2『いにしえを想いて愛せる未来かな』奈良県立美術館。『掛軸』の続きです。曽我蕭白の『美人図』。狂気がせまって来ます。長澤芦雪の『幽魂の図』。あまり、掛けたくありませんが。蕭白、芦雪ならば、それなりの値段でしょうが。次も、蕭白です。第3章が扇面。