Little Friends -533ページ目

本当にありがたい…

(続き)愛知の部屋はテレビも小さいし、ビデオもDVDもなかったから、録画再生ができるのはうれしかった!久しぶりに「どうでしょう」や「ガメラ」を見た。DVDは壊れていた…汗

冷蔵庫がデカい(愛知のが小さい)のもありがたいし、風呂場が寒くないから、シャワーでじゅうぶん。愛知の風呂場は本当に寒かった。

音楽をスピーカーで聞いたのも久しぶり。

愛知にはCDもMDも持って行かなかったから、ZARDやいろんなサントラのアルバム、大好きな「1/6の夢旅人2002」や「本日のスープ」などを堪能した。

列車の中とかならば仕方ないけど、自室でのプライベートな時間ですら、イヤホンでしか音楽を聞けないのは苦痛だし、情けない。


何より、バカな同居人がいないのがありがたい。でも、ありがたいと言うより、あのドヤジに問題がある。

もう1人の相方とはなんのトラブルもなく、いまだにメールで連絡を取っている。

最低限の共同生活もできないバカな大人。あのドヤジ、子供がいるそうだけど、親があれじゃ先は見えている。

バカな大人が増えれば、バカな子供が増える。バカなまま大人になって、ますますこの国自体がバカになってゆく…。

ありがたい…

愛知での寮の部屋は6畳の和室だった。万年床の布団と、小さなテーブル、テレビ、冷蔵庫だけ。風呂とトイレは他の2人と共用、部屋の前のベランダだけが独占でき、バカスズメ王国になっていた。

札幌の部屋は、狭いワンルームのボロアパート。ラーメン屋を辞める時、治療のために失業状態が長引くから、少しでも家賃を安くしようと引越した。

愛知の部屋より広いけど、ベッドや洗濯機など家財道具が場所を取るから、結果的には狭い。部屋の前が道路でうるさいし、収納も小さくて不便。西日で夏は暑い。

でも、住んでみると意外なメリットが…。

部屋が狭いから、暖房費がかからない。これは冬の長い北海道では重要だ。狭いから掃除もラク。

それに、足の踏場がなくなるから、部屋をこまめに片づけないとならない。

なまじ何もなかった愛知の部屋は、いつもブタ箱だった(笑)。

札幌駅やすすきのも地下鉄やバスで一本だし、チャリンコでも行ける。中島公園や豊平川緑地も近い。

スーパーや飲食店も、愛知みたいに夜8時で終わり、ということはないから便利だ。

さらに、メリットではないが、愛知から帰ってきてありがたいと感じたことがある。(続く)

札幌に帰って食べたかったモノ

愛知にいる時、北海道から来たと言うとうらやましがられた。

それは食べ物。

海の幸、山の幸、ラーメン、ジンギスカン…。

北海道に帰ったら、食べたいものがたくさんあるでしょう?と言われた。

…別にないんだけど汗

豊橋人には悪いが、豊橋のラーメン屋はイマイチだったから、札幌に帰ったら食べたいなとは思っていたけど、一般的な札幌ラーメンではなく、お気に入りの店のラーメンが食べたかった程度。

カニ、ウニ、イクラ?

普段、食べません。高いし!北海道人は、毎日のようにそういうものを食べていると思っているらしい。

ラーメン以外に、札幌に帰ったら、食べたいと思っていたモノはある。

「ほっかほか亭(現在のほっともっと)」の「のり弁当」(笑)。

豊橋の駅周辺にも、僕がいたあたりにもほか弁屋さんがなかった。

「みよしの」の餃子とカレー。

「焼そば弁当(北海道限定販売のスープ付カップ焼そば)」

わざわざ食べたいものじゃないけど、身近にないと食べたくなる典型的ジャンクフード(笑)。

逆に、手羽先は「世界の山ちゃん」が札幌にもあるし、味噌煮込み専門店も見つけたから、愛知フードが恋しくなる心配はなさそうだ?