久しぶりに、中華街での食事。
そもそも、外食することがなくなり。
中華街も、素通りするだけ。もっとも、店の多くは、閉まっていたのです。
緊急事態宣言の終結。それ自体、果たして、どうなのか、と、不安はありますが。
それでも、中華街、店の多くは、開いていました。なかには、まだ、閉めている店もありますが。
人の出具合は、というと、平日ということを考慮しても、まだまだ、がらがら。
で、お昼、です。
久しぶりに、中華街で。
迷うのです。
どの店にするか。
何しろ、本当に、久しぶり、なのですから。
で、ぐるり、ぐるりと、歩いて、歩いて。
まるで、生涯、ただ一度の出会いを求めるかのように。
で、まず、食べ放題の店は候補から外して。
もともと、食べ放題の店、好きではないのです。
美味しく食べることの前に、いかにたくさん食べるか、そちらに重点が置かれて。
歳をとった、ということかも知れませんが。
で、次に、大きな店、支店のある店は、避けて。
で、決めたのが、『青葉』。
台湾料理の店。
ここには、何回か、数えたことはないのですが、来ています。
最初に来たときには、奥のテーブルで、小さな子供が、宿題をしていました。
それが、とても自然で。
それ以来、何回か。
宴会を、二階で、やったこともあります。
今回、他に、お客もいなかったので、子供のことをきくと、それは、娘さんで、すでに20歳。大学生とのこと。
ということは、と、過ぎし年月を考えました。
で、
ランチ。
700円。
さっぱりとした味つけ。
ご飯は、お代わりが出来ます。
お店の女性によると、
この『青葉』も、緊急事態宣言の発令下では、営業時間を変えたり。
夜になると、すっかりと灯りも落ちて、ずっと、この中華街で暮らしていても、そんなことは、はじめてのこと。その暗い世界が、とても怖かった、と。
『青葉』の、ホームページを、貼り付けておきます。
からだにやさしく健康に。台湾薬膳をご賞味ください。
数千年前より伝わる「食・薬・医」。「食薬同源」「食医同源」の思想より、料理のみならず自然界にあるものすべてを食物と考え、個々に異なる体質や臓器に適した食物をどのように摂ることが効果的かを考えた食事をご提供しております。
薬膳中華は伝統的な料理であり「美と健康を気づかう女性」「サラリーマンの方は体力強化!」にと、おいしく食べて健康になりましょう。
中華街で唯一の台湾薬膳料理。
台湾は四方を海で囲まれており、国内に多様な地形や豊かな自然条件が揃っております。豊かな海の幸、山の幸など多くの食材に恵まれ、豊かな食材を取り入れ、郷土料理として独自に発展してきました。
当店では台湾から食材を空輸し仕入れをしております。その時々で食材を変更したり、アレンジをさせていただいております。その時だけの「旬の食材」こそおいしい食材でございます。当店ではメニューを豊富に取り揃えておりますが、メインと合わせる食材が異なる場合もございますので、どうかご了承いただけたらと思います。

