Little Friends -217ページ目

食べたいものありますか?

正確には、おいしいものを食べたいという欲求ということで、普通はそのために店に食べに行ったり、腕によりをかけて料理をしたりとかする。


…最近、こういう欲求がない。


スーパーに買物に行くと、あれを作ろうとかこれが食べたいとは思うけど、皆さんのブログやメディアなどでおいしい店がいろいろ紹介されていても、食べたいと思うことは少ない。


1000軒制覇まで無理をした反動か、最近は新規のラーメン屋にも全然行かない。


もともと外食はしない方だし、出先なら手っ取り早いところ、自炊が面倒な時も数少ない近所の飲食店で済ませ、わざわざどこかに食べに行くということがない。


ラーメンの食べすぎで、化学調味料による味覚障害になってしまったのか?


とりあえずそれはなさそうだけど、とにかくおいしいモノを食べたいという気持ちがおこらない。


ラーメン業界だけでなく、飲食業界全体のうさん臭さを長年見てきたことによる、ある種の飲食店アレルギーなのかもしれない。


食欲はあるから生命の維持には支障はないけど、食べる楽しみが半減しているのでは、まるで食生活インポだ。


まさか本当のインポになる前兆でわ…ショック!ヤダー

いい国作ろう鎌倉幕府?

もうひとつ、悲惨さんざん鎌倉幕府というのもあり、鎌倉幕府が成立した年と滅亡した年を暗記するための語呂合わせだ。でも、今の教科書では1192年を鎌倉幕府成立の年とは教えていないそうだ。


1192年は源頼朝が征夷大将軍に任命された年だが、それ以前に鎌倉政権は機能していたし、その後も将軍不在のままだったこともあり、この頃はまだ将軍=幕府ではなかった。


なぜかというと、当時の鎌倉武士達は後年のような幕府を作ろうと思っていたわけではなく、単に武士の権利を守るための東国限定の組織を立上げたにすぎず、対朝廷情勢や平家などといった宿敵たちと戦いながら、徐々に幕府の機構が整備されていった。


征夷大将軍という職は、本来関白や右大臣より低い官職だ。ただし、出征中は部下への生殺与奪権を天皇から一任される。頼朝が着目したのはこの点。


つまり、幕府というのは将軍が部下を連れて出征中の状態のことで、それをそのまま常態化することによって、律令体制の中における武家政権の存在を正当化したのだ。


これが日本の歴史のややこしいところで、ヨーロッパだったら天皇家をあっさり倒して王朝交代していたはずだ。


たまにはためになる記事?

コンビニ弁当値引問題

大手コンビニのセブンイレブンで、本部が不当に値引制限をしたと公取委が調査に入った。


売れ残りの弁当を廃棄すると、その分はチェーンに加盟する各店の負担になるので、値引してでも売りたいという加盟店。一方、セブンイレブン本部は、新鮮な商品を提供しているという企業イメージを損うし、スーパーなどとの価格競争に巻込まれると反論している。


何を言ってやがると思う。


前にも書いたけど、コンビニ弁当は冷蔵庫で保管した材料を、必要量だけ盛付けして出荷するから新鮮でもなんでもない。コンビニ弁当の製造年月日は容器に詰合わせた日時にすぎない。


本部側の本音は、新鮮ではないから期限の近づいた弁当を売るなということだろう。


今はスーパーも24時間営業をしているし、PB商品は低価格路線を走って弁当だけが定価のまま価格競争をしたくないというのもおかしな理屈。


廃棄した弁当は、いっさい加盟店側の負担というFCらしいやり方も改善すべきだ。


客離れが怖いからと、過剰な仕入を続ける加盟店にも問題があり、期限切れを減らす努力も必要だ。


一番大事なことは、これ以上食べ物をムダにするのはやめるべきだということ。