懐かしの急行列車⑲~「みささ」
京阪神と鳥取方面は、第3セクター智頭急行経由の特急「スーパーはくと」が走るが、智頭急行開業以前は、福知山線や播但線などいろんな線を経由する列車が走っており、どれも時間がかかった。
「みささ」は大阪から姫新線、津山で向きを変えて因美線に入り鳥取まで走っていたディーゼル急行。
ちなみに「みささ」とは、鳥取県にある三朝高原のことで、温泉地としても有名だ。
僕は鳥取から姫路まで乗ったことがある。指定席やグリーン車も連結しているのに、速くて安い高速バスに客を取られて、車内はずっとガラガラ。
夕映えの稜線を背に、田畑の広がる中に古い民家が点在する車窓は、まるで金田一耕助が登場する横溝正史の小説の舞台のような趣だったのを覚えている。
中国地方の陰陽連絡線はどの線も険しい中国山地越えがあり、この「みささ」も物見峠にさしかかると苦しそうなエンジン音に変わり、時速20㎞くらいにまで落ちた。非力なキハ58系では、これで精一杯なのだろう。
津山で中国勝山から来た「みまさか(漢字で書くと美作)」を連結し、暮れなずむ姫新線を走って結局最後 までガラガラのまま姫路に着いた。
JR化後、すぐに廃止されてしまった。
「みささ」は大阪から姫新線、津山で向きを変えて因美線に入り鳥取まで走っていたディーゼル急行。
ちなみに「みささ」とは、鳥取県にある三朝高原のことで、温泉地としても有名だ。
僕は鳥取から姫路まで乗ったことがある。指定席やグリーン車も連結しているのに、速くて安い高速バスに客を取られて、車内はずっとガラガラ。
夕映えの稜線を背に、田畑の広がる中に古い民家が点在する車窓は、まるで金田一耕助が登場する横溝正史の小説の舞台のような趣だったのを覚えている。
中国地方の陰陽連絡線はどの線も険しい中国山地越えがあり、この「みささ」も物見峠にさしかかると苦しそうなエンジン音に変わり、時速20㎞くらいにまで落ちた。非力なキハ58系では、これで精一杯なのだろう。
津山で中国勝山から来た「みまさか(漢字で書くと美作)」を連結し、暮れなずむ姫新線を走って結局最後 までガラガラのまま姫路に着いた。
JR化後、すぐに廃止されてしまった。
ラーメン屋の米:追記
家庭では米を炊く時に備長炭を入れたり、脱臭剤などを使ったり、米を少しでもおいしく食べようと工夫する。
客から金をもらう飲食店こそこういう工夫をすべきだけど、前にも書いたように管理もまともにできない店が多い。
米をおいしく、ならいいけど、米に余計なものを入れて炊くのはどうかと思う。
ほか弁や駅弁と違って、コンビニ弁当の工場では炊きたての米など使わないし、ヘタすると工場では炊かず外注しているという。
冷蔵庫に保管しておいた冷たい米は、そのままではダマになって盛付けしづらい。だから、米に油を入れて炊くそうだ。
以前、1日だけコンビニ弁当の工場でバイトしたけど、出来たてではない米やおかずを、パートのオバハン連中がおしゃべりしながら投げ込んでゆくだけ。
…これ以来、コンビニ弁当は極力食べなくなった。
あと、あるおにぎり屋さんから聞いた話だけど、その店では米に味の素を入れて炊くそうだ。これなら、塩気の効いた外と中の具の周辺以外もおいしく食べられる。
本来なら昆布を入れて炊くのだが、単価の安いおにぎり屋では使えないのだろう。
おにぎりに味の素、家庭でも使える裏ワザだけど…。
客から金をもらう飲食店こそこういう工夫をすべきだけど、前にも書いたように管理もまともにできない店が多い。
米をおいしく、ならいいけど、米に余計なものを入れて炊くのはどうかと思う。
ほか弁や駅弁と違って、コンビニ弁当の工場では炊きたての米など使わないし、ヘタすると工場では炊かず外注しているという。
冷蔵庫に保管しておいた冷たい米は、そのままではダマになって盛付けしづらい。だから、米に油を入れて炊くそうだ。
以前、1日だけコンビニ弁当の工場でバイトしたけど、出来たてではない米やおかずを、パートのオバハン連中がおしゃべりしながら投げ込んでゆくだけ。
…これ以来、コンビニ弁当は極力食べなくなった。
あと、あるおにぎり屋さんから聞いた話だけど、その店では米に味の素を入れて炊くそうだ。これなら、塩気の効いた外と中の具の周辺以外もおいしく食べられる。
本来なら昆布を入れて炊くのだが、単価の安いおにぎり屋では使えないのだろう。
おにぎりに味の素、家庭でも使える裏ワザだけど…。


