7月8日の水曜日、横浜開港資料館に行きました。


特別公開『横浜の記憶ー多彩な収蔵資料』展。


たまたま、第二水曜日。

横浜市が高齢者に配布する『濱ともカード』。それを提示すれば無料となる『濱ともデー』。

で、無料で入ることが出来ました。


中庭に。


『玉楠の樹』。




さまざまな展示から、気になったものを。

『野毛切通しから横浜を望む』(歌川貞秀)

この場所は、お馴染みの場所。
右手には、現在、横浜市立中央図書館があり。
さらに進むと、野毛山動物園があります。

ただ、正面に見える海は、すっかり埋め立てられて。


『ペリーの顔いろいろ』

当時の人びとが、異国の人びとをどのように考えていたのか。


恐ろしい顔、怪しげな顔。
しかし、人びとは、『のんびり』と。
物見遊山で。


その『黒船』です。
狂歌に、
泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も寝られず

『上喜撰』は、蒸気船。
『四杯』は、四隻。









これは、中華街。





現在の中華街。
通りの形状は、同じです。

お土産の紹介コーナーに。


『たまくすの木』のバームクーヘンも。


『幕末の魔除け』。





横浜名物の『石鹸』。






















その『グランド・ホテル』は、関東大震災で倒壊、廃業。

海外からのお客を泊められるホテルとして、
1927(昭和2)年に開業したのが、『ホテルニューグランド』。







ここが、出口です。