Little Friends -534ページ目

「どうでしょう」の聖地(笑)

(続き)傾斜地にあるので、上から見ると①のような眺め。今度は下からの写真。

この写真でわかる人は相当のマニアだ。それではヒント。

公園のすぐ裏にあるテレビ局(HTB)。

ここは平岸高台公園。HTB制作の「水曜どうでしょう」の前枠後枠の収録に使われた場所。

パンやハンバーガーを持って、たまにここでランチを楽しむけど、「どうでしょう」マニアにとっては聖地だそうで、この日も何人か記念撮影をしていた。

なんの変哲もない小さな公園だけど、風が心地よくて気に入っている。

公園の街 札幌

札幌は大小さまざまな公園の多い町だ。

僕は札幌の豊平区に住んでいるが、近所には中島公園という大きな公園があるし、その他にも月寒公園や豊平公園、豊平川緑地など、公園には事欠かない。
町の中心部にも有名な大通公園がある。

本州のように自然発生的に発展してきた集落と違い、札幌は最初から計画的に作られた町だから、とりあえず空いてる土地は公園にしたのかもしれない。

僕のようなチャリンコ族にとっては、公園が多いのはとてもありがたい。トイレ、喫煙、ドリンクタイム、今みたいな暑い時期なら、公園で一休みして汗をぬぐい、しばし涼む。本州と違って、日陰に入れば風が爽やかだ。

そうでなくても、ヒマでお金がない時など、公園でひなたぼっこしながらスズメにエサをやっている(笑)。

自宅からチャリンコで10分くらいのところには、写真のような公園がある。(続く)

帰国した実感

「トワイライト」のエピローグにも書いたが、札幌駅に降り立っても、帰ってきたという実感はあまりわかなかった。

これが一月くらいの旅行なら違うのだろうが、ほぼ一年ぶりの札幌の町に、多少戸惑いを覚えたくらいだ。

新しくできた店や施設、逆になくなったもの…一年のタイムラグが時差ボケのようになっていて、これは毎日の生活の積み重ねで解消するしかないだろう。

北海道に帰ってきた、と実感させてくれたのは、見慣れた札幌の町並みでも自然でもない。

実はこの人たち(笑)。

これ、札幌銀行に貼ってあるポスター。写真は大泉洋。

彼らチームナックスも、今や全国区の知名度だが、やはり北海道での露出度は高く、ローカル番組やCMに頻繁に登場する。

愛知ではほとんど見ることのなかった彼らとの再会で、少しは北海道に帰ってきたという気持ちになったのは確かだ(笑)。