謎の蛇口
Gamera家には、天井近くに謎の蛇口がある。

これは水を出す蛇口ではなく、水道凍結防止のためにここを開けて空気を入れ、水道管の中の水を抜くためのもの。古い建物はこのタイプが多いが、水抜き用レバーがあるタイプや、最近はボタンひとつで水抜きができる電気式もある。
水道管が凍ると、水が出ないだけでなく、最悪の場合水道管の中の氷が膨張して破裂し、部屋中が水びたし
今の札幌では、昔よりは冬の気温も下がらなくなったし、建物の断熱も進んでいるから、普通に生活するぶんには冬場の水落としなど必要ない。
ただ、愛知に行く時は長期間留守にするから、きちんと水を抜いておいた。ところが、帰国して水道を元に戻す時に蛇口を閉め忘れ、頭からたっぷり水をかぶりました

サイテー

これは水を出す蛇口ではなく、水道凍結防止のためにここを開けて空気を入れ、水道管の中の水を抜くためのもの。古い建物はこのタイプが多いが、水抜き用レバーがあるタイプや、最近はボタンひとつで水抜きができる電気式もある。
水道管が凍ると、水が出ないだけでなく、最悪の場合水道管の中の氷が膨張して破裂し、部屋中が水びたし

今の札幌では、昔よりは冬の気温も下がらなくなったし、建物の断熱も進んでいるから、普通に生活するぶんには冬場の水落としなど必要ない。
ただ、愛知に行く時は長期間留守にするから、きちんと水を抜いておいた。ところが、帰国して水道を元に戻す時に蛇口を閉め忘れ、頭からたっぷり水をかぶりました


サイテー懐かしの急行列車⑦~「かいもん」
博多と西鹿児島(現在の鹿児島中央)を結んだ急行。
名前の由来は、薩摩富士と言われる開聞岳だ。クリーム色にアズキ色の交直流型475系電車が使われていたが、門司港発着の夜行「かいもん」もあって、僕が乗ったのはこっちの方だ。
夜行の方は機関車牽引列車で、リクライニングシートに改装した12系座席車と2段式B寝台の24系客車が混結されていたが、僕が乗った頃は4人がけの直角シートのままで、寝台車も「天の川」で驚愕した3段ベッドの20系客車だった。
あの直角シートは、空いている時に足を伸ばして座るぶんにはラクだが、寝ようとするとけっこうキビシイ。座ったままではお尻が痛くなるし、結局向い合わせの席をまたいでL字型のようになって寝たが、熟睡もできないし体も痛くなる。
寝不足のまま、白み始めた外をぼんやり眺めていたが、桜島が見えてきた時は、とうとう九州最南端まで来たと実感したのを覚えている。
JRになってからは、寝台車のない特急「ドリームつばめ」になり、九州新幹線の開業と同時にそれも廃止された。
熊本で上りの夜行「かいもん」に乗換 えて、宿泊費を浮かす人もけっこういたが、それも昔話になってしまった。
名前の由来は、薩摩富士と言われる開聞岳だ。クリーム色にアズキ色の交直流型475系電車が使われていたが、門司港発着の夜行「かいもん」もあって、僕が乗ったのはこっちの方だ。
夜行の方は機関車牽引列車で、リクライニングシートに改装した12系座席車と2段式B寝台の24系客車が混結されていたが、僕が乗った頃は4人がけの直角シートのままで、寝台車も「天の川」で驚愕した3段ベッドの20系客車だった。
あの直角シートは、空いている時に足を伸ばして座るぶんにはラクだが、寝ようとするとけっこうキビシイ。座ったままではお尻が痛くなるし、結局向い合わせの席をまたいでL字型のようになって寝たが、熟睡もできないし体も痛くなる。
寝不足のまま、白み始めた外をぼんやり眺めていたが、桜島が見えてきた時は、とうとう九州最南端まで来たと実感したのを覚えている。
JRになってからは、寝台車のない特急「ドリームつばめ」になり、九州新幹線の開業と同時にそれも廃止された。
熊本で上りの夜行「かいもん」に乗換 えて、宿泊費を浮かす人もけっこういたが、それも昔話になってしまった。

パシャ

」
