Little Friends -529ページ目

「北海道フリーパス」の旅~1日目Vol.7


(続き)白いご飯の上に、食感を良くするためにタケノコを混ぜた蟹そぼろ、蟹の爪に見立てた椎茸の煮付が三つ。

後発組のかにめしも、このスタイルが多い。

この写真は、函館に着いてから撮ったもの。客室乗務員が届けてくれた時はまだ温かかったから、この時食べていれば出来たてでおいしかっただろう。買った時は満腹のうえ眠かったし、写真を撮ったあと函館駅のホームでもそもそ食べた。

「かにめし」と並ぶ、函館本線の名物駅弁「森のいかめし」は、車内では売っていない。

本家の森駅でも、改札の外のキヨスクの片隅でひっそりと売られている。(夏は立ち売りが出る)。

しかし、この日の「北斗8号」の車内販売では、なんと「いかめし」も販売していた。多客期の限定販売だそうだ。

「いかめし」は出来たての方がウマいから、デパートで買った方がいいかもしれないが…。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~1日目Vol.6

(続き)車内販売の駅弁は、普通は始発駅の駅弁を積み込むだけだが、「(スーパー)北斗」では、車内で予約を取って、途中の長万部からも積み込んで販売する(朝晩は除く)。

長万部から積み込むのは、デパ弁大会でもおなじみの「かにめし(1050円)」。

道内では他にもかにめしを売っているが、元祖はこの長万部。

ただ、長万部名物とは言え、今は札幌のデパ地下でも売ってるし、僕は後発組の他の駅のかにめしの方が好きなので、食べたいとは思わない。まして、さっき「夏のお祭り弁当」を食べたばかり。

だが、ブログのためだけに1個予約してしまった(笑)。

なお、列車によっては、長万部駅のもうひとつの名物「もりそば」も買える。

予約は長万部到着の1時間前まで。客室乗務員が車内をまわって予約を取りに来て、長万部発車後、席まで届けてくれる。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~1日目Vol.5

(続き)車窓の風景については、長くなるし、先週「トワイライト」で通ったばかりだから書かない。

JR北海道では、特急列車の車内販売は直営で行っており、女性の客室乗務員が乗務してグリーン車のサービスと車内販売を担当する。

各座席には、JR北海道の広報誌などとともにワゴンサービスの詳細なメニューも備え付けてある。

停車時間の短い特急列車では、駅弁を手に入れるには車内販売に頼るしかないが、道内の特急では、車内で販売する駅弁もきちんと写真入りでメニューに載っている。(続く)