『スタバ』に入り、時間を過ごしています。
チョコレートチャンクスコーン。
小ぶりとなり。
その分、値もさがり。
ひとによっては、ちょうどいい大きさになったと。

『商業美術家の逆襲 もうひとつの日本美術史』を読み終えました。
山下裕二 著
NHK出版新書666
黒田清輝について「画業の礎を日本国内に定めて階段を昇りつめた黒田」
それに対して、
吉田博は、
「文字通り世界を股にかけて活躍した吉田」
と、同時代の二人を比較。
吉田博の版画が、ダイアナ妃の執務室に飾られていたり。世界で、評価されて。
そして、吉田博が、黒田清輝を殴った話へと。
美術史のながれは、田中一光、横尾忠則、山口はるみ、空山基、田名網敬一へと続き。
さらには、上村一夫、林静一、つげ義春を高く評価し。
つげ義春の作品が、やがて『国宝』になる日が来るのではないか、と。
説得力があり。
スターバックスの公式サイトから
チョコレートチャンクをごろごろ入れた、バターの風味豊かなスコーン
バターを使用した風味豊かな生地に、大きさの異なるチョコレートを2種類加え、さっくりとした食感に焼き上げました。バターのコクとチョコレートチャンクの食感を楽しめるスコーンです。手ごろなサイズで、ついついもうひとつ食べたくなるおいしさです。