Little Friends -174ページ目

春の実感?

サンダル履きでゴミを捨てに行って、北海道の春を感じた僕。


札幌の最高気温もとうとう10℃を越え、本格的な春の訪れまであとわずか。


…長かったなぁ、冬。


去年は愛知にいたから、なおさらだ。


さて、先日は洗濯をしていてふと思いついた。


…外に干してみようか?


北海道では、ベランダのないアパートの方が普通だ。だから、1年中洗濯物は部屋干しの人も多いけど、僕は部屋の横の非常ハシゴに洗濯ピッチを引っかけて干す。もちろん、冬の間は無理。


気温が低いから乾くか不安だったけど、バッチリ!しかも、乾いた後の洗濯物のにおいが…。


うわぁ、なつかしい!お日様のにおいだ!


オジサンが自分の洗濯物のにおいを嗅いで喜んでいる姿は、あまり他人に見られたくはないけど、女性のぱんつを盗んでにおいを嗅いでいるんじゃないし、自分の洗濯物(しかもシーツ)だから犯罪行為でも恥ずかしいことでもないっ!


洗濯物を外に干すなんて当り前のことだと思うだろうけど、1年中外に干せる地方と違って、雪国では許されない贅沢だ。


…朝起きても、ストーブをつけなくても寒いと思わなくなってきたし、いよいよ本当の春が来るんだなぁ!

銭湯

引越しの手伝いで体中がガタガタになり、広い浴槽で体を温めてマッサージをしようと、初めて近所の銭湯に行った。


ガラガラと入口をくぐると、昔ながらの木札の下駄箱。番台にはテレビを見るオバチャン、脱衣所にはデカい体重計や牛乳が入った冷蔵庫。一気に昭和へ逆戻りしたような感じ。


ただ、あの富士山の絵がないのは残念かな…。


体を洗っていると、隣の女湯からは、小さな子供と母親らしき女性の声。普段なら、この壁の向こうには若いママが全裸で…と変態オヤジらしくイヤらしい想像をたくましくするのだが、この日は体が痛くてそれどころではない。


お湯が熱いのは困ったけど、じゅうぶんに浸かってマッサージをし、湯上りには定番の瓶入りコーヒー牛乳を一気飲み。サッパリしたし、体もだいぶラクになった。


でも、まだ夜8時すぎなのに、男湯は僕1人だけ!粗品を見られなくてすむのはありがたいけど、もう少し客がいてもいい。札幌も温泉スパやスーパー銭湯は人気だけど、普通の銭湯離れは深刻なのかもしれない。


足を伸ばせる風呂に入るのに、豊橋ではわざわざビジネスホテルに泊った。札幌なら400円で入れるし、また来ようっと!

引っ越ーし!引っ越ーし!

…こんなふうに叫んで逮捕されたババァがいたっけ。


実は、2日だけでいいというので引越しのバイトをやった。


腕力にはけっこう自信があるのに、やはり日頃の運動不足だけでなく、使う筋肉が全く違うようでえらい疲れたし、翌日は体中が痛くて歩くのがやっと汗


僕もけっこう引越し魔だし、引越しには詳しいつもりだったけど、プロの引越し屋さんと一緒にやってみると、いろいろ勉強になった。


トラックに積む順番は、ダンボール、小物、冷蔵庫などの大物の順。降ろす時は当然逆。だから、ダンボールは玄関に近い部屋に集めておくとか、部屋の外に出しておけば早く終わる。


引越し先のレイアウトを決めておけばいいけど、遠距離の引越しはそれもできないから、ダンボールの中身はちゃんと区別してマジックで書いておく。積むと見えなくなるから、必ずダンボールの横に書くこと。


あと、洗濯機や冷蔵庫の水抜きも忘れずに。


でも、主婦のいる家が意外とだらしなくてやりづらかったり、独身のヤローがバッチリ整理してあったり、人それぞれでおもしろい。


ただ、自分の私生活の一端をアカの他人に見られるんだから、きちんとした方がいいでしょうね。