ラーメン屋の米:追記 | Little Friends

ラーメン屋の米:追記

家庭では米を炊く時に備長炭を入れたり、脱臭剤などを使ったり、米を少しでもおいしく食べようと工夫する。


客から金をもらう飲食店こそこういう工夫をすべきだけど、前にも書いたように管理もまともにできない店が多い。


米をおいしく、ならいいけど、米に余計なものを入れて炊くのはどうかと思う。


ほか弁や駅弁と違って、コンビニ弁当の工場では炊きたての米など使わないし、ヘタすると工場では炊かず外注しているという。


冷蔵庫に保管しておいた冷たい米は、そのままではダマになって盛付けしづらい。だから、米に油を入れて炊くそうだ。


以前、1日だけコンビニ弁当の工場でバイトしたけど、出来たてではない米やおかずを、パートのオバハン連中がおしゃべりしながら投げ込んでゆくだけ。



…これ以来、コンビニ弁当は極力食べなくなった。



あと、あるおにぎり屋さんから聞いた話だけど、その店では米に味の素を入れて炊くそうだ。これなら、塩気の効いた外と中の具の周辺以外もおいしく食べられる。


本来なら昆布を入れて炊くのだが、単価の安いおにぎり屋では使えないのだろう。



おにぎりに味の素、家庭でも使える裏ワザだけど…。