Little Friends -137ページ目

住みたい町

アルマゲドン

説明の必要もないと思う。ブルース・ウィリス主演の映画。また見てしまった。


当然、また泣いてしまった。


僕はそんなに涙もろいワケではないけど、何度も見て、ストーリーもセリフも頭に入っているのに、その場所に来るとちゃんと泣くようになっている(笑)。


昔、水曜どうでしょうのアメリカ横断でも、大泉洋さんたちは飛行機の中でこの映画を2回見て、2回とも号泣していた。そういう映画なんだね(笑)。


ただ、僕の場合、多少他の人とは場所が違うかもしれない。


まずウルウルしちゃうのが、ハリーの片腕チックが別れた妻子に会いに行き、元妻に謝罪するシーン。


「一言君に謝りたかったんだ。今までのことすべて…」


人は、死を覚悟した時に初めて素直になれるかもしれない。


それと、米大統領が演説するシーン。カッコイイ!


そして、宇宙に旅立つチックの姿をテレビで見た元妻が、子供にこういうシーン。


「あの人はセールスマンなんかじゃないわ。…あなたのパパよ」


これで大号泣(笑)。


後半のヤマ場の前から泣けるから、なんと燃費のいいことか。


こういう映画は、映画館では恥ずかしくて見れないんだよね。

生キャラメル

今や大人気の花畑牧場生キャラメル。おかげで、今は猫も杓子も生キャラメルを作り出した。こういうのって、後発組には価値はないのにね。


売切れ終了というのも、限定に弱い消費者心理を突いた手法にすぎず、トヨタのプリウスと同じ。


4月には生キャラメルを増産するために、花畑牧場の生産拠点を夕張に作った。


ご存知のとおり、夕張は財政再建団体に転落し、再建途上の自治体だ。地元では、雇用確保と観光の目玉として期待しているが、人口も減少しているから、結局は都市部から派遣を送り込んだ。派遣では地元には根付かないし、観光に依存して失敗したのに懲りないものだ。


花畑牧場もビジネスとしてやっているのだから、キレイ事ばかりではないはず。でも、新工場を夕張に作るというのにイヤらしさを感じる。


「北海道のために」


「北海道を元気に」


最後に勤めたラーメン屋の社長も、インタビューではそう答えていたけど、今は本社も社長の自宅も東京にあり、北海道のことなど完全に忘れている。


ブームはいつまでも続かないし、安易な拡大路線は破綻につながるだけ。目先の利益に惑わされず、長く続く商品としてじっくり育てた方がいいと思うのだけど…。