伊勢佐木町の通りを、関内側から、歩いて、かなり歩いて、黄金町駅近く。
「横浜ジャック&ベティ」という映画館があります。


上映作品が選ばれたもので、シネコンからは、外されてしまうか、上映されても、短期間で打ち切られてしまうか、という作品が並びます。
そのため、観客の年齢層も高く、その服装も、何となく、華やかさはなく、全体的に暗め。
狭いロビーで、開場を待つ間も、若やいだ声も、ありません。全体的に、黙々として。

今日は、自主的に、二本立てに。

イギリスの作品で、『チャーチル  ノルマンディの決断』。
もう一本は、ノルウェーの作品。サスペンスホラー。『テルマ』。

感想は、別便で。

「横浜ジャック&ベティ」は、いい作品を上映するのですが、何しろ、映画館が年代物で。
男子トイレ、小便器3つのうち、1つが使用不可。洗面の水道の蛇口2つのうち、1つが使用不可。

やはり、資本力、大きいのです。