Little Friends -81ページ目

嗚呼アルカディア号

二代目愛車「アルカディア号」

元ラーメン屋Gameraがゆく!-091001_145740.jpg
札幌の街を颯爽と駆け始めたと思いきや、買ってひと月もたたないのに、早くも異変が…(>_<)


漕ぐたびに、右のペダルに変な振動。ペダルの中のベアリングに傷でもついたか?


自転車に限らず、今は壊れた部分だけではなく、部品全体を交換しなければならない。ペダルを買って自分で交換しようと、販売店の西友に電話をしてみた。


案の定、部品の在庫はなし。保証期間中だから無料で修理すると言ってくれたけど、メーカーに送っての修理だから日数がかかる。


毎日通勤に使うからどうしようかと思ったら、なんと代車を貸してくれるとのこと。普通の自転車屋で、代車を貸してもらった記憶はない。ペダルくらい自分で交換できるけど、せっかくそこまで言ってくれるので、修理に出すことにした。


4日後、修理が完了したと連絡がきて受け取りに行った。メーカーからの修理メモには、ペダルのベアリング異常はギアクランクの緩みが原因とのことで、それら全てを修理してくれた。


買ったばかりでの故障だから、文句を言うこともできるし、そういう人もいるだろう。でも、きちんと対処してくれたんだし、僕は素直に感謝しましたよ。

25%③

(続き)そこで必要になってくるのが蓄電池で、日本は世界的にも最先端の技術を持つ国だから、あとはコストとさらなる小型化、レアメタルを使わない新技術の開発も急務だ。


こうした電化や発電などの技術開発や普及に、公共事業として税金を投入する。ダムや高速道路だけが公共事業ではないはず。短期間での実現は不可能だから、今すぐに取り組まないと間に合わない。


モノを燃やさないと言えばゴミ。札幌のような安易な有料化より、ゴミ自体を減らす方が先決だ。リサイクルよりリユースできるような仕組みにした方がより環境に優しいはずだし、とにかく無駄な包装をやめよう。


さらに、CO2を減らすには緑化も不可欠。と言うより、これ以上の自然破壊をやめることだ。人口が減り始めたこの国で、これ以上山を崩し森を消滅させる理由がない。


21世紀になってもうすぐ10年。技術は飛躍的に進歩しているのだから、いつまでも20世紀型の産業構造や国土開発にこだわるべきではない。


「25%」を日本が真っ先に達成できれば、環境先進国としてそのノウハウを世界に輸出できる。日本に残された最後のビジネスチャンスだし、地球も救われる。



がんばれハトポッポ!

25%②

(続き)とは言え、原子力は安全性に問題があるし、水力は、治水効果も少なく環境や周辺住民への負担が大きいダム建設が不可欠だ。


つまり、いかにクリーンで充分な発電能力を確保できるかにかかっているワケで、20世紀型の大規模集約発電から、21世紀型の小規模分散発電へ転換だ。


政府側の試算では、家庭用太陽光発電を55倍にする必要があるとのことだが、これは疑問だ。雪対策も未解決だ。


今の太陽光発電は初期費用が高すぎ、余った電力を電力会社に売るくらい能力過剰であり、もう少しコンパクト化して費用を下げ、不足分を電力会社から買うくらいでいいと思う。それに個人住宅だけでなく、集合住宅や事業所こそ太陽光発電の設置を急ぐべきだ。


今は太陽光発電の設置に対して個別に補助金が出ているが、いっそのこと電力会社に直接補助金を出し、電力会社が住宅やビルに太陽光発電を設置してリースするような方式にした方が早く普及するように思う。


太陽光発電だけでなく、用水路などにも設置できる小規模水力発電や、風力、地熱、潮流などのエコ発電はたくさん実用化されているし、さらに新たな可能性もあるけど、自然相手ゆえ安定的な電力供給に課題がある。(続く)