Little Friends -116ページ目

今日のGameraごはん~はんばーぐ

ハンバーグ~チーズ(o_n)!
元ラーメン屋Gameraがゆく!-i.jpg
もちろん自家製。ソースはハインツだけど(笑)。でも、塩とコショウを足すとだいぶ違う。

元ラーメン屋Gameraがゆく!-i.jpg
どうだぁ!「カリー軒(※)」でなくてもこの肉汁ナイフとフォークジュワー


付け合せが貧弱だけど、キャベツが大量に余ってて…汗でも、必須アイテム目玉焼きは忘れない。


久しぶりに自分で作ったハンバーグ。もちろん、プロにはかなわないけど、なかなかうまくできた。


…ゴチソーサマでした!


※「カリー軒」…大泉洋が通っていた札幌のカレー屋さん。ここのハンバーグを何度も紹介したため、一時はスゴい行列だった。

激安弁当…

前に書いた西友の激安弁当、遅まきながら食べる機会があった。僕が買った時は3種類あり、僕は生姜焼き弁当にした。


最初は、298円でこの肉のボリュームか!と思ってうれしくなったけど、薄っぺらい肉の下からは大量のオニオンソテーが出現(笑)。


まぁ、おかずの品数も量も決して多くないから、肉体労働者や大食いには物足らないだろうけど、安いからもう一品買うこともできるし、値段のわりに味も悪くない。


少し前なら、スーパーの弁当は500円前後が普通だったから、よくここまで安くできたと感心する反面、やはり安全面では不安だし、削減されたコストのしわ寄せは、結局人件費と食材納入業者といくワケだから、単純に安いとも喜んでいられない。


最近はどの業界も値下げ競争を繰り広げているけど、消費者に密着している流通業界は特に熾烈だ。これがデフレスパイラルに陥る危険性も指摘されている。


物価は安いにこしたことはない。でも、物価の下落より所得の減少が先行しているのだから、値下げ競争は自分のクビを締めるのと同じだ。


弁当は500円でもいい。新政権には、500円の弁当がリーズナブルだと思えるように、もっと可処分所得を増やしてほしいと思う。

総合交通政策

高速無料化の前に、自動車の完全電化を国策として急ぐべきで、それまでは車の利用を控えるべきだと前に書いた。温暖化対策は、それだけ切羽詰まっている。


でも、車しか利用できない地域も多いし、札幌のような大都市でさえ、公共交通空白地域が多数存在する。


車の完全電化が実現すれば、排ガス公害や温暖化の問題はクリアできるけど、これから急速に高齢化が進むこの国で、車を運転できない人、持てない人が急増する。警察も高齢者に運転させない方向で動きつつある。


高齢化社会になるのはわかっているのに、公共交通機関の整備を怠り、エネルギー効率や安全性を無視し、車を売りたい業界の意向を受け自動車偏重の交通政策を続けてきたこの国のビジョンのなさが原因だ。温暖化対策とは別の次元で考えねばならない。


しかも、今のバスや鉄道は20世紀型の大量輸送のためのもので、21世紀型のきめ細かい地域輸送には不向きだ。ETC割引や高速無料化より、新しい公共交通機関の開発に税金を投入すべきではないのか?


国の未来を見据えた総合的な交通政策を早急に策定しないと、大量の交通難民とCO2を生み出すだけの、どうしようもない国に成り果ててしまうだろう。