自動車2台用カーポートの隅に自転車をおいていたのですが、ちょっと風があると雨が吹き込んで、自転車が水浸しになって困っていました。そこでカーポートの柱に追加のヒサシを設置しましました。

 

カーポート柱にどう固定するかでボルトナットでとも思ったのですがイマイチ大げさになるので、柱の既存のボルトを滑り止めと使うためにカーポートの柱を2つのウッドブロックに凹みをつけて挟み込み&ワイヤー締め付け方式にしました。

 

激しい雨・強い風の時には吹き込みはありますが、普通の雨ぐらいなら吹き込みはありません。まずまずの出来栄えです。

 

自転車置き場を前庭に作ったのですが、前の道路から段差があって、入れにくいとの家族からのクレームがあり、段差スロープをネットでみたけど、結構高い。なので、手持ちの材料で段田スロープを作ってみました。

 

大型タイル□30センチ と □3センチの端材 少々、工数は4Hr 位

 

物置を改造して書斎としています。書斎の窓は、いわゆるジャロジー窓※で気密性が低く、どうしても外気の影響が出てしまいます。ということで、内窓を設置しました。内窓は、上・中・下と区分けし、上窓はポリカの羽目殺し、中窓(ここに夏は窓枠のクーラーを設置)は木枠でスリ状のアクリル、下窓はポリカのハッチ式(たまに気を入れるため)としました。ちなみに朝方、外気と内気の温度差は6⇒10℃となったので効果はあったと思います。

費用は、1×2 材(1本)300円+アクリル板1000円 で1300円、工数は4Hr 位

 

※ジャロジー窓とは、住宅などに使われる窓の一種で、細長い何枚もの板ガラスやアクリル板などを重ね、ブラインドのような構成となっている。主に「あかり採り」の目的で住宅に採用されるが、このルーバー部の角度を変えることで換気ができる。断熱性が非常に悪いため、主に温暖な地域で使われる。

 

室内物干しが足りない、大きい突っ張り棒を買おうかってから嫁さんの相談があり、ネットで検索したら確かにあったけど、巨大でしかもさっと隠せないし却下した。なので代替案をそのままネットで探しているとYoutubeにナイスなアイデア(以下)があったので、ちょっとアレンジしてつくってみました。今の所、好評です。

費用は、1×2 材(1本)300円+鬼目ナット500円 で800円、工数は4Hr 位

 

 

 

玄関の靴の目隠しがほしいとの嫁さんのリクエストがあったので製作開始。台の上が殺風景だったのでロー飾り棚として季節モノの飾ることにしました。

クリスマスらしく、嫁さん作のくまさんペイントとサンタの人形を飾ってみました。

ちょうど、娘が友達を家に呼んでクリスマスパーティを開催したので良いタイミングでした。

えへへ。

費用は、1×2 材(2本)600円+2×2材(1本)500円 で1,100円、工数は2Hr 位

25年前買った扉付き本棚の裏面のべニアが湿気で薄くカビてしまって廃棄することにした。ところが、粗大ごみに出すのもお金もかかるし面倒で物置に放置していた。しかしモノは大きいし家族から邪魔だとの小言をいわれ続けていた。1ヵ月過ぎたころ、うちの嫁さんがピアノの上に棚がほしいと言い出したので、本棚をリメイクして、ピアノ上ラックを作った。足りない棚材は 1×4材で接ぎ木した。 

費用と時間:材料費:約千円  所要時間:2Hr

ポイント:本棚の側板と中央の仕切り板をコの字をひっくり返した形でビス止めできるように横板の端部に1×4材から幅2㎝に切り出した板を接着剤で貼り付け、ソコを接合部にしてビス止した。嫁さんからは楽譜がおけるし中央(1×4で接ぎ木した部分)に電気スタンドをおけば

ピアノを弾くときに明るくなるしということで好評でした。えへへ。

コロナ禍で長期間 ホテル住まいになり、食べにでることもできず、毎日毎日コンビニ弁当で飽き飽きした。その時、Amazonで ”石崎電機製作所 電気コンロ SK-65S” を見つけ、これに手を加えて火鉢風の調理&ヒーターとすることとした。コンパクトにたたんでどこにでも持ち運び可能であり、現在、自宅で暖房器具として毎日使用中。

加工費用と時間:材料費:約2,400円(コンロ2,100円)  所要時間:2Hr 

加工ポイント:電気コンロの足にぴったりあうように足材をノミで少々削ること。

 

料理では

携帯では

車が1台増えたので、もともとカーポートにおいていた、娘の通学用の自転車置場が必要になった。庭の一部を整地し既成品の自転車ゴヤを買おうとしたら思いがけず大きくイマイチだったのでDIYで屋根付きの自転車置場を設置した。まったくゼロから2×4材で作ると、時間・お金・出来栄えがうまくいきそうもないので、木製パレットを新品で購入して塗装して組んだ。

所要材料費:約1万9千円  所要時間:半日×2日

ポイント:木製パレットを簡単にガッチリとした壁とする方法で具体的にはパレットのフォークが入る隙間ぴったりの2×4材を通し、地面に設置すること。寸法的には木製パレット(パレット王から入手)の厚さ方向の隙間の65㎜に2×4材(幅89㎜)を近所のホームセンターで65㎜に縦カットしてもらい、隙間に2×4材を差し込んで所要寸法突き出し、ビス止めコの字型にビス止めすればガッチリ固定できた。道具はノコギリと電動ドリルのみでOK。

以下に詳細を示す。