「本牧の丘の上に建つ小さな博物館」(パンフレット)の横浜市八聖殿郷土資料館。





八聖殿は、
「法隆寺夢殿を模して1933年に竣工した築90年超の建物を1973年から博物館として活用している、歴史ある施設です。」(パンフレット)

もともとは、大正から昭和初期に逓信大臣や、内務大臣などを歴任した、熊本県しゅっしんの政治家・安達謙蔵の別荘として、1933(昭和8)年に建てられたもの。
地上4階、地下1階の、鉄筋コンクリート造り。

2階にあがると、八聖人像が並び。





北村西望、朝倉文夫などが作者。

こちらは、聖観世音像。

消火器と、ヘルメットにはさまれて。


子どもたちが、ゲームをしたりして、遊んでいました。

何しろ、無料なのです。




年中行事、農具なども。



1階は、横浜の海の変遷。海苔作りなど。

わが家でも、祖母が海苔作りをしていて。
懐かしい道具類が。





確かに、「小さな博物館」ですが、地元の歴史を伝え、そこに生きた人びとの生活を伝え。

古い写真などを見ては、子どもの頃を思い出し。

航空写真を見ては、自分のいえを探し。


歳を重ねると、昔のことが懐かしくなるのでしょうか?


楽しく、あそびました。