天地人
ピエールさんも書いてたけど、今年の大河ドラマ「天地人」、なんかつまらない。
原作は読んでいないからわからないけど、僕のイメージにある直江兼続というのは、事実上の天下人徳川家康に公然とケンカをふっかけ、負けた後も米沢の町の整備に尽くした硬骨漢。
まだ始まったばかりではあるけど、キャストが豪華なだけでストーリー展開が平板だし、テンポも悪い。大河のような長編ドラマは、じっくり作りこむこともペース配分も必要だ。前半もたつきすぎて、後半のクライマックスが駆け足になってしまうケースも多い。
何より主役の妻夫木聡が兼続に見えず、どう見ても妻夫木にしか見えない。
上杉謙信役の阿部寛はカッコいいけど、かつてGacktの演じた神々しい謙信にくらべると、ちょっと平凡すぎる。
脚本のせいもあるだろうけど、制作サイドにも問題があるような気がする。人気俳優に頼りすぎて、民放なみに安易に視聴率を追っかけているように思えてならない。
今週の「天地人」は、とうとう見なかった。
来年の大河は、坂本龍馬を描いた「龍馬伝」とのことだけど、坂本龍馬役はなんと福山雅治!
…本当かよ。
来年も間違いなく見ないな。
原作は読んでいないからわからないけど、僕のイメージにある直江兼続というのは、事実上の天下人徳川家康に公然とケンカをふっかけ、負けた後も米沢の町の整備に尽くした硬骨漢。
まだ始まったばかりではあるけど、キャストが豪華なだけでストーリー展開が平板だし、テンポも悪い。大河のような長編ドラマは、じっくり作りこむこともペース配分も必要だ。前半もたつきすぎて、後半のクライマックスが駆け足になってしまうケースも多い。
何より主役の妻夫木聡が兼続に見えず、どう見ても妻夫木にしか見えない。
上杉謙信役の阿部寛はカッコいいけど、かつてGacktの演じた神々しい謙信にくらべると、ちょっと平凡すぎる。
脚本のせいもあるだろうけど、制作サイドにも問題があるような気がする。人気俳優に頼りすぎて、民放なみに安易に視聴率を追っかけているように思えてならない。
今週の「天地人」は、とうとう見なかった。
来年の大河は、坂本龍馬を描いた「龍馬伝」とのことだけど、坂本龍馬役はなんと福山雅治!
…本当かよ。
来年も間違いなく見ないな。
温泉嫌いの温泉旅行⑫~浅草へ
(続き)翌朝、駅前で朝マックを食べてから、レンタサイクルを借りた。
昔住んでいた部屋や、釈迦堂(しゃかんど)切り通しなどを通り材木座へ。

再び春の海を堪能してから、材木座海岸の近くにある「薊(あざみ)」というラーメン屋で早めの昼食。この店も昔はよく来た。注文したのは、神奈川ラーメンとも言うべきサンマーメン。要するに、あんかけモヤシラーメンだ。
駅に戻り、江ノ電で鎌倉を後にした。いつかまた来ようと思った。相模湾を眺めながら、久しぶりのかわいらしい江ノ電を楽しみ、藤沢から東海道線、地下鉄と乗換えて向ったのは浅草。
僕は東京西部の人間なので、浅草のような昔ながらの下町にはあまり縁がなく、逆に今は東京で一番好きな町だ。おシャレなお台場や麻布なども縁がないが興味もない。(続く)
昔住んでいた部屋や、釈迦堂(しゃかんど)切り通しなどを通り材木座へ。

再び春の海を堪能してから、材木座海岸の近くにある「薊(あざみ)」というラーメン屋で早めの昼食。この店も昔はよく来た。注文したのは、神奈川ラーメンとも言うべきサンマーメン。要するに、あんかけモヤシラーメンだ。
駅に戻り、江ノ電で鎌倉を後にした。いつかまた来ようと思った。相模湾を眺めながら、久しぶりのかわいらしい江ノ電を楽しみ、藤沢から東海道線、地下鉄と乗換えて向ったのは浅草。
僕は東京西部の人間なので、浅草のような昔ながらの下町にはあまり縁がなく、逆に今は東京で一番好きな町だ。おシャレなお台場や麻布なども縁がないが興味もない。(続く)
温泉嫌いの温泉旅行⑪~ホテルニューカマクラⅡ
(続き)玄関を入ると、こんな感じ。

2階はいかにも昔の洋風建築といった趣らしいけど、僕は一番安い1人部屋だから昔の使用人部屋みたいな部屋だった。
狭い部屋に、ベッドというより布団を敷いた寝台と小さなテレビ、冷蔵庫だけ。でも、ビンボー性の僕はこういう部屋の方が落ち着く。
風呂もトイレも共同だけど、外観と違ってキレイに改装されている。風呂は温泉ではないし、家庭用の風呂を交代で入る。さっそく一番風呂に入ったけど、ジャグジーがついていて気持ちよかった。
宿は24時間門限なしだけど、鎌倉には夜遊びするような場所はないし、飲食店は早仕舞する店が多いから、宿の近くのとんかつ屋で夕食。
昨日の豪勢な夕食よりはだいぶ格が下がるけど、とんかつ自体は昔からウマい店だし、こういう方が落ち着く。(続く)

2階はいかにも昔の洋風建築といった趣らしいけど、僕は一番安い1人部屋だから昔の使用人部屋みたいな部屋だった。
狭い部屋に、ベッドというより布団を敷いた寝台と小さなテレビ、冷蔵庫だけ。でも、ビンボー性の僕はこういう部屋の方が落ち着く。
風呂もトイレも共同だけど、外観と違ってキレイに改装されている。風呂は温泉ではないし、家庭用の風呂を交代で入る。さっそく一番風呂に入ったけど、ジャグジーがついていて気持ちよかった。
宿は24時間門限なしだけど、鎌倉には夜遊びするような場所はないし、飲食店は早仕舞する店が多いから、宿の近くのとんかつ屋で夕食。
昨日の豪勢な夕食よりはだいぶ格が下がるけど、とんかつ自体は昔からウマい店だし、こういう方が落ち着く。(続く)