Little Friends -105ページ目

プリウス

世界のトヨタが誇るハイブリッド車プリウス。例のエコカー減税のおかげか、札幌でもたまに見かけるようになった。


でも、見るたびに思うけど、なぜあんなにカッコ悪いのかな?プリウスと言うより、最近のトヨタ車に共通することだけど、特にリヤ側のデザインのブサイクなこと。最高級車レクサスも、後ろから見るとガッカリする。


もちろん、走ればそれでいいんだけど、何百万も払うのだから、見た目だって問題だろう。


そのプリウス、昨日愛車(=自転車)で裏路地を走っていたら、いきなり音もなく追い抜かれて驚いた。低速時はモーター走行なのは知っているけど、あそこまで静かだと確かに視覚障害者には危険だ。対人自動減速センサーでも付けてほしいね。


でも、自動車各社が電気自動車を発表しているのに、世界のトヨタはいまだハイブリッド。


エンジン単体で見れば、決して燃費は良くないと聞くし、2つの動力を使うこと自体に無理がある。それでもトヨタがハイブリッドに固執するのは、組織が巨大すぎて電気自動車に転換できないからだろう。


でも、トヨタが電気自動車化の先頭を走らないと、電気自動車も普及しないし、国際競争に取り残されてしまうのにね…。

ハトポッポソーリ誕生?

昨日から今日にかけては、ハトポッポ政権誕生のニュース一色。のりピー釈放も霞んでしまった。
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(↑これは本物)


別に、民主党政権になったらと言って何か大きく変わるワケじゃないし、自民党がこれからどう変われるかの方が注目だと思う。


高速無料化、子育て支援も、マニフェストに書いちゃったからやらざるを得ないだろうけど、これもさして意味があるとも思わない。


ただ、ひとつハトポッポ政権に期待するならば、2020年までに温室効果ガスを25%削減するとぶち上げたこと。


当然、経済界からは雇用を守れなくなるだの、経営が圧迫されるだのと反対の声が上がったけど、僕は今回のハトポッポ提案に大賛成だ。こういう問題は、民間ではなく政治がリードすべきだしね。


石油の枯渇や地球温暖化対策で、日本がまず最先端のエコ大国になれば、その最新技術で世界市場でのビジネスチャンスも拡大する。


企業にとっては大きな負担を強いられるけど、日本が生き残るために不可欠な設備投資だと思うべきだ。


若い労働人口が減り続けてゆくのだから、非正規雇用の単純なライン作業に従事させるのではなく、エコ大国実現のために若い優秀な人材を有効に活用してほしい。

哀れな粘着カス人間