ALWAYS~三丁目の夕陽②
(続き)豚肉のすき焼にも笑ったね。子供の頃のGamera家でも、すき焼はご馳走だった。さすがに牛肉のすき焼だったけど、考えてみれば豚肉も使っていた。牛肉だけだと高いから、豚肉で量を増やしていたんだね(笑)。
今はビールや発泡酒が百花繚乱だが、僕の子供の頃、大人たちの飲むビールは、まるで決まり事のようにキリンラガーの瓶ビールだった(笑)。
それに、あのオート三輪の「ミゼット」だっけ?僕が子供の頃も、東京の街を走っていた!
学校の先生が、出席簿で子供の頭を叩くのも笑った。そう言えば、よく叩かれた。今なら、これだけでも問題になるんだろうね。
だいたい教師も親も、平気で子供に手をあげていたよ。僕の親なんか、
「ウチの子は、どうせロクなことしませんから、遠慮なくひっぱたいて下さい」
家庭訪問に来た担任に、本当にこう言いやがった…
担任も、その言葉に存分に甘えて、遠慮なく僕のことをひっぱたいてくれたっけ。
堀北真希ちゃんの東北弁も笑ったけど、父親の経営する小さな会社にも、東北から上京してきたニキビ面の若い子がいた。
その人の東北訛りを笑ったら、父親に死ぬほど殴られたなぁ。(続く)
今はビールや発泡酒が百花繚乱だが、僕の子供の頃、大人たちの飲むビールは、まるで決まり事のようにキリンラガーの瓶ビールだった(笑)。
それに、あのオート三輪の「ミゼット」だっけ?僕が子供の頃も、東京の街を走っていた!
学校の先生が、出席簿で子供の頭を叩くのも笑った。そう言えば、よく叩かれた。今なら、これだけでも問題になるんだろうね。
だいたい教師も親も、平気で子供に手をあげていたよ。僕の親なんか、
「ウチの子は、どうせロクなことしませんから、遠慮なくひっぱたいて下さい」
家庭訪問に来た担任に、本当にこう言いやがった…

担任も、その言葉に存分に甘えて、遠慮なく僕のことをひっぱたいてくれたっけ。
堀北真希ちゃんの東北弁も笑ったけど、父親の経営する小さな会社にも、東北から上京してきたニキビ面の若い子がいた。
その人の東北訛りを笑ったら、父親に死ぬほど殴られたなぁ。(続く)
ALWAYS~三丁目の夕陽①
僕はあまり映画は見ない。見るのは、基本的に特撮モノやヒーローモノばかり。お金払って見る以上、お金を払うだけのしっかり作りこんだ作品じゃないとイヤ。
だから、邦画は特に見ない。
昨日のテレビの「ALWAYS~三丁目の夕陽」、他に見るものもないから、なんとな~く見てたけど、意外に楽しめた。
堤真一さんは、芸域も広いし好きな役者さんだが、彼が出ているのは知らなかった。
あと、吉岡秀隆さん。ドラマのコトー先生も好きだけど、北の国からの純くんと言い、この映画の小説家と言い、情けない男を演じさせたら日本一ではないだろうか(笑)。
この映画、セットとCGで昭和30年代の東京を忠実に再現している。
30年代の東京は知らないし、東京は毎年劇的に変化し続けている街だから、子供の頃の東京の街の記憶はあまりない。記憶がついていけないのだと思う。
でも、この映画を見て、忘れかけていた記憶が蘇った。
たとえば…パープーという豆腐屋さんのラッパの音。僕が子供の頃、確かに豆腐屋さんや魚屋さんが行商に来ていた!自転車じゃなく、スーパーカブだったと思けど、お金とボールを握りしめて、豆腐を買いに行かされたっけ。(続く)
だから、邦画は特に見ない。
昨日のテレビの「ALWAYS~三丁目の夕陽」、他に見るものもないから、なんとな~く見てたけど、意外に楽しめた。
堤真一さんは、芸域も広いし好きな役者さんだが、彼が出ているのは知らなかった。
あと、吉岡秀隆さん。ドラマのコトー先生も好きだけど、北の国からの純くんと言い、この映画の小説家と言い、情けない男を演じさせたら日本一ではないだろうか(笑)。
この映画、セットとCGで昭和30年代の東京を忠実に再現している。
30年代の東京は知らないし、東京は毎年劇的に変化し続けている街だから、子供の頃の東京の街の記憶はあまりない。記憶がついていけないのだと思う。
でも、この映画を見て、忘れかけていた記憶が蘇った。
たとえば…パープーという豆腐屋さんのラッパの音。僕が子供の頃、確かに豆腐屋さんや魚屋さんが行商に来ていた!自転車じゃなく、スーパーカブだったと思けど、お金とボールを握りしめて、豆腐を買いに行かされたっけ。(続く)
つるんつるん(-.-;)
雪が降って無邪気に喜んだものの、さっそく翌日から現実にぶち当たった。
…あ、歩けない
雪と言うと、足が埋まって歩けないと思うかもしれないが、北国では降ったらすぐに除雪するから、膝まで雪に埋もれるというようなことはない。
降った雪が夜のうちに凍り、朝には道路がスケートリンクと化し、滑って歩けないのだ!
↓の真白な部分以外は全部氷

もちろん、滑りにくい靴を履いて、ペンギンのようなヨチヨチ歩きで対処するのだが、去年は愛知にいたために、雪道を歩いていない。
生粋の道産子なら、雪道の歩き方もDNAに組み込まれているだろうが、僕のような東京出身のナンチャッテ北海道人は、ひと冬経験しないと、雪道の歩き方を忘れてしまう。
おかげで、足腰が筋肉痛
しかも、無理して自転車に乗ったら滑って転倒。膝を強打しました…イテテテ(´A`)
…あ、歩けない

雪と言うと、足が埋まって歩けないと思うかもしれないが、北国では降ったらすぐに除雪するから、膝まで雪に埋もれるというようなことはない。
降った雪が夜のうちに凍り、朝には道路がスケートリンクと化し、滑って歩けないのだ!
↓の真白な部分以外は全部氷


もちろん、滑りにくい靴を履いて、ペンギンのようなヨチヨチ歩きで対処するのだが、去年は愛知にいたために、雪道を歩いていない。
生粋の道産子なら、雪道の歩き方もDNAに組み込まれているだろうが、僕のような東京出身のナンチャッテ北海道人は、ひと冬経験しないと、雪道の歩き方を忘れてしまう。
おかげで、足腰が筋肉痛

しかも、無理して自転車に乗ったら滑って転倒。膝を強打しました…イテテテ(´A`)