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高速バスで北海道に行こう①

「水曜どうでしょう」じゃないんだし、交通機関っていきなりバスかよ!って思うだろうけど、お金のない人にはおすすめだ。

フェリーの方が安いけど、時間がかかるし、東京から北海道へのフェリーは運行しておらず、大洗か新潟まで行かなければならない。

高速バスと言っても、直通ではない。青函トンネルは鉄道専用だし、バスごとフェリーに乗って、東京から札幌まで直通する会員制のツアーバスがあったけど、基本的には乗換え。

でも、乗換えの方が気が楽。寝台ならともかく、同じ座席に十何時間じゃ、それこそ水曜どうでしょうの「サイコロの旅」になってしまう。

僕は、札幌から東京まで逆ルートで実際に乗ったことがある。

正直、どうでしょうなみにやられました。てゆーか、あの人たち、いくら仕事とは言え、よく札幌から博多まで三夜連続で高速バスに乗ったと思う。

だから、これはお金のない若者およびタフな人向けのルート。

まず青森へ。東京からは東京駅から「ラ・フォーレ号」、上野駅から「パンダ号(今パンダいないけど)」という2つの夜行バスがある。

「青森上野号」という昼行バスもあるけど、所要時間11時間だから、夜行の方がまだマシだと思う。(続く)

北海道に行きませんか?

GWの北海道は、寒暖の差が激しく観光にはイマイチの時期。夏は観光客でごった返すし、けっこう暑い。しかも、本州ほどエアコンが普及してないうえ、冷房能力も高くないから、デパートなどの中も、本州みたいにギンギンに冷さない。

実は、北海道に行くなら夏の前後が一番いい。

今くらいから7月初旬までは花の季節だし、秋は日本で一番早い紅葉と大地の実りの季節。

問題は、休みが取れないことだろうが、僕も2泊3日くらいで北海道に行っていた。その程度の休みでは、あちこち見るのは不可能だから、一点集中主義に徹する。

たとえば、サロベツ原野に行くなら、サロベツだけ。あとは次回というふうに割り切る。

もちろんお金もかかるし大変だけど、あの広大な北海道を一度に見ようなんて最初から無理。

それに、僕は飛行機がキライだから、だいたい往復とも鉄道。道内も移動が長くなるから、交通機関の中も楽しまなければもったいない。

と言うワケで、本州から北海道までの交通機関の詳細を紹介しようと思う。

もちろん、飛行機とクルマは除外。書きようがないもの!

ついに、ネタ切れのあまり、実際の旅ではなく仮定の旅を書く暴挙に…(*^_^*)

引きこもり3人

明け方に雨はやんだけど、昨日に引き続き寒いし、空はどんより鉛色。

昨日は家出をあきらめて整体治療に行き、豊橋駅周辺をウロウロしたが、今日は近所のスーパーにスズメどものパンを買いに行った以外は、ずっと部屋にいる。

他の2人は?

見事に部屋にいる。はっきり言ってウザいし、なんとも言えない重苦しさ!

でも、彼らはウザいとか重苦しさを感じないのかな?第一、一日中部屋で何してるんだろう?

だって、僕らの暮らすこの寮の部屋には、小さなテレビ、冷蔵庫、テーブルがあるだけ。いずれ帰るわけだから、必要最小限の物しか持ってきていない。

札幌の自宅なら、パソコンもコンポもDVDもあるし、本もたくさんあるけど、ここじゃ寝るかテレビを見るだけ。

今はブログを書くのに忙しいから、ヒマつぶしにはなるけど、他の2人はそんな気配はなし。

相方は、残業も長く忙しい部署にいるから、土日は死んだように寝てるけど、仕事もヒマなあのドヤジは何やってんだろ?

まさか爆弾でも作ってるんじゃないだろうな?

もちろんヤツに聞くつもりもないし、第一、顔を合わすつもりもないけど。

とにかく、気が休まらないし、かえって疲れる休日なんだ…。