダの屋根の排雨を直にベランダの排水用に落ちるように巨大径なビニールホースで直結しそこに室外機の排水ホースをねじこんで合流できるようにした。④エアコンの室内-室外機の配管に沿わせて電線を室外に引き出してライトを4箇所に設置した。

今回はDIYのブログです。よかったら一読お願いします。

★背景・目的:以前、娘の自転車置き場をつくったのですがその勢いでその横に屋根付きのウッドデッキを作りました。屋根を付けたのは以前ウッドデッキを作ったときに屋根がなくあまざらしとなり、約5年で朽ち果てししまった反省をこめました。まぁウッドデッキと言ってもかなり奥行きが狭いので、ベンチみたいになりました。家族曰く、バスのこないバス停やなぁ。と散々ですが、昼は日向ぼっこ、夜、タバコすったり、フロ上がりの夕涼みしながらスマホをいじるには便利です。あとその流れで家の側面に入る前に、和風の格子戸で引き戸をつくりました。こっちの方は年配の方には好印象です。本当の狙いはノラネコ?の侵入防止だったのですが。まぁ結果オーライです。

★製作上のポイント:実はツーバイワンの縦割りを近くのホームセンターでやってくれることを知っていから、和風の格子戸作ってみたかったのですが、ようやくチャンスが来ました。ホームセンターのおかげで既製品のように2センチの等ピッチで格子戸ができました。あと格子戸は左側の1/4分は右側に収納できなかったので幅が細い扉にしました。実は頭をひねったのはその引き戸を支える柱です。柱の根元に半分のセメントブロックを地面に掘って穴を上に埋め、ステインを塗ったツーバイフォー材を断面をH型に組んでから、セメントの穴に立て垂直を確保してから、セメントで塗りこんで作りました。

 

制約として、自分が裁量できる、昼食と夜食のみでカロリー減を計る。①昼食は社食なので、日頃、好んで食べていた、ラーメン+ミニチャーハン+小皿のコロッケ(トータル700KCal)は止めて、500KCal程度に抑えるようにメニューを工夫する。注意すべきは、炭水化物と脂質でラーメン・ごはん・揚げ物をできるだけ避けること。どうしても食べたくなったら、品数(3品から2品)を減らすか、半分の量を残すこととする。②夜食なんてものは基本的になくすのが論理的なのだがどうしてもフロ上がりのミニアイスだけは外せないので除外。ビールと当てのお菓子は基本ナシ(300KCal減)とする。日頃のストレス発散のために嫁さんにビールはストックしておいてと以前お願いしていたので冷蔵庫にはいつもビールが冷えていたがこれが誘惑の元だと悟ったので、嫁さんにはビールを買うのをやめてもらった。わずかだが家計の負担が減るので嫁さんは笑顔で同意。本当にどうしても飲みたかったら自分の小遣いで会社帰りでコンビニで買ってくることとした。③平日の運動は時間的にも精神的にも体力的にもムリなのでナシ。但し、土日の午前中で体力と気力がある時は、約3.5Km(約40分)の通勤路のJog。これはダイエットというよりコロナで弱った心肺機能の強化目的。以上をアクションを対策とする。なお、効果の把握は、巷のダイエット本で紹介している体重や体脂肪率ではなく、食事制限プランのカロリー削減量とする。その心は、体調で勝手に増減する体重や体脂肪率で一喜一憂することでダイエットの気持ちが殺がれるのを避ける狙い(昔、イチローが打率ではなくヒット本数を重視すると言っていたことに倣う)なので、これまでの自分の行動を改善したら、改善した分、カロリー削減量が積みあがる。減ることはない。当面の目標は1Kg削減に相当する7000KCal分の返済を目指す。以上の手が継続的にいけそうなら約1年間の7万KCal(10Kg減に相当)のローン返済を目指す。なお今後のブログは1週間に1度のカロリー減取り組み進捗を発信いたします。

なぜ太っているかは世の中のすべての人がわかっている。過去、食べたカロリーが消費したカロリーより上回ったいたからだ。しかし、自分は太り続けているわけではない。つまり、今現在のカロリーの収支はイーブン。ただ、世の中の基準ではメタボリック、具体的には、身長173㎝で体重80Kg(理想体重は67Kg)体脂肪率は26.4%。なので、やせないとメタボリックのそしりは免れない。つまり、今の食生活から改善すれば、改善した分、体重が落ちることになる。なお、自分は会社員で、朝夕の食事は嫁さんの作ったモノを文句は言わずに食している。これを変えるのは嫁さんに負担をかけるのでナシ。自分の裁量で変えれるのは昼食(社食)と夜食(おやつとビール これが魔の時間)ということになる。特に問題なのは、夜食。これが日頃のストレスがあり、歯止めが聞かなくなる。ということで、昼食と夜食をなんとかすれば、長年、びくともしなかった体重を下げることになるはず。一方で、一体何カロリーオフすればやせられるのだろう。ネットをたたいで確認すると7000KCalで1Kgやせるようだ。ちなみに成人男子の一日の接種カロリーは2000KCal(仮に1日絶食したとして300g減にもならない)だそうだ。ではある日の夜食(箱アイス1本60Kcal、ビール1本130KCal、小粒っこ1袋140KCal)を仮にとらなかったとしたら、330KCal(47gマイナス)となる。1Kg減らすには21日続けないといけなくなる。つまり、いかにストレスなく続けらるかということになる。一方で体調で増減する体重を、わずか1日50g弱の体重減を体重計で把握するのは事実上、不可能ということとなる。これらの現状把握から具体的な対策を立案することとする。今後継続発信します。

誰でも何かのきっかけでダイエットしようとするが、大半は挫折(敗北感を持つ)する。中には根性で目標を達成する人もいるが時期が過ぎるとリバウンドしてまたダイエットする。これがダイエットの実態だと思っている。自分もダイエットしようと思い若い頃1~2週間ほど食事を減らし、Jogしたことがあるが、今やそうする気が起きない。実際何もしなくても体重はほぼ一定。ちなみに8年間朝一体重を測っているが例えば、自分の誕生日の4/10の平均は79.1Kg(Min78.5Kg、Max80.4Kg)、高め安定。で見た目デブでもいい年だし気にしないと思っていたが、今年も会社の特定保健指導実施の案内が届く。いい加減にせいとは思うが、やっぱやせたほうがいいのかと思った。で、昔読んだ”いつまでもデブと思うなよ”岡田斗司夫著を読み返して思った。一般人ができるわけのないこと(独身でかつ自由業でお金・時間の自由度がめっちゃ高い)を、成功者がしたり顔で書いてるのが鼻につく。なぜ一般人が実践できるようなことを発信してくれないのか?ということで、一般人(ファミリーを持ち、お金も自由な時間もそして食事も自由度がめっちゃ低い)がせいぜい10Kgのダイエットを実現できる方法を見つけることを目標に、ダイエットに取り組むこととする。今後継続発信します。

自宅の玄関横の軒先に自動車をおいてかろうじて雨をしのいでいたつもりでしたが、実は全然しのげていませんでした。とはいえ玄関横なので大げさな工事ナシで自転車上にヒサシをつけれないかといろいろ頭をめぐらしていました。

そんな矢先、雨戸枠の上に梁をおけそうなことがわかり、あと柱をコの字型に囲む方式(がっちり固定しなくてもOK)を発案して、手持ちの端材を使って設置しました。

意外とうまくいって自転車が雨にあたることはなくなりました。