一昨年のDIYですが、一風変わったウッドデッキをつくりましたので、お手軽にウッドデッキ作りたいという方は一読頂ければ幸いです。
★背景・目的:一階の掃き出し窓の外に、洗濯ものを干せるようにテラス屋根を業者に設置してもらいました。ですが、雨風が吹き込むことと戸外なので外履きに履き替えないといけない と不満がありました。そのことから、掃き出し窓と同じ高さのフロアーと雨の吹き込みを防ぐ壁を組み合わせたウッドデッキを設置することとしました。
★製作上のポイント:基本、土日だけで大がかりなDIYをやるのは大変なので、できるだけ手間をかけずに行いたいと考えていました。そこで、ネットでアイデアを探っていた所、木製パレットを使ったベンチというDIY作品をみて、コレは使えそうだと直観があったので、チャレンジしてみました。まず、新品の木製パレットを業者(パレット王)から10枚〈送料込2万3千円・・・意外な安さ)をまとめ買いし、ステインを塗りこんで、床・壁を組み立てました。なお、床には、ハダシであるいても大丈夫なようにツルツルした防水合板をはりました。壁の下側は木製パレット(セメントで固めたブロックの上)に立て、その上部(木製パレットの内側に2×4材を差し込んでガッチリ固定し)は薄手の杉板を打ち付けました。お遊びで外部ドアには別に分解解体した本棚の扉(幅45センチなので体を斜めにして通ります。)を使いました。雨の吹き込みを防ぐために屋根と壁の隙間には、変形台形状のラティス+ビニールシートを設置しました。ちなみに、既製品の木製パレットを組み立てたおかげで既製品のようにきっちり寸法がでて、2×4材でゼロからつくるより安くてめっちゃお手軽に小屋みたいな屋根付きウッドデッキができました。



















