Little Friends -246ページ目

懐かしの急行列車⑳~「礼文(れぶん)」

このシリーズもこれで最終回。


「礼文」は、旭川と稚内を結んでいたディーゼル急行。二重窓、木の床が特徴の北海道専用急行型キハ56の2両編成で、僕が乗った時は1両がカーペット車に改造されていた。


カーペット車に乗ってみたが、寝っ転がるにはちょうどいいものの窓の位置はそのままで、外を見るには少し不便だった。


利尻富士の見える場所では、わざわざ速度を落とし、車掌が案内放送を流してくれた。


この頃、札幌と稚内を結ぶ昼行急行は設定時間帯が悪く、たった2両の全車自由席ボロ急行「礼文」は、旭川での乗換えが必要ながら、札幌対稚内方面へは下りが始発、上りは最終列車の役割を担っていた。


国鉄末期に、廃車になった新幹線の座席を装備した「礼文」専用のキハ54に置き換えられたが、相変わらず旭川乗換えのまま。


キハ261系気動車の特急に格上げされた際にようやく札幌乗入れが実現したが、この時に「礼文」の名は消え、なんとも安直な「スーパー宗谷」になってしまった。


さらに夜行特急「利尻」も廃止され、最果てのふたつの島の名前を名乗る列車は過去のものとなった。


利尻富士の案内放送とサービス減速は、今も続けられている。

やめられない とまらない?

かっぱえびせんじゃなく、いわゆる派遣切りや雇い止め、内定取消が止まらない。


自動車産業は一段落したと思ったら、電機メーカーはさらに加速している。


ラーメン屋などは、アルバイトを残して人件費の高い社員をクビにするんだけど、製造業は組合が強いからね。でも、今後は社員も安泰じゃないかも…。


ただ、どさくさまぎれにクビ切ったり、内定取消にしてる便乗組もかなり多いと思う。アイツいらねーから、この際クビにしちゃえみたいな…。


今後は若年労働者の確保が難しくなるし、製造業も本格的に海外へ拠点を移してゆくことになるのだろう。製造業が日本の主役だった時代は、もう終わったんじゃないかな。


この国は、これからいったいどうなってゆくんだか…?


↓木曽 奈良井宿。
北海道ラーメン放浪記-木曽 奈良井宿.JPG
木曽路はすべて山の中…。

さらに溶→凍→溶→凍…(>_<)

札幌の道路はツルツルデコボコの道路だけど、自分の家や会社の前は、通行人が滑らないようにする人も多い。


砂や細かい砂利を散布。
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ツルハシ部隊出動。
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でも、それ以外の雪(氷)道は日々凶暴化。市は除雪はやっても氷は取らない。


マンションやアパートの前なんかも、住人が何もやらないからヒドい。


げ…オレもやってねーしあせるあせるあせる