今、何を思う…
「核軍縮・不拡散」を史上初めて決議した今回の国連安保理。
唯一の被爆国である日本には意義のある決議だけど、たまたまその場にいただけのハトポッポ総理、今回の外遊はずいぶんと名を上げた。
留守番内閣も休み返上で動いており、マスコミも連日大きく取り上げている。実際には、一番緊急性のある経済対策は始動していないし、長年の自民党政治の負の遺産を背負ってのスタートだから、ハトポッポ内閣の道のりは決して平坦なものではない。
それでも、この10年間くらいの重苦しい閉塞感を考えたら、何かが変わりそうな期待感を感じさせてくれるだけいいのかもしれない。
精力的に動き始めたハトポッポ内閣に対し、揚げ足取りの大好きなマスコミも今のところは冷静だけど、比較の対象が発足当初から叩かれ続けた前政権だしね(笑)。
すっかり影も薄くなり、テレビにも登場しなくなった前総理は、今どんな思いで新政権を見ているのだろう?
確かに、的外れな政策と度重なる失言で自民党を歴史的敗北に追い込んでしまったけど、タガの緩みきった組織の中では、誰が総理をやっても同じ結果だっただろう。
歴史は敗者に冷酷だ。麻生太郎、少し気の毒に思う今日この頃…。
唯一の被爆国である日本には意義のある決議だけど、たまたまその場にいただけのハトポッポ総理、今回の外遊はずいぶんと名を上げた。
留守番内閣も休み返上で動いており、マスコミも連日大きく取り上げている。実際には、一番緊急性のある経済対策は始動していないし、長年の自民党政治の負の遺産を背負ってのスタートだから、ハトポッポ内閣の道のりは決して平坦なものではない。
それでも、この10年間くらいの重苦しい閉塞感を考えたら、何かが変わりそうな期待感を感じさせてくれるだけいいのかもしれない。
精力的に動き始めたハトポッポ内閣に対し、揚げ足取りの大好きなマスコミも今のところは冷静だけど、比較の対象が発足当初から叩かれ続けた前政権だしね(笑)。
すっかり影も薄くなり、テレビにも登場しなくなった前総理は、今どんな思いで新政権を見ているのだろう?
確かに、的外れな政策と度重なる失言で自民党を歴史的敗北に追い込んでしまったけど、タガの緩みきった組織の中では、誰が総理をやっても同じ結果だっただろう。
歴史は敗者に冷酷だ。麻生太郎、少し気の毒に思う今日この頃…。


